演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
リハリビ(20) 絵手紙 朝の珈琲中
2007-08-30-Thu  CATEGORY: 未分類
昨夜は妙に疲れ 早寝
おかげで 今朝は5時に起きている
雨のしのつく匂い 月見草に雨のしずくが巻き付き
雨雲の空のに 妙に輝いている
ボーッとしながら マグカップ二杯目の珈琲

リハリビで書き始めた 絵手紙
恥ずかしいから この状態を解ってくれる人に出している
買い出しの帰り 散歩がてら重いリュックを背負い三十分歩き必ず寄る 喫茶店がある 湖畔の公園の隣にあり姉妹で営業している喫茶店だ
明るい声でいつも迎えられ 励まされ気に入りの場所だが 
絵手紙が飾ってる 
「止めて欲しい 恥ずかしいから・・・」
「良いじゃないの お客様に結構人気なのよ」
そんな会話の中 突然声をかけられ 「私に是非 この一枚ください 特にこの月見草の絵を」
初老のとても素敵なおばさま 
「主人といつもここに来て この花の絵手紙を見るのを楽しみにしているの」
「???」  (返事に困る)
散歩道で 気に入った野草をスケッチし絵手紙にしているのだが まさか おいらの絵が・・・
しかも リハリビ中で細かいところがかけてない
「味があって とても素敵 それに又 文が良い・・・」
「・・・・」 (返事に困る)

ふたりの援護射撃もあって とうとう描いて送ることになった
コスモスの絵が希望
確かに湖畔には コスモスが 風に揺れだした
大好きな花の一つだ

帰りはバスで 運転手も顔を覚えていて
早く車に乗れるようになると良いね と 声をかけてくれる
身近なところに 今まで気がつかなかった コミュニケーションが生まれる
歩く・・・結構良いもんだ 
気がつかない 路傍の景色 気配 季節の移ろいが直に感じることが出来る
でも この山間部 車に乗れないと・・・
9月半ばの検診で どうも OKが出そうだ

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