演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
リハリビ その(5) うどんを食べに行く
2007-08-08-Wed  CATEGORY: 未分類
お昼 少し前だ
チョットほめら すっかりその気になった 絵手紙を書いているとき
 (すぐその気になるのが 悪い癖 みんなリハリビ中の私に対しての おせいじなのに)
友が来た 「うどん だべに行こう!!」
えっ あのうどん かれこれ15年前 この町に始めてきたとき
役場の人に連れて行かれ ビックリしたのを思い出す
(うどんって 噛み切る物?? 具はキャベツ?? ツルツルと喉越しの良さが うどんだと思っていたが・・・今でも)
彼の勧める うどん屋へ
入院前 毎日のように出かけた 喫茶店のそばだ
この炎天下 並んでる 並んでる 老いも若きも 男も女も 家族連れも 回転は確かに速い それでも3〜40分は待たされたかな・・・
「冷やしうどんは無理だよ 堅すぎて」かれは うどん事件の話を覚えていてくれて 「欲張りうどん」をすすめる
メニューの中では 一番高い  
衝撃的な味だ 美味しい!!
うどんの堅さも気にならない!
肉 わかめ ちくわの天ぷら あぶらげ キャベツ
これだけ入って しかも美味しくて なんと¥500_
そのうち 店員が待ってる人数を数え始める
すいません あと16人分しかありませんので 此処まででごめんなさい
まだ1時を少し過ぎたばかりなのに

閉店後 うどんをうって 一晩寝かせる
これが 大変な重労働らしい 手打ちうどんを売り物にしてる店の主人は 必ず身体をこわすそうだ
わずか 人口5万強のこの町に 手打ちのうどん屋さんが5〜60件もある 客もよく知っていて 機械でうったうどん屋さんには まず いかないらしい
¥250〜¥500の値段で 激しい競争が行われている うどんの町
そんなことは どうでも良いが
何しろ旨い 大阪、さぬき 以外でうどんが旨いと思ったのは 初めて
東京から友が来たら 必ず連れて行こう
但し 早く行かないと・・・





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