演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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久しぶりの町営温泉
2012-09-29-Sat  CATEGORY: 未分類
昨日の話
たまには足を一杯伸ばしたく町営温泉まで
昼時が一番空いているので その時間を目指し
やはり お年寄りが数人のみ
肩までつかり 足を一杯伸ばし 耳はダンボ
お年寄りと言うが みな同じ世代
話題は・・・・・・・
みな体力の衰え
入院時
トイレが なかなか出ない・・・・ETC
みな同じかと 首だけ出し・・・・・
おれは関係ない・・・・・まだまだ負けないぞ…・
なんて思ったが 誕生日が過ぎたら急に年が気になってきた

齢は重ねど 今まで何をしてきたか?????
己のことだけしか 考えていなかったか????
これから 何をすべきか?????

湯上り どこか疲れてしまった
まったく アホな爺だ・・・
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対話の鉄則
2012-09-26-Wed  CATEGORY: 未分類
今朝の新聞に 対話の鉄則とあった

話を聞く
最大に敬う
相手から学ぶ

胸にナイフを突き刺されたように・・・・
すぐ話の腰を折り 自分の意見を言ってしまう
それに 知ったかぶり
どこか 小馬鹿にしたところが
それでも 最近は相手を尊重し 学ぶ姿勢が出てきたが

この新聞 人それぞれの意見に分かれるが
私にとっては 心に響く言葉が多々ある
読んでは 反省 読んでは反省
毎日 自分自身に置き換え イカン いかん 気をつけねばと 心に訴えてくれる
素晴らしき 新聞だ
朝の これを読むひと時 楽しみなひと時だ
ありがとう この新聞を編集している方々
そして この新聞を毎日届けてくださる方
雨の日も 雪の日も 特にこの地 冬の寒さは半端でない
そんな中でも欠かさず 配達してる

ありがとうございます 感謝の言葉が陳腐ですが
ありがとう ご苦労さま・・・・・・
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心打たれ 反省の日々
2012-09-21-Fri  CATEGORY: 未分類
昨夜聞いた話だが・・・・・・
「出世の本懐は人の振る舞いにて候けるぞ」
ー人を敬う振る舞いー
なかなかできない事だ・・・・・
特に 自尊心の強い この爺 どこかで人を馬鹿にしているところがある
昨夜の話のなかで 大いに反省することが多々ある
胸にグサッときた
特に 誕生日の夜に聞く話としては 落日をいかに飾ろうと思い悩んでいたこの爺には
今朝の新聞にある言葉にも
「諸天は天鼓を撃って 常に衆の妓楽を作し」
この言葉 ハッとさせられる
今まで生きて来れたことを感謝もせず ただもんもんと うだうだと愚痴るだけこの爺

これらの言葉が耳に残る
きっと 多いな反省を求めているのだ
きっと あとの人生 心素直に生きるために

誕生日すぎ なんか明るくなってきた
ありがとう 素晴らしき話を聞かせてくださった 方々
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今日は何の日・・・・?
2012-09-20-Thu  CATEGORY: 未分類
去る○○年 9月20日
此の世に 美と善が誕生した日である

この爺の誕生日・・・・・

あたりの山々を 輝き浮かび上がらせる太陽も
声高に 飛び交う 名も知らぬ鳥たちも この日を讃えている

なーんて 誰も祝いの言葉もなく 電話も鳴らず
ひとり寂しく 窓の景色を眺める

独りでいる・・・・・
これ 全て己が生んだ結果
様々な反省点が浮かぶが 今は為すすべもなく
独りに沈み 朝のこのコーヒーとパイプの煙を友としている

今朝の新聞に 興味あることが書かれていた
年だから・・・・・ この自己暗示が・・・・


「年は・若うなり 福はかさなり候うべし」
この言葉 心に刻んでおこう

さて
これから 何をすべきか よく考える日にしよう今日は・・・・

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カラスに聞いても アホー アホーと・・・・
2012-09-19-Wed  CATEGORY: 未分類
黄色く変わったゴーヤ
枯れた葉の間から 雨水を滴らせている
黒く厚い雲も やや薄れ 白い雲が少し見え出した
近くに見える 山の稜線 濃い緑がはっきり浮かび上がっている
きれいだ 晴れた空に浮かぶより 
今日にように 雨上がりの空に浮かび上がる方が好きだ

それに比べ 俺の心 いつスッキリするのだろう
様々な思いが 胸を支配する
最終的 早く死ねばいいと思うが それも怖い
遠く フィリピンから 早く来いとの誘いがあるが
行く元気も湧かない
ただ何もせず 日がな一日 ボーッと
自分が情けなくなる

だんだん明るくなってきた
カラスの声が 晴れるぞと教えてくれている
この心も晴れるのか・・・・・
ただ 寂しさだけなのか・・・・・

面倒なことは考えず
今日も ただボーッとしていろと教えてくれているのか
何をしたらいいのか
何をしたら 終わりの人生 意義が出るのか
カラスに聞いても アホー アホーと・・・・
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意志の弱い この爺の自己弁護
2012-09-14-Fri  CATEGORY: 未分類
今では 山の頂より 差し込む陽を受け バイトへ出かける
囲む山々の色合いが わずかながら 来る秋色の気配を見せ
木々を飛び渡る 鳥たちも 姿が変わり 来る秋色に染まり 迎える賛歌を響かせている
確かに 日中はまだまだ暑いが 朝夕の肌寒さは きたる冬に備えての思いが支配する

長き冬の 日々を以下に暮らすか・・・・・・
我が体 いつまでもつか・・・・・・
このバイトも長くは続けられない・・・・・・
避寒をかね どこか逃亡したい・・・・・

そんな思いが このところ心を占める

ベランダのゴーヤ ほとんど枯れ 茶色の弦にしがみつく 葉が

ときの移ろいとは 誠に面白く あはれなるかな
うっすらと白き光に輝く 富士を眺め
囲む山々のいただきを眺め
ところどころ 赤く変わりし 葉を眺め
マグカップの残りを飲み干す
気がつくと またタバコに火をつけている
季節の移ろいのあはれ これパイプの煙と妙に合う

なーんて 止めることのできない
糞爺の 自己弁護
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だらしない 爺だ
2012-09-03-Mon  CATEGORY: 未分類
一日 以下にしよう
いつの日か パイプもめんどくさくなり
紙巻ばかり 
禁煙 とうの昔にやめた
どうせ 頑張って生きてもあと10年
つまらん意地をはり
タバコに火を付ける
癖になっているのか
気がつくと また新しい箱の封を切っている

肺がんが怖いわけではない
誰も人がいないので 迷惑を考えてではない
ただ
壁が 麩が 鏡が 黄色く変わり それを掃除するのが面倒
口の中の ネバネバ感が 嫌
だったら やめろよ
人は皆そう言う

でもやめられない
なさけないこの意志の弱さ
禁煙グッズ様々あるが そんなものに頼るのも嫌だ

やめられない 情けない
と 思いながら また火をつける
タバコの害 百も承知

やめられない 情けない
と 思いながら また火をつける
タバコの害 百も承知

ふーっ 困った爺だ・・・・・
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