演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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優柔不断の爺
2011-04-30-Sat  CATEGORY: 未分類
タウン誌にシャンソン教室の紹介文が
老若男女と書いてあるので この爺でもと思い経ったが・・・・
いざとなると 恥ずかしさが・・
いまさら 歌の勉強 しかもシャンソン
グルグルと頭の中で ヤメロヤメロと声が響く
娘は 大いに賛成してくれたが・・・・・

思い切って 電話してみる
が・・・・・
留守番電話

ホッとする心と まだ早すぎるんだ 夜にでもトライしよう
二つの気持ちが またグルグル
なんと優柔不断な 爺だ
 
まだ迷っている・・・・・
なんと優柔不断な 爺だ
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ハナミズキの並木道
2011-04-27-Wed  CATEGORY: 未分類
歩く 歩く 歩く
ハナミズキノ並木通りを
2本おきに 山帽子が白い花を
根元には ツツジが

あぁ もう初夏の声がする

歩く 歩く 歩く
すっかり葉桜になった 並木通りを
緑の色が 日増しに濃くなり
ナラ クヌギの植わった 小さな公園
Tシャツ姿の親子が

あぁ もう初夏の声がする

小腹が空き いつもドトールへと思ったがあ
おなじ駅前の 牛丼○○へ
この歳まで こう云った店に 一人では行ったことがない
帽子を目深に被り 勇気を振り絞り・・・・
白髪頭の爺なんて居るはずがない チョッとはずかしいなぁ
えっ あそこにも 此処にも
白髪頭の 毛のない おじい様たちが
独りで 牛丼を・・・・・
安心して オイラも・・・

歩く 歩く 歩く
同じ道を 今度は逆から
目に入る景色 そんなに変わるわけないのに
花の色も 枝ぶりも・・・・

あぁ 何か心弾むことを見つけなくては
娘の世話になる このくそ爺が 悔しい

心の中で 繰り返しながら・・・・・

歩く 歩く 歩く

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一口に緑色と言っても・・・・・
2011-04-24-Sun  CATEGORY: 未分類
この時期 村を囲む山々を見ると
いつもだが 緑色ってこんなに・・・・・
一口に 緑と言っても様々な色がある
いつも 感動させられ 湖畔の柳を見ると 啄木の句を思い出す

先週 久しぶりに 山間の部落に帰った
湖畔の曲がりくねった道を走りながら 自然の色彩に心をときめかす
桜は満開 
村の入り口を教えるように 村境には しだれ櫻が これまた満開

空気の入れ替え 掃除 布団干し 
大変な勢いで大掃除
やっと終わり コーヒーを飲みながら 裏庭に目をやると
下の子が 生まれたとき植えた桃の木が満開
慣れない手つきながら 急いで写メール

確かに 此処での独り暮らし かなり無理があるだろう
娘の言うとおりだ
でも 誰か相棒が居れば ここに住みたい なんて 不可能に近い馬鹿な事を考えながら・・・
桃の花を眺め またコーヒー

一週間ぶりに帰ってくると 櫻は青々とした葉だけ
寒い 寒いと言って 朝 夕 ストーブをつけていたのに

老いては子に従えと・・・・・
やはり それが一番なんだろうな
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こまったものですな・・・・
2011-04-16-Sat  CATEGORY: 未分類
かつて・・・・・
徒然まるままに 日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ・・・・
そんな 誰でも覚えている随筆があるが
オイラ 徒然なるままには同じだが 文も書く気力なく
ひぐらし 液晶画面を・・・・
視力は 徐々に落ち 情けない限り
町並みは 新緑染まりだし 背を丸め歩いていた人たちも 胸を張り駅へと足早に向う

書くのは面倒だから 日記のようにこのブログを始めたが
よくよく考えたら これ公開日記
良いのか悪いのか・・・・
オイラのような 文才もなく また若い人のような文章は書けず
こまったものですな・・・・

何しろ漢字が全然書けない エッこんな字が・・・・
携帯電話は 漢字辞書代わり
なさけなく こまったものですな・・・

最近 脳細胞が音を立ててつぶれて行くのが解る
これも老いか
こまったものですな・・・・

なにか 興味を引くものを見つけなくては・・・・


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またもや 年寄りの繰言
2011-04-12-Tue  CATEGORY: 未分類
時折 肌刺す風に乗って 櫻がわが身を包む
美しく 潔く 櫻の象徴か・・・・
花のまにまに 若葉が見え 来る新緑の候に備えている

この風 ひょっとしたら放射能が・・・・
なんて思わず思い 一人笑い
被害 わけのわからない単位の報道は溢れているが
命がけで対処しているスタッフの姿は・・・・

レベル7 良く解らないけど大変なことらしい
でも そんな中でも 死に物狂いで 対処に追われているスタッフの方々は・・・・
どうも 劣悪の環境らしい・・・
時々 漏れ聞くだけで・・・・
確かに 仲間でカメラは入ることは出来ないだろう
けど
必ず 原発の報道のとき あるいは政府発表のとき
彼らに激励と 感謝の言葉があったら

わが身関せずと 櫻舞い散る中を歩く おっさん・・・
また 年寄りの繰言か・・・・
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こまったもんでんな・・・
2011-04-10-Sun  CATEGORY: 未分類
春風よ 心あるならば
わが憂いも共に 連れ去って欲しい

することもなく ただ日長 本 PC TV にすがりつき
唯一 体を動かす事は 朝の散歩

確かに前科があり いつ倒れるか・・・・
それを言われると 返す言葉はないが

このまま娘に世話になりっぱなしで良いのか・・・・
この繰り返しが 老いた心を占める

若き緑の枝葉を見れば 新生する喜びを感じるが
このまま朽ち果ててゆくのかと思うと
実に 口惜しい

春風よ 心あるならば
わが憂いも共に 連れ去って欲しい

いっそ 燃える恋でもしてみたいものだ
といっても 土台無理な話

こまったものですな・・・・・
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オレの心も今日の空
2011-04-09-Sat  CATEGORY: 未分類
今にも泣き出しそうな 空の下で・・・・・

白き花も 若き緑に
歩く道には 薄紅の花びらが
時々見せる 野の鳥も姿が変わり
下枝を 黒き土を 飛び回っている

時の流れるのははやいものだ
あの阪神大震災 立ち直るのはかなりかかった
偶然にも すぐ後に立ち寄り  避難所に数日 泊まったことがある
支援の毛布に包まり 自衛隊が用意してくれた風呂に入り・・・・
見知らぬ同士が 助け合う姿を見てきた

北国 この地より遅き春の訪れだが
必ず来る春を信じ 立ち直ることを願う
そんな中 信じられない事件がおきているようだ
人間って 悲しいねぇ・・・・
我欲に勝てず 心のどこかに きっといけないことをしてると思いながらの行為

でも いざとなると 人は手をつなぎ立ち上がる
その姿に胸を打たれる 
何かしなくてはと衝動が走る

思うだけで行動すると言うことを知らない このくそ爺・・・・
せめて 義捐金だけでも・・・・・駅前の義捐金箱に・・・・

最近の朝の散歩 どうもネガティブな発想が・・・・
いかん いかん 大きく手を振り 歩け 歩け
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風評被害だ・・・おば様たちの会話
2011-04-08-Fri  CATEGORY: 未分類
ねぇ 魚も駄目だって
野菜も 特に葉物の野菜 あれ駄目よ
私の家 牛乳無いと・・・・

どうも原発の話しらしい
話しはだんだんエスカレート
 
あそこのスーパーで買っちゃ駄目よ
あそこの野菜 茨城から直に・・・

耳をダンボのようにして 本を読んでる振りして聞いている おいらを発見

まぁまぁ 話しのネタは切れない
何処まで大きくなってゆくのか 興味津々
断片的なニュースの聞きかじり 数人のおば様たち不安をあおる
とうとう 話しは引越しまで・・・・

これが井戸端会議 今ではコーヒーハウスの昼下がり
風評被害は こんなところから生まれるのか?????

それにしても 本を片手に盗み聞きしているオイラ
無関心を装っているが・・・・
なんて嫌な 爺・・・・


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花の下にておもう
2011-04-07-Thu  CATEGORY: 未分類
高層マンションが朝日をさえぎっている史跡通り
木々が多く 好きな通りだが
朝日が当たらないのが・・・・・・

久しぶりに 歩いた 
いつもより 少し遅い時間に 家を出たせいか 通勤者が足早に・・・・

日が当たらなくても 並木の櫻 満開

無知 浅学で恥ずかしい話しだが 櫻の種類って一杯あるんだ
調べてみたらビックリ・・・・

でも 山郷の村に済んでたとき
まだ 緑浅き山肌に 点在して咲いている山桜
あれが一番好きだ 
黒き緑の中 ピンクの花びらの色が 心沸き立たせた
でも 近くで見たことなく・・・
まぁ 山の中に咲いているから山桜 そんな認識しかない
でも
花の下を歩く ゆっくりと
「願わくば はなのしたにて はる死なん・・・・」
とても好きな詩だが こんなときにしか思い出せない

無知 浅学 緊張感のない この年寄り
わらわばわらえ われここにあり
花の下にて 思う

 
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寒の戻り・・・その中で 奮闘ありがとうございます
2011-04-03-Sun  CATEGORY: 未分類
寒の戻り・・・ 綺麗な響きがある言葉だ

マフラーに顔をうずめ 足早に駅に向かう
一様に下を向き 風の冷たさを避けている

全てを 足踏みさせる寒の戻り
日本語の持つ美しさ 自然に対するやさしさを感じさせる

でも 今・・・・・
此処でこの寒さだから あの被災地では・・・・

友人のメール 東電の新たな原発をとの書類
確かに 原発は必要かもしれないが
今の時期 その無神経さに 東電の体質を感じさせる
慌てて 弁解したそうだが・・・・

今は世界の問題になっている 原発
東電 そして その族議員 
全ての 当事者は打首だぁーーーーー
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エイプリール フールって 何処行ったの・・・・
2011-04-02-Sat  CATEGORY: 未分類
4月馬鹿 最近なくなったの???
いかに ウイットにとんだ嘘をと 一生懸命考えたものだ
嘘はよくないこと それは解っているが 数日前から どんな嘘をつこうよ考えた
嫌な思いをさせる嘘は もちろんタブー わかって笑いが生まれるようにと かなり真剣に考えた
良いのか 悪いのか 是非論は別だが・・・・

あの頃 毎日が必死だった もちろん今もだろうが
たわいもない嘘に みんなが大笑い 
誰の嘘が 一番良かったか なんて・・・・
どこか 心に余裕があったんだろうな きっと

もう 花びらが落ちだした コブシ並木を歩きながら 思う

見えない明日に向かって 必死に必死に走っていた あの頃
いつか描いた夢をつかもうと・・・・
それでも どこか たわいもないことを考える余裕があったのだ

今 ひょっとしたら 神の鉄槌が降ろされたのかもしれない
あまりにも 便利さを求めすぎて
電気 全てのエネルギーの元
ローソクの 頼りない明かりが 以下に結びつきを強めるか・・・・
考えを 改めるチャンスかも
いつもズボラな オイラ・・
反省・・・・・・
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