演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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方丈記の冒頭が浮かぶ・・・
2011-05-31-Tue  CATEGORY: 未分類
いつも 朝5時近くなるとSOLA君(ロシアンブルー)が起こす
オハヨウ オハヨウと鳴いて 顔をこすり付けてくる
TUBU君は ゴハーン ゴハーンと鳴いている
毎朝のこと 今ではすっかり慣らされ 素直にベッドからおきだし餌を
6時半 散歩に・・・・・

少し強い風を受けながら いつも池に向かう
カワセミを撮りにとカメラを構えたお年寄り ひたすら水面をにらみつけている
オハヨウゴザイマスと声をかけると 意外に優しい顔で応えるのだが
あの水面を見つめる目・・・・にらみつけている 微動だにせず
横に並んで 水面を見つめるオイラ
鯉は あざ笑うかのように反転し 鴉は・・・
カワセミは来ない 何時間ああしているんだろ
水面よりむしろ 水面より突き出している 低い木の枝に注意をと思うが
ただひたすら 睨み付けている
ふと気がつくと もう7時半 一時間近く一緒水面を見つめていたオイラ
暇と アホの固まりか

池に注ぎ込む ちいさな流れを見ながら帰る
方丈記の冒頭が 頭に浮かぶ
なぜか すっかり気分は 無常論者に
いずれにしても おき楽なオイラ
なるようになるさ・・・・・
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チェッ 暗い一日になりそうだ
2011-05-26-Thu  CATEGORY: 未分類
重い空が のしかかってくる
天気予報では 夕景から雨のようだから・・・・・
玄関を開け 一瞬 躊躇したが エーイままよ 出かけるか

いつもと違うルート 足の向くまま気の向くままに
空を突く 気になる建物を目指し 一度行ってみたかった
えっ 高等学校 こんな建物の中で
学ぶ子達 羨ましいな オイラが高校生のときの校舎を思い出す
その奥に広がる 大きな公園
ご主人を支え 歩く老夫婦 ジョギングを 犬を散歩させる人
多くの人が 大きな公園を 歩いている

池があった 節電の為 今は水を流していませんとの看板
綺麗に人の手で作られた池
確かに 藤棚の下のベンチで憩うのは素敵かもしれないが
オイラ 昨日の池のほうが好きだ
確かに汚いが 小さな 大きな生き物が自由に泳いでいる

俺って駄目だな
あまりにも野放図に 育ちすぎたな
えらそうに 良くわかりもしないくせに
ランボー 山頭火に憧れ でも結局 娘の世話になっている
管理された 池を眺め 思う
口では 人間(ジンカン)いたるところに青山あり なんてわめいているが
情けない 爺だ
えーぃ 思いっきり雨ふれ
この腐った 爺の心をおぼれさせろ

ちぇっ 今日も暗い一日になりそうだ




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あっ カワセミだ・・・・
2011-05-25-Wed  CATEGORY: 未分類
実にすがすがしい朝だ
緑に囲まれた あの自然保護地区にやっとこれた感じ
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110525_0645~01
少しぬかるんだ道を あの池に向かって
すぐ近くからは 列車の発着アナウンスが 滑る足元に注意しながら
ウシガエルの声に誘われるまま
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110525_0655~01
今では 確かににごって姿はハッキリとうつらないが
亀 鯉 カモが
あっ カワセミが飛んできた 低い枝に止まり じっと水面を
オイラの携帯のカメラでは 遠すぎて撮れないが
しばし眺める ひまな爺
橋上を通る 通勤者の朝の挨拶を返しながら 自然がこれだけ残っていると
人は やさしくなるのかと妙に感じる

やっぱりカメラがいるか オイラの携帯じゃ 無理かも
めんどくさがらず 持ってくればよかった
いつもより 長い散歩 まさに散策
何となく心が晴れる 朝の散歩

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池があり うし蛙が鳴いていた
2011-05-22-Sun  CATEGORY: 未分類
ウオーン ウオーン 池の周りに響いている
菖蒲が群生し その奥から響いてくる

いつもと 違う道を歩いてみた
駅の反対側
鬱蒼とした ナラの木が木になって どうせ時間はあまるほどある
信号を渡り 暫く行くと 自然林保護地区に
もうたまらない おいらの好きな場所
足はまだまだ元気 歩け 歩け
吸い込まれるように 雑木林の中に

ウオーン ウオーン????
なんだあの音は まさかこんな都会の中に

小さな池だが やつはしがあり 池の真中を渡れるようになっている
橋の上には 幼い椋鳥が数羽 何かを突っついている
池に注ぎ込む 小さな流れには 小魚が
名も知らぬ鳥が 木々を渡り
数人のお年寄りが 橋にあるベンチに腰掛 みずもを眺めている

電車の音が聞こえる
車の音が
もともと みどりが多く 歴史の町だが
わずかに人の手を加えただけで こんな形で残されているなんて
嬉しくなるね たまらなく

額に浮かぶ汗をぬぐいながら 信号をまつ
ほんの少しの距離で 都会の喧騒が

ウオーン ウオーン 耳に残る

とても楽しくなる 朝の散歩
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ケセラセラ・・・ なんくるないさ・・・・・
2011-05-21-Sat  CATEGORY: 未分類
知人からのメール
大阪府の発表 etc
○○だから もう日本はおしまい・・・・
終末論者 居るんだね こう云う人

オイラって能天気なのかな
いまさらジタバタしたって 海外に逃げるお金もないし・・・
海外が果たして安心か????

ケセラセラ なるようになるって
なんくるないさ なるようになるって

ジタバタ やきもき したって・・・・・
それより 現場で劣悪なる環境で最悪の被害を抑えようと頑張っている人たちに
エールでも送ったら

ケセラセラ なるようになるって
なんくるないさ なるようになるって

やっぱりオイラ 能天気
いまさら人生・・・・

なるようになるって・・・・・
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みどりの黒髪で笑われた・・・・・
2011-05-20-Fri  CATEGORY: 未分類
もえたつ 緑の中を 歩く
においたつ 緑の中を あるく
柔らかな 緑の中を 歩く

ある お若い方との話の中で 君がみどりの黒髪・・・・
笑われた 「何で 黒髪がみどりなの・・・・」

みどりの意味は????
赤ん坊のこと みどりご と言うでしょう

???????

おいら 取り残されている
まさに 生きる化石
もはや 死語の世界で会話をしているのだ
通じるわけないなぁ・・・・・
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アホな事を思った・・・
2011-05-18-Wed  CATEGORY: 未分類
サンザシの垣根を飛び交う鳥
咲き誇るツツジの垣根
鳴き喚きながら 飛び立つ鴉

ふと思う

いくら進化とは言え あの姿を見ると????
誰が 何の目的に????

通勤の人たち 足早に駅に向かう
人間って 誰が 何の為に????

もちろん答えは わからない(オイラのこの浅学の頭では)

馬鹿なこと考えずに 歩けよ

よっぽど暇なんだな オレは
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冷蔵庫の下敷きになってしまった・・・・
2011-05-14-Sat  CATEGORY: 未分類
昨日の話だが・・・・・
台所の模様替えをするので 老骨に鞭打って???手伝うことにした
まずは冷蔵庫の移動・・・
此処の建築上の都合から 一度別室を通り抜けて台所へ
畳を汚してはいけないと思い ゴムマットを敷く
どうも 冷蔵庫を斜めにしたとき水がこぼれ それがゴムマットに・・・・
気が付かず 上部を支えながら移動 その瞬間 足が滑った
大きな冷蔵庫が わが身にのしかかる
思わず冷蔵庫の下敷きになり 老人死亡(笑) ニュースネタにもなりゃしねぇ
もともと だめなひだり足膝で支える
やせ我慢 やせ我慢 にっこり笑い起こし・・・・
あれこれ動かし (痩せ我慢は続ける)
取り合えず 前から気になっていた模様替えが出来た

今朝 確かに左ひざは痛いが 体を動かしたおかげで 熟睡が出来
同居の 友人達の鳴き声も気がつかず グッスリ
体を適度に動かすことは大事だ しみじみ感じながら 朝の散歩
いつものペースを落とし ゆっくり
膝を曲げなければ痛くないので 足をまげずに・・・・
いつもと 逆のコースを取りながら・・・・

何もせず ただ毎日 ボーっと暮らしているこの糞爺に 反省のときを創ってくれたと
感謝と 同じ道なのに 逆から見ると全然景色が違う 妙な関心と好奇心
時間をかけ ゆっくり歩くと また違う趣がある
左ひざのおかげで 新たな発見 感謝 感謝
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若い頃 周りを見回す余裕がなかった・・・・
2011-05-12-Thu  CATEGORY: 未分類
雨が止んでいた
最近特に朝が早い 同居の「SOLA」が決まって 5時前には起こすのだ
ゴハン ゴハン 聞きようにもよるが どうもそうワメイテ起こす ベッドから出るまで・・・・
朝ごはんを トイレの掃除をして やっとコーヒー
したがって6時にはもう散歩に
夜半の激しい雨は小休止 交番のおまわりさんといつもの短い会話
せっせと歩く 結構早足で
そういえば 前のブログで鬱蒼とした林と書いていたが 誤解を受けるので
わずか 数10mのブロック
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駅へ続く道に こんなところがあるなんて 実に素晴しい
この道を歩くと 妙に気持ちがすがすがしくなる

結構年寄りになってしまったな
若い頃 毎日におわれ 回りを見回す余裕があまりなかった
良いのか 寂しいのか
葉と葉の間を飛び交う鳥に 答えを聞きたくなる
雨上がりの散歩
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いつの間にか空が見えない・・・
2011-05-10-Tue  CATEGORY: 未分類
クヌギ ナラの林だ
駅へ行く途中にあるのだが

何気なく見上げてみると 空が見えない
葉と葉のわずかの間に 鉛色の空が
考えるまでもなく 当たり前の事だが いかに普段 注意力が・・・・
目線に入るところは覚えているが 歩きながら見上げることは まずない
情けない いつも通っている道なのに 覆いかぶさるような緑に気がつかなかったなんて
たしか 鴉の巣があったはず・・・・
もちろん 鬱蒼たる葉に隠れ 解らない 確かあのへんに・・・・

普段の注意力 好奇心 緊張感 皆無ではないか
目に 耳に 入る近場のことだけで
目を上に 下に 
耳をダンボに
たったそれだけのことでも疎かになっている
ただ 歩いているだけ

明日からは もっと緊張感を持って 日々暮らそう
その日暮らしの楽な環境に 慣らされてしまっているのだ

ふと そんな反省が頭をよぎったとき
買い物袋が いきなり重くなった気がする
いかん いかん
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呼吸が浅い・・・・・
2011-05-08-Sun  CATEGORY: 未分類
どうも最近 呼吸が浅いような気がする
山間の里に居た頃は もっと深い息使いだった気がする

久しぶりの太陽 そんな気がする 今朝 いつもの散歩道
今日は 比較的ゆっくりと歩く
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葉桜の下を ゆっくり深呼吸しながら 緑の息使いを吸い込んでやろう そんな気持ちで
日当たりには ツツジが
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住めば都 昔の人は上手い事 言ったもんだ
初めの頃は 娘のところ 何処となく違和感があったのに
今では 主のような顔をして

それにしても 呼吸が浅い
近場に パイプの葉を売っている所がなく 紙巻煙草を
それのせいかな・・・・・
と 云っても 後せいぜい生きて10年くらい
酒は止めたが せめて煙草くらい・・・・
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この街の緑・・・・・
2011-05-03-Tue  CATEGORY: 未分類
整理された緑の町並みも なかなか良いもんだ
十数年 自然豊かな山間の村に住んでいたが 都心から約40分の娘の家に同居
ここ 歴史のある土地柄で 市の公園 歩道の緑化が素晴しく整っている

朝おなじみの 史跡通り
今は 緑の葉に変わった桜並木 その下には 歩道に沿ってツツジが・・・
ハナミズキ ヤマボウシ 
通り沿いの家並みの庭には 草木が色を添えている

この散歩道 胸を張り 足の裏に神経をこめて ひたすら歩く
小一時間の 朝の散歩だが 様々なことが脳裏をかすめる
居を移し 最初の頃 このままで良いのかとのアセリが 歩くテンポを狂わせていたが
今は 流されることにした 
ジタバタしても始まらない どこか達観したのか
同じテンポであるき 興味に駆られるまま 辺りを見回すことができるようになってきた
なんと 今までとまた違った発見が・・・・

人 老いは必ず来るもの
そして・・・・・

あせらず 自然の流れの中 新たな自分を見つけてみよう

今朝の散歩の中で 妙な結論に達した
老兵は消え去る・・・・
ある将軍の言葉ではないが そう思ったら楽になったのかもしれない

さぁ 新たな課題だ
何をするべきか・・・・・
これ 口で言うのは簡単だが・・・・・
でも これを課題に 明日からの散歩をしよう
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