演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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コツコツコツ 足音が追いかけてくる
2011-03-31-Thu  CATEGORY: 未分類
コツ コツ コツ 背中から・・・・
コツ コツ コツ かなり近づいてきている
一定のリズムで コツコツコツ

自分なりに やや大またで つま先けるように 早足で歩いているつもりだが

追い越してゆく後姿
うーん いい女 あんな女の人と・・・・・
うーん よきスタイル  話し相手になれたらな・・・・・
コツ コツ コツ
わき目も振らず 駅へ

数年 前までは まだまだ自信があったが
いまでは まるっきり 駄目爺

枯れるには早すぎると思うが
わがからだ  ままならず
昔の元気今いずこ

立ち読みの本に アンチエイジの一番は恋をしろと書いてあった
サブタイトルが 独り暮らしの男性老人
思わず手を出す おいらも悔しいが そんな本が並べられているとは
人として 仕方がないことだと あきらめてはいるが
何となく寂しくなる 朝の散歩

こんな時期 不謹慎ですな

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原発で働いている人たちへ・・・
2011-03-30-Wed  CATEGORY: 未分類
危険が一杯 東日本壊滅に近い
そんな 緊迫感に溢れる ニュース 何処の局でも
その危険の中で 必死に命をかけて働いている人は????

何故 激励 感謝の言葉がないのだろうか
多分 下請けの人たちが・・・
防護服をつけているから・・・
短い時間を 交代で・・・・
食べるものは・・・
水は・・・
ゆっくり 安眠できるのか・・・・

いろいろ心配してしまう

家族の方は・・・・・

原発の問題 様々あるのだろう

少しの時間で良いから 彼らの奮闘を伝えて欲しい

キャスター 評論家は 現地に居ない
そして ジャッジする人たちは もちろん居ない

確かに厳しい 状態だろう
ありがとう 現地での人たち
あなた方の奮闘に 心から感謝します
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拡幅用地の中に・・・・・
2011-03-29-Tue  CATEGORY: 未分類
一株だが そこに春を喜ぶ声が聞こえる
黄色く朝日に輝き 管楽器のように
春の章の ラッパソロだ

誰が植えたのか 
あまり人目に付きにくい 金網のフェンスの中で
一株の水仙が

山間の里に居たとき 君の咲き誇る姿に答え
おもいっきり 大きく うろ覚えの ビバルディ 第1楽章をハミングで
周りに人が居ないから出来たこと ここではチョッと・・・・・

いつも決まった 散歩道なのに 全然気がつかなかった

暗きニュースが世間を覆い 人 皆 わけのわからない 恐怖に
都会に住む人が 何故 あんなに買いだめするの???
疑問を抱きながら レジに並ぶ
結局 お目当ての物は買えなかったが・・・・

不安をあおる あらゆるメディア団体
身近な足元を見てみよう 春が一杯なのだ
確かに 偽りなく現実を伝えなくてはならないが・・・・・
伝える人 記事を書く人 ほんの一瞬で良いから
春を感じて・・・・
聞く側 読む側 見る側に 緊迫の中の安心感を与えてください・・・

君よ 人知らず 春を謳歌する君よ
人をあざ笑うなかれ
君の姿に 希望が生まれるのだから
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春を一杯浴びる散歩道
2011-03-28-Mon  CATEGORY: 未分類
こぶしの花が 咲き乱れている歩道
輝く朝日が 注ぐ歩道

春が 体一杯に注いでいる
春のシンホニーが 響いてくる

確かに まだ寒さが残るが
草 木 庭の花 迎える春を謳歌している

世間 悲惨なニュースが続き
心をさいなむ日々が続き

いかなることがあっても 春は必ず来る

教えてくれているのだ 
心の奥に 訴えてくれているのだ

大きく手を振り まっすぐ前を見て歩く
少し大またで

生活の臭いの中にでも 春の香りが
長い冬になるかもしれないが 春は必ず来る
そう 信じて歩く 朝の散歩

わずか1時間に満たないが この朝の散歩
この老いの体を直し 頭の回転を促す

背筋を伸ばし 大きく手を振り 顔を上げ 歩く

コブシの並木の下を歩く
春が 体一杯に注ぎ 命ある感謝を教えてくれる
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キベラスラムの歌声
2011-03-27-Sun  CATEGORY: 未分類
アフリカ ケニア
地図では何となく解るが 殆ど心にとめたことのない国
You Tubeで このたびの震災対する祈りと 励ましの歌声を・・・・
子供達の涙が オイラの涙が
あのスラムの中 日本 知っているのかな・・・・・
きっと ミサの中で知らされたのだろう
スラム きっと殆どの方は知らないだろう 特にあの臭い
メディアで知らされても 臭いは伝わらない 昔 タイのスラムに行ったことがある
汚さより まずあの臭いに閉口した
このキベラスラム 大きなスラム街だそうだが・・・・
そこで育つ子供達が 涙の中で我々を励ましている これ涙無しでは見れない

宗教の力 いろいろ弊害があるが
こんなとき素晴しいなぁ と 思う
何の教えを信仰の対象にする それはどうでもいいことで
心を一つにし 明日へのエネルギーを生み出してくれる
そして 世界を一つにしてくれる

様々な宗教があるが 少なくてもどの宗教も 争い 奪い合うことを禁じているし
「愛」を唱えてる
どうも日本語で「愛」と書くと誤解されやすいが・・・・

国会も 災害対策委員会も 東電も 我々も
この歌を この映像を常に流し 対処して行けば・・・・

これまた 年寄りの繰言
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今時の若者は・・・・
2011-03-24-Thu  CATEGORY: 未分類
110324_0911~02

おそらく 歴史が始まったときから 使われた言葉だろう
オイラも よく言われたものだ
「今時の若い者は・・・ 今時の奴らは・・・」
でも 被災地の報道の中から 子供達が先頭に立ちケアーしている
あの姿を見ると・・・・
キャスターも月並みの言葉で 激励するが・・・
きっと 明日への安心と 希望で それ以外の言葉が浮かんでこないのだろう

紅い木瓜の花は 厳しい冬を耐え 春を迎えた喜びを感じさせる
冬を耐えれば 必ず春が来る
爺のオイラにも 明日への勇気を与えてくれる 君達に感謝 
ありがとう
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計画停電
2011-03-23-Wed  CATEGORY: 未分類
予定されていた 計画停電は中止となりました・・・
市 広報の車が放送しながら廻っている
声が風に流され なかなか聞き取りにくいが 中止だけははっきり聞こえてきた
昨日も・・・
ローソク 懐中電灯 ライター等々 停電対策グッズを手元に置き
全ての電源を落とし 今か今かと・・・・

今まで 一度だけ停電したことがない
今 一般家庭の人たちは覚悟しているはずだ・・・
なんか 肩透かしを食ったみたいで・・・・
病院をはじめ 道路 電車等 公共の施設は停電をさせないようにして実施すべきだ
他は 今の状態 仕方がないと みんな解っている

細分化して実施するとの話もあるが・・・・

生活の全てを 電気に頼り・・・・
いい機会ではないかな いかに大切なものだと知る
だから大切に 無駄なく・・・・
と言うオイラも いい加減で 待機電気があまりにも多い
でも ローソクの明かりの元で 家族そろって
いい経験でした
停電を知らない 今の子供達 それなりの期待が・・・・
今まで気がつかなかった 家族それぞれのもの見方 考え方が 少しわかって・・・・・

大変な時期です みんな それぞれ出来る努力をしていると思います
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あーめがふるふる ほうしゃのうのあめが・・・
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 未分類
雨の音 どこか物憂げにさせる
雨の音 どこか過ぎ去り思い出を 何かの弾みで思い出させてくれる
季節 季節で 雨の音 においは違うが
雨の音 どこか 人を・・・・・

福島の事故 自然災害だとは云え 大げさに言えば 国家の存亡にかかっている
この国を捨てて・・・・・
そんな余裕なんてないし・・・
ただ メディアからの知らせに 目 耳を傾けるだけ

現地で 放水に居に地がけで戦っている人たち
ただただ 頭が下がり 感謝の気持ちで
と言っても それを伝えるすべもない

屋根打つ雨よ 心あるならば
多くの人の この気持ちを伝えておくれ
木々を打つ雨よ 心あるならば
感謝と 激励の心を伝えておくれ

雨の音 どこか人を・・・・・
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怖い話 朝の散歩で・・・・・
2011-03-20-Sun  CATEGORY: 未分類
春とは名ばかりの 鉛色の空のなか
こぶしの花が 純白に輝いている

信号待ちの交差点
犬を連れた老婦人 犬同士がにらみ合う中の会話
何気なく耳を傾けると
「何が怖いって 原発よね・・・・
「怖くて 買い物にも出れない・・・・
良く見ると 頭から足の先まですっかり覆い わずかに目だけ
じゃぁ 犬は お二人の犬はそのまま?????

報道って 辛い仕事だな・・・・
伝えれば 不安をあおる 伝えなければ さらに・・・・

あの老婦人の会話
買占め等 様々な 社会不安の要素を

報道って 辛い仕事だな・・・・
伝えれば 不安をあおる そして報道の中身を疑う

のんきに朝の散歩の爺さんの繰言

なるようになるさ じたばたしてもしょうがねぇだろう
更なる大惨事を防ぐ為 スタッフは命かけているのに
信用しろよ 日本人の底力を 技術を

こぶしの花を見上げ 小さく言葉に出して
足早に交差点をわたる

俺って 緊張感ないのかなぁ・・・・

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歳のせいか 涙もろくなっている
2011-03-19-Sat  CATEGORY: 未分類
悲惨なニュースが続く・・・・
どこの局も 同じような内容 したり顔の評論家が最近鼻につく
そんな中 助け合う姿 励ましあう姿が ホッとさせられる

そんな時 決まって涙が出ているのだ
あの 惨事より まさに手を取り合い 生き抜く姿が涙を誘うのだ
何も出来ず 募金のわずかな金額を入れる
金額じゃない 心だ なんて粋がってみるが
チョッと悔しい

体もままならず 朝夕の散歩を怠ると まっすぐ立つのも厳しくなる
きっと オイラみたいな年寄りが一杯いるんだろう
いまは 娘家族の一員としてぶらぶらしているが
なんと恵まれているんだろう

人の温かさ おもいやり 絆の強さを見て
日本って国 本当はこの人たちの力で支えられているんだと
あらためて 感じさせられる

この惨事が起きる前 情報社会故の犯罪が・・・・
今 この情報がない 辛さを思い知らされる

不謹慎な言い方だが この惨事が 強いまとまりを
再び思い出させてくれる
停電のとき ローソクの明かりの元
家族がそろい それぞれ話を咲かせた

きっと 自然 地球が 何かのシグナルを送っているのだ・・・
ここ数日 そんな気持ちに襲われている

またもや 年寄りの繰言
それにしても こんなに簡単に 涙が出るのか
ホッとする話し もっと知らせて欲しい
みんな 一丸となって この災害にぶつかっているのだから
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昨夜 停電・・・・・・たまにはよきかな・・・・・
2011-03-17-Thu  CATEGORY: 未分類
午後7時過ぎ いきなり停電
油断していた 計画停電の知らせはあるが 実際には停電がなかったので・・・・

アロマキャンドルをつけ
猫は膝の上
孫は 懐中電灯を持ち 大喜びで 大騒ぎ 「わぁー停電だ・・・」
昔はよくあった
ローソクの光の中で 親父の話 お袋の話し
いつもは 怖く厳しい親父が そんな時妙に優しかったのを思い出す

ローソクの明かり・・・・・
小さな炎 わずかに揺れる炎
人をやさしくさせるのかな・・・・

生活の全て 電気に頼り 便利 簡単 
あまりにも 本来持つ人の暮らしを 気がつかせる時間かな・・・・
電気がない 約2時間強
人の 家族のおもいやりを感じさせる時間だった
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ふくよかな香り・・・・
2011-03-16-Wed  CATEGORY: 未分類
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何処となく 迫りくる悲壮感の中でも 春の訪れが・・・・・
未曾有の災害 特に原発 スーパーは入場制限 売り切れ商品ばかり
見知らぬおば様 「お米がない 何処でも良いから お米探して・・・・」 電話で・・・・

そんな中でも 季節は巡り 花の季節へ
ふくよかな香りが 暮らしの中に うっすらと漂う

希望を 夢を
そして おもいやり

確かに こんな時期 わが身が一番だが ほんの一瞬でも良いから 空を見上げよう
暗いニュースが続く中 少しでいいから 明るく ほほえましい映像を
ホッとする映像を 多く流して欲しいな・・・・
とはいっても・・・・・

さて 今日は本当に停電するのかな????
昨夜 第2グループなので ローソク 懐中電気を手元に覚悟していたのに
結局 停電しなかった
今日は・・・・・・

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疑心暗鬼の報道
2011-03-15-Tue  CATEGORY: 未分類
昨日 海外の友人からテレあり 原発の件で・・・・
話を聞くと かなり我々が知らされている情報と差が有るようだ
じたばたしても始まらないが 
ただ無事を祈るだけだが
一日中 テレビをつけっぱなし・・・・・ 
実は きっと それなりに気にしているのだ

計画停電も・・・・・
決めたら やれば良いのに それなりに覚悟をしているだから・・・・
まぁ 当事者 スタッフは てんてこ舞いなんだろうけど・・・・

昨日の電話でも感じるのだが 世界の人々が心配してくれている
こんなときだ 本当のことを 真実を報道したら・・・・・
大きな安心が得られるのか????? 
大変なパニックが襲うのか?????

かなり 国内の報道と 海外での報道と差があるようだ・・・・
地位 立場 損得 すべて捨て 諸問題にぶつかったら
もっと もっと 安全神話 最高の技術が 世界に発信できるのじゃないか?????

暇な年寄りの たわごとです



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能天気な我家の猫殿
2011-03-14-Mon  CATEGORY: 未分類
solla様
この非常時に この時間になると私のベッドで・・・・
何かの拍子に動かすと 非難の目で睨む
♂ ロシアンブルー SOLLA殿
TVはどこの局でも 今回のニュースで・・・・
福島 原発は気になる・・・・
スーパーから帰ってきた娘は あまりの人 商品は残り少なく 買うのが大変だった・・・・・

丸くなり おなかが空くまで 気持ちよさそうに・・・・
悔しいぐらい 能天気
夜は 人の中にもぐりこみ 寝返りを打てば ふてくされてニャー

目を覚ませば ただ好き放題 他の猫を追廻
飽きれば 人の膝の上に

買いあさる姿は見てないが 少し気になる
気持ちはわかるが はたして・・・・

停電の知らせはあったが 時刻になっても 消えず
助かるが 決められた時間覚悟しているのだから・・・・
病院 交通機関 学校等々は別にして 停電にすれば 帰って迷わずに済むのに・・・・
なんて 身勝手な思いに駆られながらの 昼下がり
あまりの悲惨さで TVをつけてはいるが 見る気はせず

いいねぇ 君は太平楽 能天気
自分ではかなりの能天気な奴と思っているが 君にはかなわない

その神経 分けてくれぇーーーーー
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まだ余震が続く中での思い出・・・・・
2011-03-13-Sun  CATEGORY: 未分類
あの日 朝までかかって台本を書き それをもって事務所に
オハヨウ!! 大きな声をかけ室内に入ったつもりだが 誰も振り向かずTVの前に集ってる
「えっ 知らないの大阪ででかい地震が起きたこと・・・・」
ギリギリまで 台本を書いていたので 全然気がつかない
それに 生まれたばかりの子を連れて 宝塚に里帰りしてる 連絡はもちろん取れず
あわてて 羽田へ・・・・
運が良いのか すぐに乗れ 伊丹へ タクシー乗り場に駆けつけ 宝塚まで
「あかん あの辺はメチャクチャや いけへん・・・・」
途方にくれて ウロウロしてると
「パパ」と呼ぶ声
泥だらけの姿に赤ん坊を抱いて 窓ガラスがわれ ボコボコになった車で
絶対 パパは来ると思った・・・・
途方もない時間をかけ 伊丹まで
運転していた御婆さんも泥だらけ かいつまんで聞くと家は全壊 つれて帰った犬(ヨークシャ)が
庭であまりに妙な声で鳴くので 家族全員で外に出た瞬間だそうだ
運のいいことに帰りも二席キャンセルがあり 羽田へ
見下ろすと崩壊した家が・・・・

あの後 少しでもゆれると・・・
地震の恐怖がなくなるまで かなりの時が・・・・
そして 数日後 再び宝塚へ そして神戸に あの惨劇が・・・・・

ただただ 祈るだけ 
あの阪神大地震より さらに さらに大きな被害
ただただ 祈るだけ
時々ゆれる 家屋の中で

この日ほど 心の奥から 祈るときはない
被災した 多くの人の あのストレス
500円玉 以上の円形脱毛症にかかり 少しのゆれで 震えていた姿を思い出す

きっと 地球は怒っているのだ
心して 日々を暮らそう いくら先が短いとは言え
心して 日々を生きよう 感謝の祈りの中で

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ほろ酔いの電車で・・・・
2011-03-08-Tue  CATEGORY: 未分類
何年ぶりだろう 酒を飲み 遅く帰る(と言っても22時前)

人肌のぬくもりを のど奥に転がし
楽しき話題に時を忘れる

夜の電車の乗る 何年ぶりだろう
ほろ酔いで乗る電車 何年ぶりだろう

わが前の席が空き 座ろうと思った瞬間
何処から現れたか 中年のおじさん 脱兎の如く座り込み
大きなため息 疲れているんだなぁ・・・・
はじめはムッとしたが 大きなため息を聞くと どこか哀れさを誘い・・・・・
あのため息 肉体の疲れより 精神の疲れを感じさせる

かつて 良く酔っ払って電車に乗った時代があった
眠り込んで 大失敗をしたことも多々あった
が・・・・・
確かに肉体のつかれは 多かったが
あんなため息が出るほど ストレスの中に生きていたかな

ふと周りを見渡すと みんな同じように 同じ雰囲気で・・・・
わずか十数年の時の違いで こんなに生きることが 生活することがストレスとなってゆくのか

酔いの中 話が弾んだ 幼き頃の長屋生活
何でも助け合っていた あの長屋生活
下町で育ったオイラ 悪戯をしては近所のおじさんに殴られ
家に帰って その話をしたら お前が悪いと また殴られ
いい時代だったのか 判断はつかないが
みんな 見えない明日へと一生懸命だった そんな気がする

たわいもない幼き頃の 思い出話の後の出来事
ざわざわ 心が騒ぎ 悲しくなった

変な爺・・・・ 
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まるでコロスのようだ・・・
2011-03-04-Fri  CATEGORY: 未分類
名も知らぬ 街路樹の芽の産毛が 朝日を浴び輝いている
春一番も過ぎ 日差しの柔らかさは感じるのだが 寒の戻り 寒い
不思議なものだ いくら寒くなっても 街路樹の芽は日増しに大きくなってきている
目くるめく時の流れの中のあっても 移ろい行く姿は変わらない
季節季節の姿を見せてくれる・・・・

不思議な力だ 

人の世の中 いくら変わろうとも 変わらず伝えてくれる時の代わりを・・・・・

久しぶりの朝日の中の散歩
全身に浴びる陽のぬくもりが 歩幅を大きくさせ 更に早歩きとなる
あそこから日陰だ ゆっくり歩き陽を浴びろと心に命じるのだが
手を大きく振り 早足に・・・
朝日は 元気を与えてくれるのか?????
すれ違う通勤者も 寒さの中 顔を上げ足早に駅に向かう
どこかいつもと 違う風景だ

もう 春の序章は終わり 今 第一楽章の中ほどなのか あるいはもう第二楽章に・・・・
三寒四温 と言う言葉があるが 寒さが違う 
確かに肌を刺す寒さの時もあるが どこか違う

歌声が聞こえてくる 耳を澄ませば
一大シンホニーの歌声が・・・・・・・
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桃杏不言・・・・成蹊
2011-03-02-Wed  CATEGORY: 未分類
今朝の新聞・・・・
楽しみして読むコーナーに 亡き父が人の頭を拳固で殴りながら(悪戯 卑怯な振る舞いをしたとき)
お前もこのような花を持たねばならない 人が黙って居てもついてくるような・・・・
「桃李不言下自成蹊」何度もこの言葉を良いながら モノサシで(竹製)
ピシッ 「わかったか」
ピシッ 「わかったか」
取り合えず あやまり 解ったふりをす・・・・・・
そんな父の姿を思い出し 懐かしく 反省している
今にして言葉の意味は解っているが 行いは?????
花にもなれず 野辺の草にもなれず・・・・
今 猛烈に反省しています
亡き人を思い出す回数が増えてきた
これ わが身が・・・・・
すがっても 何をしても 人の宿命
なき 父母の教えを思い出し 生きなければと わが身を叱る 
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