演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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鴉が悪いのか 人が悪いのか??????
2011-01-31-Mon  CATEGORY: 未分類
おかしいね・・・・そのⅡ

 鴉が ゴミをあさっている
 道路は ゴミが散乱し大変だ

 お店のスタッフだろうか 箒を持って鴉を追いかける
 鴉 電線の上で アホーッ アホー
  餌が目の前 ほって置く手はないぜ  オーイ 仲間を呼んでこい・・・
 群がる鴉 追いかけるスタッフ

 居酒屋が数件入る 雑居ビル
 こんな早くから 居酒屋のスタッフ・・・?

 良く見ると 近所のおじさんたちだ

 餌は目の前 はき集めるそばから 群がる鴉
 追えば逃げる 人には翼がない

 きっと 昨夜 ゴミの処理を放置したのか・・・・・
 この町 ゴミの処理に関しては 素晴しいのに
 そのぶん 自己責任の範疇が広い

 鴉に人のルールは 無理な話だ
 鴉は 目の前の餌を食べに来ただけなのに

 ご近所のおじさんたちご苦労さん・・・・

 薄っすらと 汗をかきながら 散歩の足を止め 眺めるおいら
 やはりおかしいのは 俺なんだな・・・・・
 
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おかしいな・・・・?
2011-01-30-Sun  CATEGORY: 未分類
昨日の夕方のことです
駅ビル内にあるスーパーへ買い物時

 おかしいな・・・・・?
      自転車置き場のおじさんの章
 寒空の中 青い制服に汗をにじませながら 自転車を並び替えている
 すいません あそこのあいているところに 声をかける
 知らん振りで 入り口近くに置き捨て 
 おじさん その自転車を 奥の開いているところに
 額の汗をぬぐいながら 移動
 なにするのよ 買い物が一杯あるの あそこまで歩かせるつもり
 わずか 自転車数台分後ろなのに
 ひたすら謝るおじさん
 散々怒鳴り散らし消えるおばさん
 おかしいな・・・・
 赤ちゃんを背負い 買い物袋 重く手に提げた若いお母さん
 わずかにすれ違いが出来る 歩道
 自転車を斜めに止めて 立ち話のおばさん
 寒空に 頬を真っ赤にしてムズカル赤ん坊
 一向にどこうとしない おばさん 二人
 見かねたおじさん 「すいません通りをあけてください人が通れません」

 おばさん二人 きっと 振り向き おじさんをにらみつける
 自転車は動かさない
 若いお母さん 頭を下げ下げ わずかな隙を通り抜ける
 「もう最近の若い子は 赤ん坊を泣かして平気なんだから」
 おばさん 今度は若いお母さんを非難
 おかしいな・・・・
 でも もっとおかしいのは それをボーっと見ているオイラ
 5kgのお米がずっしり重く 早く帰ればいいのに
 おかしいのは 本当は誰
 それでも 自転車置き場のおじさん ご苦労さんです
 おれに あんなニコニコした対応 できるかなぁ
 きっと オイラだったら・・・・・

 やはり一番おかしいのは オイラだ お米が重い 寒い
 早く帰ろう・・・・・・


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梅の花が・・・・Ⅱ
2011-01-29-Sat  CATEGORY: 未分類
紅梅を横目で見ながらの散歩
あれっ 梅って今咲いているの?
あの山間の地に住んでいたとき 春はいっぺんに来た
全ての花が わずかなずれで咲き出す
ふと懐かしさに襲われる

今の時期 キーンと体の芯まで冷え込む寒さの朝
太陽の日差しが 待ち遠しく
東の山並みを 何度見上げたことか

富士は朝日を浴び 紅色に染まる頃
何度 見とれて手を合わせたか

薄っすらと汗をかきながら 早足の散歩
土日は 散歩の方々多い
ランニングで 汗を流している人も

史跡通り 駅に向かって ひたすら歩く
すれ違う人に 朝の挨拶
追い越す人の 挨拶

この時間が 嬉しい
人の営み 様々な暗いニュースで嫌になるが
でも 市井の人たちは まだまだ絆を失っていない
爺になった証拠か こんな事を感じるのは・・・・

街路樹 庭の木 草
ゆっくりだが 確かに季節の変わりを教えてくれている

わずか1時間弱の散歩だが・・・・
欠かすことの出来ない 一時だ

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梅の花が・・・・・
2011-01-28-Fri  CATEGORY: 未分類
とてつもない寒さが襲ってくる・・・・ そんな報道の中にも
とてつもない大雪で大変な思いを・・・・ そんな報道の中にも
日当たりの良い庭には 梅の花が 水仙が・・・・
あぁ 春は必ず来るんだ
そんな当たり前の思いで歩く

風邪の影響で 体調悪く 朝の散歩をサボっていたが
久しぶりに 歩いてみた
薄っすらと汗をかき 大またで手を大きく振り
せっせ せっせと歩いてみた

左足の内側に神経を・・・・ 気をつけていないと
どんどん左に流される
知らない人は 颯爽と歩いていますねと 声をかけてくれるが
緊張が解けると 一気にフラフラと左に流される
言葉には出してないが ある7文字を唱えながら歩くと
確かに早足だが まっすぐ歩ける ただし余所見をせず
いつも この1時間が 気持ちをリフレッシュさせてくれる

退院するとき あのドクターの言葉が・・・・
「江戸時代に戻るのですよ まず歩く 歩くことから始まるのです」
そして今は あの7文字が まっすぐ歩くことを教えてくれている

朝の散歩・・・・季節の移りを体に感じながら
冬きたりなば 春 とうからじ・・・

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名言100選
2011-01-27-Thu  CATEGORY: 未分類
わが生き方に 大きな力を与えて下さった方から贈られた本
「名言100選」
気ままにめくる 朝の一ページ
気ままにめくる 夜の一ページ
めくられたときの文字が 目に染み
都度 反省と希望が生まれる

かって コンビニでバイトをして時 手にした黒い表紙の本
これも 毎日気ままにめくり そのページの言葉に納得し
都度 反省と希望を生み出したが
この「名言100選」

人 様々な生き方があり 是非は問わないが
わが身に置き換えると 無作為に暮らす日々が
都度 反省

改めてこの場で お礼を言おう
素晴しき本 ありがとうございます
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頂いたコーヒーをいれながら・・・・・
2011-01-12-Wed  CATEGORY: 未分類
線路の脇を 歩くのが好きだ
走る電車の 屋根を パンタグラフを見るのが好きだ
耳まで覆った ニット帽から聞こえる 電車の音が好きだ
発車を知らせるアナウンスが 風に乗って聞こえる
走る音が 後ろから この瞬間が好きだ

ふと 夜汽車のメロが浮かぶ・・・・・
たしか 「いつもいつも 通る夜汽車・・・・・
歌詞は忘れてしまったが 確かドイツ民謡が元ではなかったか・・・

初めて夜汽車の乗ったとき・・・
上野から札幌 受験の為だ
わざわざ  札幌まで行かなくても受験できたのに オレのわがままで
貧しいながらも行かせてくれた 親父 見送るお袋
走馬灯のように駆け巡る

線路の脇を 歩くのが好きだ
走る電車の 屋根を パンタグラフを見るのが好きだ
耳まで覆った ニット帽から聞こえる 電車の音が好きだ
発車を知らせるアナウンスが 風に乗って聞こえる
走る音が 後ろから この瞬間が好きだ

あのメロが耳について 頭の中をめぐってる
歌詞は出てこない

あれから どれだけ汽車に乗っただろう
そして 新幹線
そして飛行機

貨物列車が走って行くが一番好きだ
コンテナが 何かの燃料だろうタンクが・・・

わけのわからないドラマが浮かんでくる
独りよがりのドラマが・・・・・

頭の中は 相変わらず あのメロが・・・・
もいい歳なんだから 浮き草の夢に寸時任せず
もっと現実的になれよ・・・・・

頂いたコーヒーを入れながら・・・・

駄目だ まだあのメロが抜けてない

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感謝の気持ちが足りないのだ・・・・
2011-01-10-Mon  CATEGORY: 未分類
久しぶりに 朝の散歩に出た
空っ風に涙 鼻水 
空っ風の語源って???
妙なことを考えながら はや歩きで・・・・

俺は一人だ 人間いたるところに青山あり
何処でおッチンでも・・・・
なんて 馬鹿なイキガリで 毎日いたが・・・

昨夜 孫は母親の職場に 一人で夕食を食べていた
こんなに長い間 寝込んでいても 食事が出来る
えらそうにイキガッテいても 誰かの助けの中で 暮らしているではないか
焼いた魚に 手をつけながらふと思った
何もせず ただ一日暮らしている それでもこうして食事に・・・

そんな時下の娘から電話
実は 昨日はコンサートで いく約束をしていたのだが
鼻はズルズル ひどい咳 だいぶ良くなったとは言え・・・行くのを控えていたのだ
「パパ 大成功・・・・・」
延々と 興奮の体で長電話 真っ先にパパにと・・・・

俺は独りではない こんなに家族に見守られているのだ・・・・
最近 また悪い癖 人嫌いが・・・
と 言うより 寂しいくせに人との接触を避けているのだ
駄目な年寄り・・・・・
成人式の今日 確か40数年前 自分の成人式は 照明のアルバイト
ピンスポットを抱え込み 退屈な式典の終わりまで・・・・
あれから・・・・・・
じっくり考えろ じっくり反省しろ・・・・
心からの ありがとうの気持ちが 薄れているのではないか・・・
体裁だけの感謝ではなく 心からの・・・

鼻をかみながら コーヒーを飲みながら・・・
今日の成人式 オイラの成人式にしよう
感謝の気持ちを 心の軸として 新たな明日への挑戦に・・・
それにしても寒かった・・・・

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やっと 動けるようになった・・・・
2011-01-08-Sat  CATEGORY: 未分類
やはり 街中 人との接点が多いのだな
あの山間の村 殆ど人の接点が無く 会いたくなければ何日でも 独りで暮らせる
世間でインフルエンザと騒いでいても あまり縁の無い言葉だった

数日 電車に乗り 下の娘のところに 海外へ行っている間 犬の世話を頼まれ
約1週間 通っていた

ウッ ゴホンゴホン 凄いセキだ
背中を丸め苦しそうに ゼエゼエ言っている
周りに座ってた人は いつの間にか他の席に
おじいさん オレにもたれるように  ウッ ゴホンゴホン!!
鼻かぜで 困っているのに
参ったな いいか 後二駅 我慢するか・・・・
行きの話しだ

案の定 帰りの電車 背中がゾクゾク 鼻水タラタラ 止まらない
家にたどり着き もう駄目 そのまま寝込んでしまう
こんなに長い間 寝込んでいたことが無いのに
薬なんて 飲んだことも無いのに

今日は やっと体が楽になり 起き出した
思うに 約10年 純粋培養されていたんだ
調子悪きゃ 家に引きこもってで居ればよかった

やはり都会 雑菌の渦の中
これで 俺も都会人の仲間入りか・・・・・

動けると思い PCに向かったら もうTUBUどん
好物 カニカマの催促
TUBUは話が出来るのだ・・・
妙なことに関心している朝の一時・・・・
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朝の散歩 今年初
2011-01-05-Wed  CATEGORY: 未分類
ニットの帽子を耳まで ネックウオーマーを・・・・・
娘に買ってもらった ダウンコート・・・・

あれっ あの人歩きながら 煙草を・・・・
白い息が まるで煙を吐いているみたいなのだ

毎朝6時には起きる どんなに遅く寝ても 哀れなり
この時間には 目を覚ましてしまう
一時間ぐらい 水を飲んだり コーヒーを飲んだりとウダウダし
7時から 30分ぐらい歩く
まだ家族は寝ているので 静かに玄関を開け 部屋の中に

白い息 冷たい指
顔をこすっても まだ冷たい

ストーブの前で しばし 手 肩を動かし
PCの前に・・・・

今年もこのまま過ぎてゆくのかな
尋ねる人も 訪れる人も無く ただ日がな一日 本と PC
PCと言っても GYAO専門
寂しがり屋の癖 人嫌い
この人嫌いが 此処のところひどくなっている

反省を込め 無沙汰している人 不義理している人 と
コンタクト 取ってみるか
原因は 全てオイラから始まっているのだから
素直に無沙汰をわびて・・・・・
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昔 行ったところへ・・・・・・
2011-01-03-Mon  CATEGORY: 未分類
まだ車が無く 良く電車に乗り 釣りに行ったところだ
久しぶりに友人と会うのに 立川で乗り換えて・・・・
河辺 小作・・・・・あの頃 リックを背負い 竿を・・・
今ではすっかり綺麗になり あの頃の臭いは一切無いが
駅名が妙に懐かしく あの頃の事を思い出す

あの頃一緒に暮らしていた 女性は今どうしてるのかな・・・・
良く二人で行ったものだ
高円寺の裏 小さな飲み屋が連なるところの 3階建てのアパート

あの頃大酒のみで 毎日のように朝まで飲んでいた
酔っ払い 3階までの階段 何回つまずいたか・・・・

それにしても時の流れは 無常のようで やさしい・・・・
甘い蜜の香りで わが身を包んでくれる

本を置き 駅名を追う
あの頃の景色が浮かんでくる・・・・・
しばし 懐かしき頃の走馬灯にわが身をおく

どんな嫌な思いでも 懐かしく甘く感じる
とうとう オイラもそんな年になってしまったか
老いとは 青春なり 
新たな目標をつくれ・・・・・
妙な言葉を自分に言い聞かせ 駅を降りる
それにしても この変わりよう・・・・
しばし言葉を忘れ 駅前のロータリーから 通りを眺め
寸時 時を忘れる・・・
老いとは あらたな青春の始まり・・・
それ まさに温故知新 
なにか 目的を持って落日を迎えるぞ・・・・
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謹賀新年だ!!
2011-01-01-Sat  CATEGORY: 未分類
何回目の謹賀新年だ
ある年齢から 新たな年を向かえると 必ず誓いを立てることがある
と言っても 一番下の子が生まれてからだが・・・・
禁煙 絶対煙草は吸わない 今年こそ絶対に・・・・
もう下の子は 高校一年生 幾つだ・・・・
そんなに長くから 禁煙の誓いを立てるのに
せいぜいもって 二日
この優柔不断 根性なし
医者にも言われた禁煙
値段はあがり・・・・・
パイプ煙草は許されているが 葉を買いに行くのが大変
どうしても手軽な 近くにある自販機
今年こそは 絶対に この時間まだ吸ってないぞ・・・・
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