演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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松飾が消えてゆく
2010-12-31-Fri  CATEGORY: 未分類
散歩をしてて ふと気がついたのだが・・・・松飾が
もちろん 門松は一箇所も見てない
クリスマスのとき 玄関にリースをつってある家がかなりあったのに・・・・
実は 我家も無い・・・・・
我家は旧正月を・・・・なんて下手な言い訳をしているが
本日は大晦日
この日に 飾り物はいけない(理由は忘れたが・・・・どなたか教えてください)
都市部から だんだん習慣 歴史が無くなってゆくのか・・・・
少し寂しい気分の朝の散歩

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後二日
2010-12-30-Thu  CATEGORY: 未分類
きっと 逃げ回っていたんではないかな・・・・・江戸の頃に生まれていたら(中期以降)
特に明日は・・・ 除夜の鐘がなるまで・・・・

いまじゃ 娘の家出 世話になりっぱなし・・・・・なさけなぁ・・・
駄目な爺さん・・・・くそ爺

わずかな年金 それも消えてゆく
年末なのに・・・・

最近のオレのブログ 愚痴が多い
もう歳が 歳なんだから 観念しろ

我が儘勝手に生きてきた
本来ならば 独り寂しく・・・

娘に感謝しなくては
世間に感謝しなくては

新たな歳は この感謝の気持ちをもっと深く もっと強く
晦日前の 夢が伝えてくれた
心の奥から 感謝の気持ちで新たな歳を迎えなさい と
でも・・・・
今日は30日 一日早い夢
相変わらず 夢までせっかち
直らんなぁ  この悪い癖
がんばれぇ くそ爺



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人に疲れる・・・・
2010-12-29-Wed  CATEGORY: 未分類
電車で移動するのが 凄く疲れる・・・・
じつは 人に疲れていたのだ
山里での暮らしが 10年続き 殆ど人との接点が無かった
土地の人が 久しぶりに東京に出かけると疲れる・・・とよく言っていたが
都会育ちのオイラが・・・・・
一昔の区切りでの10年 かなり環境の中でわが生活 変異していたのだ
時間的に 場所的に込む電車で無いのに ゆっくり座れるのに
何故帰ってくるとこんなに疲れているのか・・・・?????
人に疲れていたのだ
今頃気がつくなんて・・・・・・
体 心はすっかり田舎のおじいさんだったんだ
しばし慣れのときが要るようだ

ガンバレ田舎のおじいさん・・・!!!!!
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TUBU(オス猫)がキーボードの上で動かない
2010-12-26-Sun  CATEGORY: 未分類
このブログを書くのに どれだけかかるのか
朝の散歩で見た山茶花を書こうと スケッチブックを広げ
仕上げの段階で TUBU殿は・・・・・
やっと ブログを書こうとPCに向かうとTUBU殿は・・・・
膝の上に載って なついて 離れないのは嬉しいが・・・・
トイレにもいけない・・・・
少しでも動けば 人の顔を見上げ とがめて鳴く

嬉しいのか辛いのか 今日も一日 TUBU殿は膝の上
誰も居ないと 一日離れない

と言ってもご自分の都合は優先する
ご飯 おやつ 遊べ
どうも TUBU殿に遊んでもらっているようだ
山茶花の絵は 明日に伸ばそう
いてつく朝の散歩道 山茶花の垣根に足をとられたのに
忘れぬうちにと思い・・・・・・
だんだん記憶が薄れてくるではないか
TUBU殿 何とかしてください 
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今年もあとわずか 今日はクリスマス
2010-12-25-Sat  CATEGORY: 未分類
涙が止まらない
大きく手を振りながら 歩く指の先がジーンと
今年一番の寒気
でも 今年ってあと何日

日本って 不思議な国だ
お正月を迎える 様々なしきたりがあるのに・・・・忘れ去り
クリスマス クリスマスと大騒ぎ (若き頃 街中にジングルベルが鳴り響いていたほどではないが)
花屋には ポインセチが並び ケーキがあちらこちらに
家並みの中には 電飾を壁 木々に巻きつけている
近い例では ハロインから始まり この冬の終わりまで 様々な渡来のイベントが・・・

まだ生まれてない頃の映画で「HOLIDAY INN」と言う ビング・クロスビーの映画があった
あの「ホワイト・クリスマス」が始めて歌われた映画だ
失意の中「HOLIDAY INN」を作り大繁盛する
宗教と結びついた 祝日  HOLIDAY

つまらないことを頭に描きながらの散歩・・・・
今日はいつもより 距離を伸ばしてみた
殆どの落葉樹は 葉がなく 歩道にはかさかさに乾いた 落ち葉が風溜まりに
あぁ 冬だ この冬があってこそ 春がある
そう思うと 歩調が軽くなる 
全てに感謝 生に感謝



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冬至を過ぎて
2010-12-23-Thu  CATEGORY: 未分類
昨日 冬至・・・・
冬至とは 冬 至る・・・・・
冬になればいつも心に浮かぶ言葉 「冬来たりなば 春・・・・」
物心ついてから 父に教えられた言葉・・・・
漢詩の作り方 教えてやるという言葉に いつも反抗し逃げて行った
この季節 町を徘徊すると あー あの時教えてもらっていれば・・・・
反省と後悔が 胸を刺す
五言絶句 七言絶句 和歌も書けないオイラが 人に聞かれれば大笑いされるだろうけど
言葉が浮かばないのだ

この前 ゴッホを観てきて 何か刺激を受けたのだろうか
小さなスケッチブックを買った
まずは鉛筆で デッサンのやり直し・・・・
と・・・心に決めたが
煙草さえ止められない このだらしないオイラ 書き始めることが出来るのかな?????
詩も書けず 歌も忘れ ギターは押入れに・・・
また また 新年を迎える誓いの言葉か・・・・
いい歳こいて 一つで良い やり遂げてみよう
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一日一善
2010-12-19-Sun  CATEGORY: 未分類
一善とは・・・・・
どの範囲を言うのだろう・・・・
人に聞けば答えは・・・・・

まさに 言うは安き行なうは難し

一日一善 お題目のように言葉にしての朝の散歩
一善とは・・・・
どの範囲を言うのだろう・・・・

また難しく考え出したか・・・・・
これじゃ 昔 はやった地下鉄漫才と同じではないか・・・・・・・

一日一善・・・・
まさに 言うは安き行なうは難し

常に心がけて 居るつもりなのだが・・・・・・・
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手帳・・・・・
2010-12-17-Fri  CATEGORY: 未分類
見開きで片面に1週間 片面にはメモ
そんな手帳が 自分には使いやすく 毎年この時期には新しい手帳を探したもんだ
昨日 何気なく駅ビル中にある本屋をのぞいてみた
あるは あるは 様々な手帳の山・・・・・
システム手帳を手放したのは いつだろう?????
まだブームになる前から 便利 便利とそれだけを持って歩いていた
毎日 毎時間 打ち合わせ事項が びっしりと埋まっていた

時間に追われることも無く スケジュール表を手することも無く・・・・
はや 数年・・・・・・
喜んで良いのか 悲しむべきことか

手帳売り場で しばし足を止め見入っている

メモの欄があるカレンダーで 済んでしまう今
それも 殆ど書き込まれたことが無い

昔 何かの都合で打ち合わせ時間 日日を書き忘れ 大事な打ち合わせを すっぽかしたことが・・・
それも今は 懐かしく ほろ苦い思い出
手帳に操られていた 生活だったのか・・・・
でも・・・・
喜んで良いのか 悲しむべきことなのか・・・・

こうなりゃ いい歳をとりたいなぁ・・・・
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朝の煎餅・・・・・
2010-12-15-Wed  CATEGORY: 未分類
最近視力が落ちてきて 眼鏡をかけずに散歩していたが 今朝は・・・・・
えっ 此処の家の垣根 山茶花・・・・・ あっちの家も・・・・・
今まで気がつかなかった
史跡通りへ繋がる家並みの道の垣根
ふと浮かぶあの歌 「さざんか さざんか 咲いた道・・・・・」
親父が椿の花が嫌いで お袋に「植えるなら さざんかにしろ うちは武士の出だ」
と言って事を思い出す
理由はかなり後からわかったが・・・・

すっかり気分良く 落ち葉焚き 焼き芋・・・・
連想ゲームのように 頭をめぐらせながら帰る

コーヒーを飲み終わり 猫のトイレの掃除 餌 等々のとき
起きてきた娘が 草加せんべいを・・・・・
昨日 いただいたの お爺ちゃんの大好物だからと話をしたら・・・・・
お爺ちゃんは気に入らないが( 事実だから仕方が無いか・・・・)
昔々 遊び友達の「シーチャン」を思い出す
煎餅屋さんで おやつなんて気の利いたものが無い時代
焼きそこないの煎餅を もらって・・・・
おなかがすくと みんなで「シーチャン」遊ぼう!!
まだ 幼き頃の話 気がつくとこんな爺になっている
寂しいような 嬉しいような 朝の煎餅
お茶でも入れるか・・・・・

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討ち入りだぁ---
2010-12-14-Tue  CATEGORY: 未分類
もっとも旧暦だから 本当は1月上旬だろうが 赤穂浪士討ち入りだ
昨日 正月事始・・・・・
お正月の準備を始めだすはずなのだが ひがな一日 何もせずただボンヤリ・・・
雨のせいにして 散歩も 買い物もせず ひがな一日 何もせずボンヤリ・・・・

この時期 かな手本忠臣蔵が・・・・
最近は 裏側の話しに興味が挽かれるのか・・・・

いつも感心させられ 見入ってしまうのは 「南部坂雪の別れ」
あのシーンが一番好きだ

とはいえ 今のオイラ ちと情けない
何もすることが無い それを前面に出し
ひがな ボーっと 何もせず過す

反省猿の人間バージョンとは オレのことか
朝届く 新聞のコラムを読み ひたすら感動のうなずき
入学案内を見れば もう一度 学校生きたいな・・・
何を学ぶ??? 確たる芯は無いが もう一度学校生きたい
わが年齢を忘れ 馬鹿な夢に浸る

あっ ツブとマゲが呼んでる
この二匹 大好物の「カニカマ」を要求しているのだ
きっと 一番甘いのはオイラかも・・・
なんだかと 要求を受け入れてしまう
朝は4:30頃から 寝るまで・・・・

今日は自分の甘さを反省し
忠臣蔵でも見るかな GYAOの無料動画で・・・・
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妙に考え込む朝の散歩
2010-12-12-Sun  CATEGORY: 未分類
大空を突き刺すように伸びた 銀杏の木
朝日を受けた梢には 葉が一枚も無い アァ冬だ
鴉が近くの電柱でなく まだ斜め横からの陽を浴び 鳴く アァ冬だ

我が家の 3匹の友人 体をこすりつけながら鳴く
最近気がついたのだが どうも話しかけているようだ
注意深く聞くと ご飯の要求や 遊びの要求 鳴き方が違う
特に拒否するときは ハッキリわかる
身びいきではない 話しかけているし 中には人間の会話のように鳴くこともある
そんなことを思いながら 今朝の散歩・・・・・

実は 人がなかなか気がつかないだけで 話しかけている場面が多々あるのではないか?

そんなこと思いながら歩いていると 鴉の鳴き声も 朝の挨拶のように聞こえる
しかも人の言葉で・・・・・

かつて まだ若き頃 街を歩いていても 四季の移ろいを 真っ先に肌で感じた頃が有った
それが 歳を重ねることに 薄れ・・・・・
言い訳は様々あるが・・・・・

今朝の散歩で気づかされた
当たり前のことだが 「おもいやり」・・・・・とは
言葉では簡単なことだが・・・・・

オイラ 宗教家でもないし 博愛主義者でもない
でも もう少し世間の絆に目を向ければ
人だけではなく 自然の全てが 話しかけてくれているのだと
思いあがりの このオイラを 戒めてくれているのだと・・・・

気づくのが遅いのか 気づいたなら如何すのるのか
まだまだ課題が 山ほどあるが・・・・

今朝の散歩 妙に考えさせられた散歩だった

 
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和歌が書けない・・・
2010-12-10-Fri  CATEGORY: 未分類
母の里は盛岡だった
休みになると母に連れられ よく行ったものだ 上野から・・・・・
あるとき 大きな石碑に書かれた啄木の句に・・・・
「不来方の お城の草に寝転びて 空にすわれし 十五のこころ」
あのときのショックが忘れられない あいつ15歳でこんな見事な句を・・・
俺17歳 なんてボンクラ 明日に対して 夢も無ければ・・・・
ただノホホーンとした毎日・・・・
あれからだ 何かと毎日 日記代わりに短歌を書き その場のスケッチを残したのは
やがて それも日々の忙しさに????

ふと母が 生前良く俳句を書き残していたことを思い出した

今じゃ 日常やることも無く ただ読書 散歩
たまに駅前のドトールへ
そんな日々のくり返し

あの頃のように もう一度書いてみるか
季語だなんだと面倒なことは 度外視し 思いつくまま日々をつづるか・・・・・

なんと!!!! 書けない 全然リズムのある言葉が 浮かんでこない
散歩の途中浮かんだ言葉も 家に着いたら忘れてる
脳が軟化してる 脳細胞が皆無に等しい
ガキの頃 親父によく言われたことを思い出す
「頭を振ってみろ お前の頭はカラッポで音もしねぇ・・・・」
まさにそれだ・・・・・
静かに そして・・・・ 
焦って回復を待つぞ・・・・・
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日光橋にておもう・・・・・
2010-12-09-Thu  CATEGORY: 未分類
昨日のことだ 友人と久しぶりに会い 付近を散策

此処が 日光橋・・・・・・
川面を見つめると 昔々からの声が聞こえる
八王子同心が 日光へ出かけるときこの橋を渡ったそうだ
徳川の世・・・・
太平が続いて国境警備としての役割が薄れると、交代で家康を祀る日光東照宮を警備する日光勤番が主な仕事となった。
愛する者達 愛される者達の声が聞こえる
帰る日は約束されているとは言え 長の別れ

川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず
移りの虚しさに わが身を置くが
達観できぬ 己のふがいさが また哀れ
明日 何をすべきか 何を子らに残すか・・・・
迷えども 答えは出ず

まっ 取り合えず 元気に暮らすか
落日の中 車内の人々の顔が・・・・・
皆 同じ悩みを抱え 言葉に出さず 胸の奥に秘め
人 明日を目指すべし・・・・

しかし 久しぶりの友との会話
うれしく 楽しい日だった
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孤鴉よ そはわれなり
2010-12-07-Tue  CATEGORY: 未分類
雨の襲来を告げるが如き空
わずかに残りし葉も 冷たき風に 一葉の踊り手と変わる
鮮やかな柿色が曇天に 人目を引き
友を求めるのかのように 弧鴉があたりを見回し ひと鳴き
肩をまるめ 足早に通り過ぎる人々は 鴉の呼ぶ声にも振り向かず
わずかに 車の下にて暖を求めていた猫が 物憂げな顔でみあげるのみ

あぁ われ・・・・・
樹上の弧鴉か
はたまた さまよい猫か

湖畔に住みし時・・・
弧鴉の様はよく目にしたものだ
陽が 山々の峰に姿を消すとき 同じ様に寂しさを感じたものだが
それ 人恋しさではない
ただ日々の移ろいに わが身をおき感じるだけだが
家並みに残りし柿に休む弧鴉は
妙に 人恋しさを感じさせる

この齢にして まだ枯れず
なさけなや 情けなや
弧老になれず まだまだあがく吾
情けなや 恥ずかしきことなり
   
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近所を歩く毎日 良いのかなこれで・・・・
2010-12-03-Fri  CATEGORY: 未分類
ふと気がつくと 毎日歩いているばかり
朝は6:30頃から 7:00くらい
家族送り出して 昼は 史跡通りを ただ歩く 歩く確かに健康を考えれば・・・・
このままでは 馬鹿になってしまう気がして 最近たまらない
引っ越したばかり 近所で会話を交わす人もなし
時々 駅前のドトールで人の流れを目にするだけ・・・・
良いのかな????
確かに年齢的には 隠居の頃だが 焦りが出てきた・・・
何かしなくては 何かしなくては・・・
強迫観念のように 胸に迫る

雨上がり 今日は妙に暖かい 薄っすらと汗をかきながら帰ってくる
困った困った 何をすればいいのだろう・・・
また答えを探す毎日になるのか・・・・・・・
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