演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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紅色に染まりし富士を見ながら
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 未分類
わずかに空は明け 囲む山々は

黒きシルエット 

梢を 枝をくっきりと黒く見せている

富士は やや紅色に染まり 包む朝の光を待つ

肩より下げし 反射板が光るのか 

車のライトを受け 歩く姿は肩を丸め 

寒いのだなー



日中と朝夕の気温の差が 大きければ大きいほど

わが体調 すこぶる悪し



とはいえ 秋色に染まる前の この道

わずかな速度で走らねば もったいない

だらだら坂を下るように
時には 急な坂道を 転がり落ちるように
季節は巡る

もう10月も末 まだ10月

時の移ろいは 人それぞれによって変わる


この時期になると 暖かいところをと 心に思うが

この地でと決めた以上 暮らし続けるぞ・・・・

そう言えば 昨日フィリピンから電話があった

早く 訪ねてこいとの電話

心が揺れる・・・・・・・



富士の紅 先ほどより濃くなり

日に向かう木々は 秋の色を見せだしている

頑張るぞーーーー今日も・・・・・

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屋根打つ雨音で目を覚ます
2012-10-23-Tue  CATEGORY: 未分類
屋根打つ音で 目を覚ます
今日は休みなのに・・・・・ 
少し長く寝ていようと思ったのに・・・・・・
季節外れの台風か???
昨夜 遅くまで本を読んでいた

なのに 
こんな時なのに 新聞は届いている
こんな天気なのに 人は動いている
ベランダは 樹の葉で埋まり
雨音は あの「はげ山の一夜」 ティンパニーのように響いている

ありがとう 御苦労さま 思わず声を出し 新聞を取る
また いつもの自己嫌悪に陥る
おれは 一体何をしているんだ

この風雨 いつか止み
明るい陽が差すであろう
おれも 負けてはいけないと思いながらも流されている

何かしなくては 何かしなくてはと焦るが
何をしたらいいんだ  
また また 悩む
情けない爺様だ事


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寒くなってきた・・・
2012-10-22-Mon  CATEGORY: 未分類
あさ 富士さんが 真白に輝くのを見ながらバイトへ
もうヘッドライトをつけなければ 走れない
日がかなり短くなり
朝は やっと明るさが・・・・
そんな季節が

真っ赤に燃える ほうき草
紅葉 黄色くなってきた銀杏
よくよく あたりも見ながら走るのだが
名前を言える木々 鳥 
なにもない・・・・・

時にPCで調べてみるが その時だけ
いつか忘れてる
そろそろ ボケが始まったか 記憶力がかなり・・・・・
情けなや・・・・・

あすは稽古だ 頑張らねば・・・・・
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朝夕の寒さ 体の調子が・・・
2012-10-16-Tue  CATEGORY: 未分類
左手のしびれが 最近早くから
いつもは昼過ぎから しびれを感じるのだが
右の胸が キリキリ痛む

いよいよおいらの人生 落日か
そんな思いが ちらっと走る事がある
今日この頃

ロト6を買ってみた
当たったら迷わず国外逃亡
暑きところへ逃亡
なんて思い買ってみた

執念が足りないのか
運がないのか これまでこの手のものあったことがない
それでも スーパー駐車場にある宝くじ売り場の 放送に
まっ 夢を買ってみた そんな気持ちで
それにしても この体 いつまでもつか
面白いと思うが 一抹の寂しさは 否めない
人の命限りある その限りの中で
いつも そんな気持ちに襲われ あせる

今日は稽古だ
この本番がが終わるまで 何が何でも
それだけは 心に秘している
平気な顔をして 笑っているが 実は・・・・・
困ったもんだ まったく
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嘆かわしきや!! 文才のないわが頭脳
2012-10-13-Sat  CATEGORY: 未分類
銀杏の木も黄色く変わり
囲む山々も 秋色に染まってきている
その一つ一つの情景を 表現する文才がない
なんと情けないことか

オー 囲む山々は 大合唱団か
オー 吹き抜ける風は 弦楽か
ときどき 枯れた葉の音が響く
ティンパニーのソロだ
白く波立つ 湖面は金楽器

自然のシンホニーに 耳を傾けど
書き表す言葉知らず

この時期 季節の移ろいのとき
いつも いつも悩む
打開するすべもなく ただ打ちのめされて
ボーっと 外の景色を見るだけ
たまに運ぶ マグカップの茶色き液体も
今では すっかり冷たくなり
パイプに火を付けども 吸い込む気力さえない
面倒になり 紙巻きを
いけない事と解ってはいるが
せいぜい頑張ってもあと10年 好きに生きるさと
不貞腐れ 煙を吸い込む

風は止まり 一つだけ残った黄色い花が
日の光を全身に浴び 叫んでる
まるで このボケ老人を励ますようだが
見て見ぬふりをし 冷たきコーヒーを飲む

あー 我にこの自然の情景 移り変わりを
表現する 文才を与えたまえ

ヴィオロンのため息が すぐそこまで聞こえてきているのに
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2012-10-01-Mon  CATEGORY: 未分類
昨夜 八時ころ打ち合わせが終わり帰路へ
この爺 夜は運転できない(左目の視野が狭く ライトが異常に眼を射る)

車が浮く・・・・・
風にあおられて・・・・・
激しい風で前が見えない・・・・
ワイパーはそれでも必死に動いているが・・・・・・
道路は 木の葉 枝 木の実が・・・・・・
風にあおられ 埋まっている

助手席にいても感じる 激しい揺れ
なんと トンネルに入るとホッとする
いつもは あの暗い空間になんとなく緊張するのに

今朝 湖畔の道
幽鬼の総髪のように震わせていた 柳の木
数本 倒れている

乗り越える人
またぐ人
一様に空と倒れた木を振り返り
首を振りながら 走ってゆく

まさに野分立ち 秋の空
風もなく 寒さもなく 嘘のように富士を紅く染め
漂う雲を 茜色に染めている

自然の猛威に感動するが
太平に流される オイラに対しての警告か

すべての移り変わりが 心に訴えているのだ
教えてくれているのだ

なんか凛としたバイトへの道
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