炒るような夏の日差しが 差し込む中深緑の山から流れ込んでくる風に わずかだが秋の気配がある
この地 盆が過ぎると 坂道を転げ落ちるように 秋へと向かう
日もわずかだが短くなり 草木の間には アキアカネがロンドを見せるようになってきた
今は 待宵草(月見草)が辺りを埋め尽くしているが 早咲きコスモスが 徐々に広がりを見せている。
東京からの友 コスモスの生まれ変わりのようなおばさま自らの手作り
キムチを土産に訪ねて来てくれた
夜通しの語らいの中 若き日 見えない明日に向かって 夢中になって語らい 息を切らしながら走ってた頃を思いだし 独りコーヒーをのみながら 笑いがこぼれ 吾まだ 青春の中なり と ニヤリとする
身体は落日に向かって 確実に突っ走っているが 心は いつも青春
これ 大事なことだと 今更 思う (大笑い)
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