演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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久々に ブログにトライ
2011-06-29-Wed  CATEGORY: 未分類
まだ幼さが残る 鳥達の歌声を聴きながら 久々に朝の散歩

つい数日前まで 河口湖の湖畔にいたが 
いくら緑が多い街とは言え 此処は暑い それに湿気が一杯
贅沢なことを言えば 夏は湖畔 冬は此処・・・なんちゃって
住民票をこの街に移さないと 働くことも出来ないし 病院も・・・
てなことで 数日 湖畔のあばら家に滞在したが・・・・
結構人の輪が広がっていて かなり忙しく 久し振りの再会を楽しんだ
とくに 年老いた今 新たな火をつけてくれた方とお会いできたことが
何より嬉しかった
10年チョッとの足跡 出来るだけ人とのつながりを避けてきたつもりだが
かなり多くに人が 再会を喜んでくれた

この街にきて まだ1年もたってない
すぐに 人の輪を求めるのは・・・・
考えさせられる 河口湖湖畔の数日

汗でビッショリのTシャツを脱ぎ
裸でキーボードに向かう
扇風機をダイレクトに当てながら

朝 すれ違う人の挨拶を受けながら 交わしながら
このところ なにをするのも面倒だったが
なんだか解らないが 頑張ろうという気が起きてきた
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名前がわからない・・・
2011-06-13-Mon  CATEGORY: 未分類
アヤメ・カキツバタ・花ショウブ 違いが全然わからない
雨上がりの いつもの池
ぬれた土を ついばむ・・・・・
これも解らない たぶん椋鳥の子供だろう

ふらふら あちらこちら歩くくせに 目に付く自然の名前が
まるっきり解らない
たて看板には 様々な種類の名が書いてあるが
どれが どれだか 解らない

困った爺
無知 浅学の爺

と 言って 野鳥図鑑を広げるわけでもなし
植物図鑑を 広げるわけでもない

困った爺
無知 浅学の爺

と 言いながら しばし眺め
感じる 変な爺

詳しい 人と一緒に・・・
それも 面倒か・・・
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朝の挨拶・・・・
2011-06-11-Sat  CATEGORY: 未分類
眉間にしわ寄せ 気難しそうな顔をしていつも通るお嬢さん
朝 オイラの散歩時間だから 出勤時間はかなりはやそう
「おはよう」と声をかけすれ違う・・・・
ビックリした顔で 慌てて会釈を交わす
はじめは 白髪頭の 変な爺に挨拶されて ビックリしたんだろう
今では にっこり笑って「おはようございます」
笑うと 実にキュートなお嬢さんだ

いつも 散歩している人たちは すれ違うと必ず挨拶を交わすので・・・・

「おはよう」
何気ない声かけで 可愛らしい笑顔が返ってくる
声をかけて方も 気持ちが明るくなり にっこりしながら歩いて行く

人の気持ちって こんな単純なことで 見知らぬ人が笑顔ですれ違える
もっとも 恥じらいの気持ちが 若い頃とは全然別で
心臓にコケもトウもたっている 爺だから出来るのか・・・・
まぁ 理屈なんかどうでもよい
この声かけ つづけよう
散歩の人たちだけではなく すれ違う人に
この 何気ない挨拶が 少しは優しい気持ちで 人を包んでくれるかもしれない

絶対続けよう・・・・・



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ボーッと駅の喧騒を眺めている・・・・
2011-06-09-Thu  CATEGORY: 未分類
どうも 支線のホームを間違えたようだ
このホームからだと 後30分待たねばならない
別に急ぐ旅でもなく ホームを移動するのも面倒・・・・

見るでもなし 聞くでもなし
ホームのベンチに座り 隣の本線のホームをボーっと・・・
ひっきりなしに アナウンスの声 チャイムの音
階段へ急ぐ人たち
あっそうか 節電でエスカレーターは動かないんだ

駅のホームで こんな時間を持った事があったっけ・・・・
少しの待ち時間でイライラ
文庫本を取り出し読み始めるが 中身は????
ただただ 活字を目で追うだけ
そして すぐ時計に目をやる
今・・・・
別に待つ時間を気にもせず 本を出すわけでもなく
ボーっと 隣のホームを眺めている
あの頃  余裕が無かったのか・・・・
遊ぶ為に仕事をするんだと豪語していたが 実は そんな余裕は・・・

今でも内心焦ってはいるが
体は思うように動かない・・・・
忘れっぽくなっている・・・・・
何を思いついても どこか面倒になって そのまま・・・

忙しく動く人波を ボーッと眺める
みるでもなく 聞くでもなく
ただ ボーッと・・・・

約束の時間に遅れるのが解っているくせに・・・・

ラッシュの激しい人波にもまれ 電車に乗った日々
日々 追われるような 妙なプレッシャー

懐かしいのか 忘れたいのか
ただ ボーッと

おーやっと電車が・・・・
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蛍の夕べ
2011-06-08-Wed  CATEGORY: 未分類
昨日 いつもの池で・・・・
近所の若者だろう・・・・・
水質を 検査している・・・
もちろん 自発的・・・・・

カワセミが うし蛙が 菖蒲が 名も知らぬ野鳥が 家庭から逃げて繁殖したのだろう文長が・・・
いつも ここまで歩いてくるのを楽しみにしている 小さな自然に包まれた池
若者の話・・・
「僕が子供の頃 此処は 埋め立てて 駐車場にしていた・・・・・」
「今 元へ戻そうと 昔の状態にと・・・・ 掛け声ばかり・・・・」
「此処で蛍の夕べと言う イベントをやるのだが・・・・」
「餌になる カワニナは育たず・・・・蛍を買って来て 放す・・・」

確かに池に注ぎ込む 小さな水路
水は綺麗で 小石が・・・・
全部 コンクリートで固められている

若者の言葉が胸を刺す
「一度壊した自然は 僕らの時代では もう元に戻らない・・・・」
「人の便利を優先すれば どんどん壊れていくし・・・・・・・・」
「言葉では簡単だが・・・・・」
「デモ誰かが やらなくちゃ・・・・」

かなり重い言葉だ
口先男のオイラには 特にグサッと響く

蛍の夕べの手作り看板が 目に付く
彼らの 人知れずの努力は・・・・





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シャッターを切る音が響く
2011-06-04-Sat  CATEGORY: 未分類
静かな水面に シャッターの音が響く
長いレンズの先には カワセミが・・・
狭い橋の上に 三脚を立て・・・
突然 子供たちの嬌声が・・・
瑠璃色の背をみせ 飛び立つカワセミ

一斉に振り向き 子供達を非難するカメラマン達
池を巡る民家 そこに住む子供達だろう

騒いで渡る子供達が悪いのか・・・・・
わずか6尺幅の木の橋 そこに三脚を大きく広げるカメラマン達

子供を非難することか・・・・
確かに大人は静かに通り過ぎてゆく
でも まだ たぶん1、2年生 やっと乗れたのか自転車で・・・・
三脚と構えるカメラマン 後ろはわずかなスペースしかない

静かに言えばいいものを・・・
おめぇの声のほうが うるせいわ・・・

なんて思いながら 体を斜めにして通り過ぎる
覆いかぶさる木の葉には 文鳥が????
逃げたのか逃がしたのか 群れになって飛び交っている

自然保護を訴える この公園
そしてそれを等々と唱える カメラマン

自然保護ってなに どうすれば・・・・
小魚の群れを 目で追いながら・・・・
結局 一番暇で のんきな爺さんは 誰 だれ

今日もまた ひどい文章 何を言いたかったんだ 
支離滅裂じゃないか・・・・
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名前がわからない・・・
2011-06-03-Fri  CATEGORY: 未分類
梅雨の間の晴れ
久し振りの感じで歩く
いつもと違う道 此処は自然を上手く利用し あちらこちらに自然のままの公園がある
110603_0644~02
なんていう名の花だろう 歩道の植木
高さは1Mぐらい びっしりと・・・・
まもなく満開になるだろう
110603_0644~03
慌てて PCを開き調べたが????
美容柳????
良くわからない
誰か教えてください
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青梅雨
2011-06-02-Thu  CATEGORY: 未分類
雨浴びて みどり さらに濃くなり
その様を 半透明のビニール傘をさし ボーっと眺めている

梅雨きたりなば 夏 遠からじ(本来は春だろうが)
肌寒く まさに梅雨寒 
山間の地にいた頃 ストーブを抱え 読書したのが思い出される
 
最近 若かりし頃をよく思い出す
子供の頃 学生の頃 恋をした頃

初恋の人に贈った 初めて書いた曲 「アジサイ色の雨の中で」
タイトル メロまで思い出している

人 この世に生を受けしときより 死に向かって・・・・
ある坊主の言葉も 思い出す
まさに 敦盛の謡

おれって 必死になって 命を懸けて 人生にトライしたことあったっけ
きっと 半世紀以上生き延びた このアホーな爺に
週末を告げているのか
最後のやり直しを やれと 伝えているのか

雨浴びて みどり さらに濃くなり
その様を 半透明のビニール傘をさし ボーっと眺めている

こんなこと思うとは やはり・・・・

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