演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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徒然なるままに・・・・・
2013-11-29-Fri  CATEGORY: 未分類
ザク ザク サク サク 
あつき霜柱を踏みつける音が 耳に残る
陽が差してきた やっと温度計はプラスへ
サク サク ザク ザク 
霜柱を踏みつける音が 耳に残る
手をこすり合わせ 耳までかぶる帽子を深く 寒い朝だ
取りあえず この相棒の用を済まさねば・・・・・

時の経つのは早いもの もうこの月も終りに近づき 師は走り出し この年の終わりを数えるばかり
年賀状催促のメールあり この地に来て書いたことがないが 今年はトライしてみるか
来年の干支 午 再来年は オイラの年
思えば遠くまで来たもんだ まさかこの地まで来ていようとは思いもしなかったろうに
風光明媚なる地に住む人は ?????
あまり村の人と接触は持たず 静かに暮らしているが 自分の意思にかかわらず 人間 何かしらの接触があって生きている 今頃になって 気がつくなんて 面白い・・・・
今日からコーヒーはやめ オレンジジュースにしようと思い 昨日買ってきたのに
やはりコーヒーを入れ 飲んでいる 音楽の 音のない世界で本を読んでみようと思ってもやはり何か聞いている これ癖 止められない癖 良いのか悪いのか 意志が弱いのか・・・
まっ それも良しとしよう 全てを難しく考えず 明るくいつものようにのんきに能天気
これ 一番・・・
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徒然なるままに・・・・・
2013-11-26-Tue  CATEGORY: 未分類
昨日のこと・・・・・
踊る 舞い散る 三角の白い波は 輪舞に合わせるように湖面を波立たせる
夜半 激しき雨の音 風の音 季節外れの野分のごとく我が家を襲う

ウソのような陽の光 わずかな風が昨夜は夢とささやいている
空ゆく雲もなく 村の入り口の銀杏の葉もなく
桜並木は 葉が一枚もない
いよいよかな 冬の本格到来は

リード持つ手 今日はさ程冷たくないが 昨日雨のため 朝 早くから散歩を催促 長々と用を足しスタスタと・・・・・
今じゃ良き相棒 会話こそないが何かが通じ合う 日当たりのよいわがベッドの上に寝転がり 上目使いで
こちらを見てる

生きる喜びとは???? 昨日訪ねてくた人との話の中で出た言葉だ
答えは 自分で見つけ 創り出すものだろう・・・・ それしかないだろうと心の中では思っているが うわべを装ったわが答え
この激しい風の中 せっかく訪ねてきてくれたのだから・・・・・そんな気持ちが先に立ち 何とか云いつくろう 
ダメだなおいらは・・・・・ハッキリ言ったほうがかえって親切であり ホントの優しさなのに
朝日を浴びながら 反省してる 
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徒然なるままに・・・・・・
2013-11-24-Sun  CATEGORY: 未分類
太鼓の音が響いている
応援の太鼓の音が あたりの山を震わせている
富士山マラソン大会 今 家の前を走りぬけてゆく 頑張れ 頑張れ
交通規制で 本日は外出できず 家に閉じこもるしかない

昨日 弟子の一人が訪ねてきてくれた ボールルームダンスの先生だ 健康な時ダンスを教えてもらい
週一通っていた

ある時小学校で講演を頼まれその時の話だが 今の子は コミュニケーションが取れてない 簡単なダンスを教え 男女たがいに手をとり 組あ合わせ踊りを教えた時の話だ
子供たち最初は照れていたが リードする側 リードされるが側が解りだした その中から相手に対する思いやりの気持ちが生まれ 夢中になって踊りに集中しだした
友達 親友 言葉の上では解っているが 実際には?????
家に帰れば 個家族 ゲームで時を過ごし 親子との間でも会話が少ないらしい もちろん先生とも 友人との会話も表向きの話だけで 真剣に心の中の話し合いがなされてないみたいだ

彼女の話だが これは大変な問題だと思う
自分の子供時代と比べるわけにはいかないが 何故 個の時代になってしまったんだろう
様々な要因があるのだろうが・・・・・解決策は?????
大きなテーマを 宿題のように残して帰って行った
落日の中に暮らす この爺に新たな宿題を残していった 彼女の気使いに感謝
まだまだ やることが一杯あるぞ・・・・・・
 
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徒然なるままに・・・・
2013-11-23-Sat  CATEGORY: 未分類
さて・・・・この日々のブログなかなか書くことがなく困る・・・・
生も歓喜 死も歓喜 こんな言葉を聞いた
納得している自分を見ることができるが 生の歓喜とは 死の歓喜とは 言葉の上ではなく心に染みる意味合いは・・・・・
なかなか 理解できない
歓喜の人生 本当の意味の歓喜の人生 送ってきたのかな???? 疑問が起きる
死の歓喜 その場がきたら そんな余裕ある言葉出るのかな??? 疑問が起きる
言えることは 今精一杯生きていこう 唯それだけ
残りの人生 何かやらねば 何か伝えねばとあせるのみ
情けない 爺
答えも見つからず 日がな一日ボーっとしている
哀れな 爺
とはいえ 時は待つこと知らず過ぎ去ってゆく だからより焦る
良き答えは・・・・・
囲む山々に目をやり 流れる雲に心ゆだね 移り行く季節の歌声に耳を傾ける
あこがれるなぁ・・・・・・
あきれるな この年でまだそんな人生に憧れているなんて・・・
Merry Chrisumas と書かれた マグカップ 何か語りかけてくれないか
答えを教えてるれないか・・・・
もう何杯目だろう 今日のコーヒー 
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徒然ラるままに・・・・
2013-11-22-Fri  CATEGORY: 未分類
きっと街中では クリスマスイルミネーションが輝き
「ジングルベル」 「サンタが街にやってきた」 BGが流れているのだろう
この山里にいると クリスマスのにおい 来る新年の話さえ聞かない

毎年のことだが クリスマス用のマグカップを出し キャロルを一人口ずさみながらコーヒーを・・・・
約ひと月のいお付き合いだが このマグカップ 長い間使っている
と言うことは・・・・・・・
いつも『ブルークリスマス』
昔 「クリスマス イヴ シック」と言う詩を書いたことがある
でもあのころは たくさんの人に囲まれ 結構楽しんでいた
年をとり めったに訪ねる人もいない この山里に住んでいると
この静けさが 無性に寂しさを呼ぶ時もあるが 一人の生活を楽しむ そんな時を持てる幸せを感じるほうが多い・・・・・
もともと能天気なのか 何とかなるさで今日まで暮らしてきてる

昨夜の時代劇のウソ ホント 大変な評判を得 来月もと頼まれた
何でもいい 何か頼まれ それに向かって進む 学ぶ
元気が出るね 己の知識の浅さを知っている 故に学ばなくてはならない

目標が出来る これアンチエイジングか 朝から本を開き(昔 大事にしていた時代考証の本)サンタクロースの絵入りマグカップでコーヒー
頭の中 英知を少しため込まなくては・・・・・
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