演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
霜月もはや半ば過ぎ
2009-11-19-Thu  CATEGORY: 未分類
師走の声が聞こえてきた
時の移りは かくも早きものか
ストーブを背に マグカップを抱え パイプを握り締め思う

この村に住みだし 何年経つのか
過ぎ去りし事を 振り返ってみても せん無きことだが
何も無き朝 ふと思うことがある
とは言え 明日だ
心を入れ替え 何をすべきかを考える

この集中力の無さに われながらあきれることがある
このPCは 無料映画を見るためか
自分を激しく叱咤してみても すぐGYAOをクリックしている
昨日 下の子からの電話・・・・
「パパ 書けた 楽しみにしてる えっまだなの・・・・」
音楽(フルート)を目指し 推薦で入れるようになったとの報告を兼ねての電話だ

今日は休み 覚えることが一杯あり ここでの休みは ちと悔しいが
ローテーションで決められたこと仕方が無い
今日 明日の休みでトライすべきなのだろう
冷めかけたコーヒーを一気に飲み干し パイプを置き手のぬくもりを冷まし
かなり明るくなってきた 東の空に周りの人たちの無事を祈る
この世界に入るきっかけとなった人の訃報を聞き
わが身のふがいなさを恥 冥福を祈る
短きは 人の命なれど どう生きたかが問題なんだろう

まだまだ 生かされている この凡夫
無駄に過ごすな 今日の一日を
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久々 着流し姿で颯爽と????
2009-11-18-Wed  CATEGORY: 未分類
久しぶりに 着物を着て心から待ってくださるデイケアーセンターへ
隅から隅までと 大見得きって 歌い お話しをしての一時間
本当は 少し風邪気味 吸っちゃいけないタバコのせいか のどが痛く 高い音が出ない
そこは ごまかしながら 皆さんの中へ 笑いと拍手であっという間の一時間
どうも 相方 元学校の音楽の先生で 演歌などは嫌う
唱歌 童謡 話しもせず ただ歌うのが良いらしいが 私には出来ない
笑いが無くては 亡くなった母と同じぐらいの方々 せめてこの時間 笑いに中でと思うが
どうも 納得してもらえない こまったな
軒にぶら下がる 干し柿をいただき この地 寒さのせいか 全ての種類の柿 渋柿になってしまう
皆さん 皮をむいて軒に干し 我々にと待っていてくれたそうだ
美味しかった ほんのりとした甘さが口の中で広がる
季節を食べる なんと素敵な一時か

この三日前から 湖畔にあるコンビニへアルバイトに出かけている
朝六時から 九時まで 短い時間だが この年齢で・・・・・
ありがたいことだ・・・・・
このところ オイラをめぐる世界が大きく変わっていく
少しずつだが 明るく夢にあふれた明日が生まれてきた
コンビニのバイトも 若い人たちに囲まれいろいろ教えてもらい これも楽しい
袋に詰める 簡単なことだと思っていたが やってみると大変
こんなに難しいと思わなかった
慣れの中とは言え 皆さん実に手際よく処理してゆく
そして 明るい声で お客に対応している
朝の一時 明るく 迎え 明るく送り出す
この三時間 暮らしの原点を教えてくれているようだ
まだまだ 学ぶことが一杯あるぞと 教えてくれている
ありがとう このありがとうの気持ちが 今日のデイケアーセンターでも教えられた
少し斜めで世間を見ていた この年寄りに 今一度考えなさいと教えてくれているのだ
今日は 感謝の気持ちで一杯
ありがとうございます 
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ピエロとクラウン
2009-11-16-Mon  CATEGORY: 未分類
アクアマリーンの涙は 悲しみを吸い取る
泣き 笑い 人の世の憂さを やさしく吸い取り 
透明なアクアマリーンの涙になる
ピエロの涙は アクアマリーン色

ルビーの涙は 悲しみを吸い取る
泣き 笑い 人の世の憂さを 激しく吸い取り
燃える ルビーの涙になる
クラウンの涙は ルビー色

ピエロとクラウン
呼び方の違いだけで 同じだと思っていた
昨日 オルゴールの森で ある画家から話を聞いて 驚愕した
歴史も 育ちも 全然違う

真っ白なピエロが 涙の中で歌ってる
真っ赤な鼻のクラウンが 涙の中で歌ってる

オルゴールの伴奏に乗って 涙を隠してうたってる

人が生まれ持つ 悲しみがメロディーとなり 歌となるのか

訪れる 多くの人のまなざしの中に隠れた 
生きる悲しみを読み取り歌うのか
今の世の悲しみを 今の世の憎しみを 全てを治めて歌うのか

二つが 一つになって 涙が希望に変わる
ピエロとクラウン
素晴しき出会いを 与えてくれた方へ ありがとうございます
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送迎はどうするのか???
2009-11-15-Sun  CATEGORY: 未分類
あの日 あのおばあ様のの言葉が 耳の中でこだまのように響いてくる
『年寄りの劇団作れよ・・・』
かなりその気になってきた(早く動け)
稽古場は行政と掛け合いだが 足の問題だ
ここは車社会 車がないと日常生活できない
だから お年よりは近くの診療所で 薬の数を競い合い 一日過ごす

送迎のバスは これが大きなネックだ

何をやるかの台本は あらすじが出来たが 足の問題

繰るを運転できる人は まだ良いが

全てのお年寄りが 運転できるわけではない
何か方法は無いか 思案中

何か方法はないものか 教えてください

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送迎はどうする???
2009-11-15-Sun  CATEGORY: 未分類
あの日 あのおばあ様のの言葉が 耳の中でこだまのように響いてくる
『年寄りの劇団作れよ・・・』
かなりその気になってきた(早く動け)
稽古場は行政と掛け合いだが 足の問題だ
ここは車社会 車がないと日常生活できない
だから お年よりは近くの診療所で 薬の数を競い合い 一日過ごす

送迎のバスは これが大きなネックだ

何をやるかの台本は あらすじが出来たが 足の問題

繰るを運転できる人は まだ良いが

全てのお年寄りが 運転できるわけではない
何か方法は無いか 思案中

何か方法はないものか 教えてください

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