演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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カメラ 買った
2013-03-30-Sat  CATEGORY: 未分類
せっかく この詩情あふれる山里に住んでいるのに
木々の 草の 花の 様々な自然の変化を表現できる力がない
情けなや

まだ ガキの頃母の里 盛岡で
啄木の石碑を見た
あの時のショックを思い出す
だが
所詮 凡人 文才皆無

いくら表現しようとトライしても ダメ だめ
あの柳の 黄色く薄緑の若芽が やわらかく風になびくさまが 書けない
しだれ桜の 膨らんだつぼみの 色が表現できない

あきらめた 写真を添えれば 一目で
もらったバイト代をもって 
たいしたカメラではないが それで十分
散歩の楽しみも増え
これから もう少し頑張るぞ

あの桜の丘公園の桜を
ひっそり黄色きつぼみをみせる あの水仙
スケッチブック  しばらく休憩
写真と散文で
これから トライ 頑張るぞ
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あの寒さを生きぬいたメダカが死んだ
2013-03-27-Wed  CATEGORY: 未分類
あの 極寒の中生き延びた2匹のメダカ

今朝見たら 一匹死んでいた



なにもせず ほったらかしで

たまに 掃除をするぐらい

もちろん餌も 気が向いたときだけで

それでも二匹は生き延びていたのに

昨日 フィルターの交換をしたばかりなのに



生命あるもの いずれは

解っているが 自分の無精さのせいでと反省させられる

もう少し暖かくなったら 仲間を増やそう



去年 頂いた 5匹のメダカ

それでも 一時は増えたのだが

いずれにしても ほったらかしがいけない



わが身もそうかもしれない

最近 左胸下部が 時々激しい痛みに襲われる

限りある命 いつかは 我慢我慢と ほったらかし

良いのか 悪いのか

考えてもしょうがない

いつか きっと その時どうするかが問題だ

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過ぎ去りし日を思い出し
2013-03-20-Wed  CATEGORY: 未分類
ある時は 湖畔の杭になり

ある時は 流れに逆らい 歩き続ける



老いの目が 羽を巻けず

既成品を嫌い ルアーに変え

それでも 暇があると 出かけていた



暖かな休みだ

その割には 釣り人が少ない



雨の日は 釣り雑誌を読みふけり・・・・・・

手作りルアーに 夢中になり・・・・・・・


よく言われた フィッシングウイドウーとは私のこと と

そんな日々もあった



いまじゃ ロッドは リールは ホコリにまみれ

細かなモノは 押し入れの中で眠っている



思えば なぜこの地に来たか

半分は 好きな釣りに いつでも出かけることが可能だから



今じゃ 釣り人を眺め 過ぎ去った日々を思い出す

手入れする気も起きず ウエーダーはいつの泥か そのまま倉庫に



なにか代わりの趣味をと思うのだが



唯 怠惰にいきるこの頃



こまった 爺だなぁ
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たまには 演歌を聞いてみよう
2013-03-13-Wed  CATEGORY: 未分類
カーラジオから 演歌が・・・・

まだ若かりし頃 付き合ってた女の親戚だという人が歌っている

町営温泉へ出かける道 湖畔の枯れ木もやっと元気づいてきた道

そのころの女との日々が おもいださせれる 

普段 ほとんど演歌なんか聞かないのに



湯船につかっていると 年寄りの歌声が(自分も年寄りのくせに)

昔 懐かし曲だ

デビューしたての仕事 この歌を歌ってた人だ

あの日のころを 思い出す

演歌って 振り返り 甘い思い出に変える要素を持っているのか??????



帰り 今度は好きなクラシック「展覧会の絵」が

この局 すっかり気に入ってしまった

古いラジオを引っ張り出し・・・・・・



人 いつも思い出に生きている

良い思い出 悪い思い出 嫌な思い出

そんな中から 明日を目指しだす

でも 演歌って良いなぁ・・・・・・

苦い思い出も 甘く切ない思い出に変えてくれる

たまには 演歌 これから心がけよう

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啓蟄も過ぎ 爺の独り言
2013-03-06-Wed  CATEGORY: 未分類
フロントガラスは凍りついていて 真白

油断していた まさかまだ凍りつくとは

時間がない このまま出かけないと遅刻だ・・・・・

あわてて そぎ落とし 水をかけヒーターは一杯にし

視界は悪いが 早朝故 ここは誰もいないし めったに車も走らない

わずかなすきまで外をにらみ 溶けるまで我慢で走らせる



今は 日の光りがあたたく差し込み 帰宅してコーヒータイム

時は必ず巡ってくる 万物再び動き出す

昨日は啓蟄

もう巡ってこないのは わが春(笑い・・・・)



暖かくなってくると 体の調子も良い

しびれも少なくなり 動いても楽になってきた

うれしくなってきて やたら動くから 疲れは・・・・・

早寝 8時前にはもう寝ている

最も朝は早い 4時には起きる

トイレも今は一回起きるぐらい

まぁ よく寝る爺だ

啓蟄 それは我が身にも言える

頑張れ爺い へこたれるな・・・・・

必ず 春は巡ってくる・・・・・最後にもうひと花咲かせよ・・・・・



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弥生 三月の初めに
2013-03-01-Fri  CATEGORY: 未分類
弥生 万物が躍動する季節 三月だ

冬眠から目覚めた我 ここに再びブログを期して行こう



それにしても わが文の下手さ

ある日 何気なく読み返し 呆れて嫌になり キーボードに向かうのもやめ

なにもせず 唯 時の移りかわりを眺めていただけ

文才のなさ これ仕方無きこと読む人を意識せず 唯その日を記す

ここにきて やっと思いついた



湖面に 白き三角波が 風の強い日だ

バイトの帰り道 湖面を眺めながら 空でよろめくトンビを心配し

湖面を泳ぐ鳥の姿が見えぬことに なんとなく安心している

そんなことより 自分のことを心配しろ

まるっきり能天気な爺だ

とは 思うが わが身心配しても始まらない

今まで好きな生き方をしてきた

人 わがままの極みだというが それができた環境に感謝

許してくれた 人たちに感謝

今 一人で確かにさびしい日々を送っているが

それも わが身がまいた種と思えば あきらめもつく

これからも 好きに自由に生きよう

他人の迷惑顧みず 好きに生きよう

反省はするが 後悔はしない



好きなシャンソンを聞きながら コーヒーを飲みながら

また パイプに火をつける
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