湖面に映す 秋桜
そよとの風に 大きく揺れて
渡りの鳥を 迎える歌を唄ってる
朝夕は涼しいのだが 日中はおかしい
村の長老は 大きな地震がくるぞ・・・・
富士山にかかる雲の様子がおかしい
富士山が噴火する・・・・
様々な方法で このおかしな陽気を表現する
だいたい この地 蚊などいないのだが 最近出没する
しかも 夏の終わりにだ いつもは湿気が無く からりとし
溶岩地帯だけに排水は抜群 それなのに蚊がでてくる
おかしい 外は虫たちのオーケストラが始まっているのに
でも 自然の時の刻みは
確実に秋へと 向かっている
長老達は 経験と語り伝えられた言葉を話す
ひょっとして ありかな・・・