日の光は ありがたい 心が開放される
南北を二つの山に囲まれた小さな村
二つの峰裾は湖に突き当たる
南側の裾には小さな側溝(もともとは川が流れていたそうだが この国お得意のUじこう)があり 土手にまだつぼみ固き桜が日の光を受け 来る開花を待っている
その下には ツクシの絨毯が・・・
春盛りを待つ 序曲が聞こえる
風はコンダクター
フォルテに ピアノに
コロスは悲劇から 賛歌にと変わってゆく
神に感謝だ 後遺症も無く
日々 自然の中を そぞろ歩きが出来るまで 回復できたのも
神に感謝だ
この気持 ゆめゆめ わすれまいぞ