演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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メダカの水槽を洗う・・・・・
2012-08-30-Thu  CATEGORY: 未分類
あの寒さに 耐えてきた一匹
かわいそうに思い
5匹 加えてみたが 今は5匹のみ

わずか 30センチ強の世界
それが 君たちの世界
水草に卵を産みつけては 産みつけては
疲れも知らず 泳ぎ回っている

それはそれは 小さな世界
でも
奴らにとっては すべての世界

それに比べ この爺 果てしなく大きな世界にいるくせに
最近 より小さく固まってきている

水槽を洗いながらの反省 おかしな話かもしれないが
まだまだ 老いても 明日をつくる気概をもて

叱咤してくれる 小さきメダカたち
このアホなおっさん 落ち込んだら また アドバイス頼む
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朝日が フロントグラス一面に広がる
2012-08-29-Wed  CATEGORY: 未分類
目覚めの時間 もっとも最近目覚ましが鳴る前には 目が覚めている
少し前までは もう明るかったのに 今は暗い
こんなに日が昇るのが遅くなったのか
4:30目覚ましがなる
コーヒーをいれ
タバコに火を

最近紙巻を吸うようになった パイプは面倒で そのまま
もっとも 葉を買いに行くのも手間だ

囲む山並みから 朝日が目を射る やっと顔を出した
さぁ 出勤だ 5:30

目覚めてから 出かけるまで 一時間はいる
体が起きてないのと それだけ動作が テキパキ行ってないのだ

どう云うわけか 最近カラスが群れになり 道路をつついている
車がちかずくまで 逃げようともしない
一羽の合図で ほんの近くへ飛び去る
馬鹿にしているのか なれているのか

富士は紅く染まり 横目でみながら・・・・・・
せいぜい走っても 40Kmのスピード

いつまでこのバイト続けられるのか
そんな 疑問が頭をかすめる中 今日も・・・・・
ただ 使ってもらえる感謝と 期待を裏切るなの気持ちで 走る・・・・
この朝の三時間 体調維持の最高な時間
ありがとう 感謝感謝
それに お客の様々な様子
これが面白い 見ているだけであきない
ありがたいことです こんな爺を・・・・・・

子供にも 言われたように 持病の短気をおこさず
にこにこ ニコニコ
がんばれ爺 朝日が フロントグラス一面に広がる



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何もせず 気持ちだけが ただバタバタ
2012-08-27-Mon  CATEGORY: 未分類
日がな 何もせず 気持ちだけが ただ焦る
朝の出勤時 今まで太陽はかなり 高くにいたが 今は
囲む 山並みの上から やっと顔を出す
まぶしさに 目を細めながら 出勤
日がだいぶ 短くなったようだ

依頼はあれど この頭 静止状態
依頼に 心弾むけど この頭 ただ静止状態
動いているのは 焦りに切り裂かれる 我が思いだけ

キーボードに向かうが 
結局 無料映画か 無料ゲーム

横にいて ケツでも叩いてくれる人を望むが
どだい 無理な話

なんだかと 理屈をつけては
まだ手づかず

おーい 何とかしろ
期待を裏切るなーーーーー


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演出の依頼
2012-08-21-Tue  CATEGORY: 未分類
もう すっかり忘れたはずなのに
もう すっかり捨てたはずなのに

ここのところ 立て続けに依頼がある

もちろん ギャラは取れない
だって すべて捨てたのだから

嬉しいね
心弾むね

あーしよう
こーしよう

考えているだけでも 心が弾む

オイラのこのボケ頭
しゃっきりしろよ
期待を 裏切るなよ
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今日もゴーヤチャンプール
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 未分類
重たくないのか
細いつるが かわいそう

あっちにも  こっちにも

しばらく飽きたよ 君の味
近所の方も 半分あきている

出来る時は いっぺんに生るんだ
順番だったら もうすこしアレンジできるのに

また 今日もゴーヤチャンプールかな・・・・
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感謝の祈りをあげてから出かけるのだが・・・・・・・
2012-08-16-Thu  CATEGORY: 未分類
こんな爺を 使ってくれるなんて
毎朝 感謝の気持ちで 出かけるのだが
最近
だんだん 億劫になってきた

朝 早く目覚めているくせに
出かける用意に時間がかかっている

歳のせいだとは言いたくないが 疲れが体の奥にたまってきているのかな

自分自身に叱咤激励し出かける
わずか3時間のバイトなのに だらしない
こんな爺を使っていてくれるなんて 感謝の気持ちで一杯なのに
だらしない 情けない

今日のように カラッとしていると
体の調子もいいが
湿度が高いと 突然ダメになる

情けない爺だ 
頑張れ・・・・
このクソ爺
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まだ 生きているのか・・・・
2012-08-15-Wed  CATEGORY: 未分類
世が世なら 化け物だぜ
この年で まだ生きているなんて・・・・・

朝起きると なんでまだ息をしてるんだ
夜中 トイレで目を覚ますと 
このまま もう永い眠りつければと

世が世なら 化け物だぜ オイラは
ほんの一握りの人にしか 伝えてないが
左手のシビレは だんだん頻繁になる
左ひざの痛みは だんだん耐えられないくらいになる

頂いた 命
大切に 大事にと感謝はしているが
なにか パーッと派手なことぶち上げて そのまま倒れてしまいたいなぁ
後は 野となれ山となれ

人間 至る所に青山あり
もっとも オイラの場合 志はとっくに忘れてしまったが
墳墓の地は至る所にある

出来るなら 大きな木の下にと思うが
どうとでも好きなように

人 命あるうちが花
若き日々のように 目的 仕事 そして恋に生きていた頃が花

世が世なら 化け物だぜ
この年で まだ生きているなんて・・・・
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雨音を聞くと・・・・・
2012-08-13-Mon  CATEGORY: 未分類
ベランダの床を打つ雨音
雨どいのつなぎ目から もれて落ちる音

直さねば 直さなくては いつもそのとき思うが
雨が止み 空が晴れると すっかり忘れてしまう
それに 脚立に乗っての作業が怖い
どうも身体 思うように動かない

雨音に負けないように VOを上げ すきなシャンソンを
仏蘭西語はわからないが しゃがれた爺さんの声
きっと 若い頃は 酒にバラに囲まれていたが 今は・・・・
そんな オイラと同じような人生を唄っているんだろう

村を囲む 山々は雲に霞み
空を舞う 鳶の姿も見えず

雲は流れず 
ベランダを占領する ゴーヤの葉を揺らす雨は 止まず

雨音は ベランダの床を打つ
どうせなら 何かのリズムで敲いてくれればいいのに・・・・

雨は降る 床はなる 流れる音は部屋を包み
時々 なくカラスの声が 心をむしる

雨は降る 床はなる 流れる音は部屋を包む
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ジャズに聞き入ってる夕景
2012-08-12-Sun  CATEGORY: 未分類
古きジャズを聴きながら
窓の外を 眺めてる

いつもは 車も通らぬ我家の前の道
ひっきりなしに ハイスピードで通り過ぎて行く

トランペットの音が 車のノイズを消す
ピアノの音が 遠く 遠く 昔見た夢に導いてくれる

ある日 あの映画のまねをして 若き乙女に
気の瞳に乾杯と言って グラスを傾けたら 大笑いされた

当に 時は過ぎてゆく・・・・・

呼び出し音が 現実に引き戻す
こんな小さな電話機が
コードも無く 何処に居ても 相手と・・・・・
いいのかなぁ・・・・・

これから先どんな世の中になるんだろう
そんな馬鹿な 思いのなか 流れ出る音に耳を傾けている

トランペットの音が・・・・・ 
ピアノの音が 遠く 遠く 昔見た夢に導いてくれる

パイプを握る手が 音にあわせて 指揮をしている
俺って 本当はいかれているのかも知れない

もう夕食を作らなくてはいけない時間なのに
パイプを手に 曲にあわせ身体をゆらし・・・・
俺って 本当は・・・・・
いかれているのかも知れないな






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がんばれ 糞爺!!!
2012-08-11-Sat  CATEGORY: 未分類
こんな 爺に演出を頼むなんて・・・・・
嬉しいじゃない はずむ ハズム 心が弾む
でも この爺の脳力 やっぱり爺だ
人の能力 使わないとかなり衰退する
肉体だけではなく 頭の回転が・・・・

アイディアの泉と言われた あの頭脳 何処へ行った
くるくる 回転するアンテナ 何処へ消えた

戻さなくては 持続しなくても
少し 少し 戻さなくては

古い引き出しから 引っ張り出し それに色を少し変え
さも オイラの頭脳は・・・・・

そんなんでは ダメだ 
もっと もっと 日常 好奇心を持って動かなくては
家にこもって ただコーヒーとパイプとPCだけの友達では

頑張れ 爺・・・・・
糞が付こうが 何が付こうが 頑張れ この爺・・・
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鴉の群れが
2012-08-09-Thu  CATEGORY: 未分類
早朝 バイトに出かける 湖畔の道
鴉が群れになって 道路を突いている
すぐ近くまで行かないと 逃げもしない
一羽が アホーッと叫ぶと ガードレールに 飛びつく
多分 リーダーなんだろう 叫んだ奴は
スピードを落とし 通り過ぎてゆく

濡れ羽色 あの黒を云うのか 見事な黒色だ
今では嫌われ者 代名詞のような鴉よ
神の使いとも 云われていたときもあったのに

しかし 何で真っ黒なんだろう
きっと何か意味があるんだろう????

どうせ 後わずかな命
鴉のように 嫌われ続けて生きたいな・・・・・
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ゴーヤが生ってる・・・・
2012-08-08-Wed  CATEGORY: 未分類
水をやりながら いつものように話しかける
水をやりながら いつものように眺めてる

おっ 実がなっている
あっちにも こっちにも
こっちにも あっちにも
こりゃー そのうちゴーヤの洪水になるな このベランダ

洗濯物を干す手を止めて 見入ってる
パイプを手に またみ見入ってる

返ってくる言葉は無いが
暖かいエネルギーを感じさせる

大きくなれよ まずは何をして食べようかな
??????
大事にしてる ゴーヤ 食べるの????
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明日からのテーマが見つかった
2012-08-07-Tue  CATEGORY: 未分類
思うのだが・・・
人 歴史のはじめから 神を敬い恐れる気持ちを持っていた と
 
動物であったり 天体であったり 先祖であったり・・・
形はいろいろだが
でも・・・
その元に対しての恐れを 敬いを持っていたのではないか
トルコで まだ狩猟時代にもかかわらず 神殿が作られて居た
(本で見た)
オイラ うかつにも宗教は 生活にゆとりが出てから生まれたものだと思っていた
どうも違うみたいだ・・・・

これは 大きなテーマだ
毎日暇なオイラに もってこいの研究材料だ
研究と言っても 学者でもないし・・・・
ただ 本 PC等で 調べるだけ

下の子の夏休みの論文のテーマに アンデルセンの人形姫と
小川未明の 紅いろうそくと人魚と 比較し
日本的ものの考え方 見方
西洋的ものの見方 考え方
この違いを 論文にしたらと言ったら 先生に新説を書くならいいが
それ以外は ダメだと言われたそうだ
その先生の考え方良くわからないが
テーマとして面白いと思って アドバイスしたのだが?????

そんなわけでもないが いろいろ宗教観のはじめを調べてみるのも面白そう
明日からのテーマだ



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びしょぬれの猿が・・・
2012-08-06-Mon  CATEGORY: 未分類
スーパーを出た瞬間 激しく雨が降り出す
ワイパーはハイに

湖畔の道に差し掛かると
お腹の大きな猿を真中に 雨の中 道路を渡ってゆく
小さな群れだが 皆雨のしずくをたらしながら ゆっくりと

人 今の暮らしに あのやさしさがあるのだろうか・・・・

先頭は大きな猿 
中ほどに お腹の大きな猿 そして小さな猿と続き
最後は やはり大きな猿

渡りきったとき 最後の猿が振り返り
目と目がとあった
何も云わないが なんか気持ちが伝わったようだ

再び走り出す 湖畔の道

あれっ 我家の近くなったら 道路が乾いている
勿論雨は止み 日差しが・・・・
最近の雨 スコールのように激しく降ったと思ったら
突然止む

食料を冷蔵庫に入れ PCにむかう
さきほどの猿が 瞼から離れない
びしょぬれの猿に 人本来の姿を教えられたみたいだ
ややもすると 自己中心的になるオイラ
いたわり きずな やさしさ・・・・etc
いろいろ教えられたようだ
反省 反省 反省
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湖上祭
2012-08-05-Sun  CATEGORY: 未分類
普段 あまり車が通らない我家の前の道
ひっきりなしに車が通る

爺は使い物ならぬと見えて 今日は休み
湖畔にあるコンビニ 戦争状態だろう

早朝より 音花火が
村中を 広報よりの知らせが

そういえば 近くで見たことが無い

花火って 遠くから 空を染めるのを見るのがいいのか
身体を振るわせる音を浴びながら 見上げるのがいいのか
未だ解らず

そろそろ 夕暮れ
音花火の間が 短くなってきた

一度 火のこを浴びるような近くで 見てみたいものだ
そして 大声で歓声を上げてみたいものだ・・・・・
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台風さりし後 寂しさに襲われる
2012-08-04-Sat  CATEGORY: 未分類
子供が来てた
1年ぶりか 顔を見るのは
嬉しさに 体中が包まれた一日
たった一泊だが 暖かかった

バスを送る
窓から手を振る
次にあえるのは 
京都 山梨 はるかに遠い距離

見送るバス
しばし バスの陰を追う
今度会えるのは
吾が身体 もつかなぁ

さびしさが襲う
ホッとすより さびしさが

とうとう リクエストのゴーヤチャンプール 作れなかった
やっと花が 咲き出したばかりだ

バーベキューを囲いながら
話しに耳を奪われる

時の流れの速さに しばし呆然
次 いつあえるのだろうか

そして 別れの寂しさに身をもむのだろうか
元気で居ろよ
オイラも頑張るぞ
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2012-08-01-Wed  CATEGORY: 未分類
鳥居の朝日が・・・
朱色を際立たせている いつもは くすんで見えているのに
朝日を浴びると あんなに鮮やかだったとは
道路を挟んで すぐ前にある わが苫屋
(この辺の言葉では ボッコな家と結うらしい)

5時半 年寄りの多いこの村 すでに動き出している
メダカに餌をやり ゴーヤに水をやり パイプに火をつけコーヒーを
今朝は 涼しい 半袖では肌寒く感じる

さっ 一番下の娘が友達と来る 寝る場所をどうしよう
布団は昨日干したし あれもしなくては これもしなくては 
なんか大変な一日になりそう
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