演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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楽しいもんだ 休日は
2010-03-29-Mon  CATEGORY: 未分類
外は 雪だ
今日は休み この年になって休みが嬉しいなんて
何をするわけでもないが ただボーっとパイプをくゆらせ コーヒーを飲んでいる
パイプの葉を買いに 湯屋に スーパーへ ボーっと考えているが
雪で二の足を踏む まだ早い 昼近くなってからと思い PCに向かう
雑草が伸びだした 裏の庭(?)には水仙が咲いていた
今まで気がつかず というより裏に廻る気も起こらなかった
雪を被った水仙 春の歌声を きっとフォルテで歌っていたのだろうが
その歌声が聞こえず まだかまだかと気だけがせっていた
3月も終わりの雪 妙にわびしい
すぐに融けてしまうのだろうが どこか人に嫌われる
季節外れの雪 邪魔 なんで・・・と
人は思うが これも春を迎える儀式かと思うと ゆとりを持って眺めることが出来る
休みだからの気持ちの余裕か・・・・・

あれっ陽が差してきた もうおしまいか 残念
名残でも少し 楽しませてくれたら・・・
でもこんな日は 翌朝が大変だ きっとかなりの寒さだろう
陽の光の中 そんなことを思いながら カップに手を出す
あれっ もう無い
いいか これで 流されて生きてゆくのも
日々に流され 日々に反省し
日々に 何をすべきか悩む
これもまた 生きる姿の一つなのか・・・・
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花冷えの中で 善行って??
2010-03-27-Sat  CATEGORY: 未分類
手は冷たく 特に左手は 未だ名残で寒いと特にシビレを感じる
寒の戻り 花冷え 言葉はいろいろあるが
暖かさを待つ身にとって 辛い寒さだ

帰りに立ち寄った 喫茶店での話しだが・・・・・
善行を積みなさい・・・・
あなたは 生かされている????
隣に座っていたおば様 いきなり声をかけてくる
別段 急ぐ帰り道ではないので お話しをきいている
善行って??
仏って???
時々 詰まらん茶々を入れる
むきになって 話をしてくる
答えは・・・・全然答えになって無い・・・・

止めときゃよったと 後で後悔したが
湖畔にある宗教団体の 信者の方だそうだ・・・
宗教って 何なんだろう 人に強要するものなのか・・・・
信じるって なに????
面倒だから わたしはカトリックの学校で育ってきましたから といって逃げてきたが
人を救う(病 貧乏 立身 等々)
その宗教に入れば みな救われる
じゃあ 努力は要らないの
またつまらんことを聞いてしまった・・・

反省をしながら 早々に引き上げる
いいなあ あそこまで真剣になれるって
でも 人を説得するには それなりの論拠が
ある人と出会い その方の話を聞いて 凄く感動した・・・・
涙が出るほど感動した・・・・・

極楽(天国) 地獄 それは日々の生活の中にある
一番大事なことは 気がつき 自分をよき方向へ導いてゆくことだ・・・

人を説得 納得させることは難しいことだ
特にオイラみたいにタイプには
今日出来事 心に残しておこう
一生懸命 このひねくれおじいさんを相手に お話してくれた
名も知らない おば様に感謝
人を 説得するには何がいるのか・・・・
それを教えてくださった
ありがございます
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あたりの山は真っ白だ・・・・
2010-03-25-Thu  CATEGORY: 未分類
・・・・・世の中にたえて櫻のなかりせば 春の心はのどけからまし・・・・・
平安の頃からだと思うが(記憶定かでなし)桜の花をめでるようになってきた
在原業平をはじめ 幾多の歌人 画家 文人 が櫻を読んできたか
開花の知らせが 届くことは届くが 氷雨が続き いつのことやら やはり気がもめる
おれは 櫻より梅 梅より桃 なんて粋がっては見るが 前の社の櫻
その薄紅のつぼみに 日々目をやる
ストーブを抱き込み 老眼をかけ 電子日記に立ち向かうが 書く言葉は吾が娘の言うように
明治時代の文章 もう少し若い子が納得いくような文章はかけないものか・・・・・
下の娘が これ読んで勉強しなよと 中高生が夢中になっていると言う本を送ってきた
パラパラとめくってみたが ????????
やはり オイラ 子の言うように明治時代の文章か???????
チャーリー パーカーの音に半分耳を傾けながら キーボードへ
結局 明治時代の文章だ
マグカップにコーヒーを継ぎ足し キーボードへ
駄目だ 受けねらいの文章はかけない あきらめた
おいらの年代に合わせた 物のみかた 考え方
これで貫こう・・・・・・
哀れな爺と 笑えぇーーーー

どうせ まだまだ春は遠い それが証拠にあたりの山は
雨曇りの中 白き花を咲かせているではないか
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今日は休み 雨音 激しく屋根を打つ
2010-03-24-Wed  CATEGORY: 未分類
桜 開花の知らせが聞こえてくるようになったが
ここでは まだ固いつぼみが 桃の芽もまだまだ
水仙も 雪柳も どうも咲き時に迷っているようだ
色を添えるのは 梅のみ
天気予報によると 今夕からこの雨 ミゾレに変わる
まだまだ 春爛漫の歌声は遠いようだ
友人の養蜂家 (100%の蜂蜜つくりに命をかけている男) この妙な天気で蜂がとぼやいている
彼 常に自然の中に身をおき暮らしているから 誰よりもこの妙な天気にうれいているのだろう

便利に言う言葉が先に進み・・・・・
生活 言語 全ての習慣が変わってきている
季節 季節の歳時記も・・・・・

まさにこれ 平家物語の冒頭か・・・・
なんて 馬鹿なことを思いながら 雨音に耳を傾けながら 朝のコーヒー
パイプに火をつけながら 一番毒されているのは自分ではないかと ふと思うが
そのときだけ
退院時 医者の言葉が思い出される 「江戸時代に戻ることです よく歩き 粗食で・・・」
言葉では 簡単だが 実生活では非常に困難
便利と言う 環境になされた自分 変えることが出来ない

コーヒーが冷めてしまった
娘から預かった お犬様 ストーブの前ですやすや
オレもなりたや このように

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コンビニ日記 当世客風情
2010-03-23-Tue  CATEGORY: 未分類
車を止めて気がついたのだが
雪柳にチラホラと白い花が
妙な天気が続き 体が追いつかない 未だ長袖シャツにタイツ もっとも今じゃ誰に見せるわけでもなし
よしとするか

さて コンビニでの話しだが・・・・・・
大の大人が 買い物に迷う 迷う
わっしが せかちなのか 必ず 何を買うか目的を持って 店内に入る
もっとも 買い物籠を下げ 店内ウロウロが気恥ずかしい 何てこともあるが・・・
それにしても 朝の常連客は 迷わず買い物して行くが・・・
今日の 二人ずれのおじさんたち 籠をぶら下げ あっちで悩み こっちで悩み
かれこれ1時時間ぐらい
早朝のまだ込まない時間帯だから まあまあとしても
さすが 同僚の若人も いつまでかかってんだよ・・・・ と
結局何も買わずに 出てゆく
?????
時々若者姿で 見ることはあるが
中年の二人ずれ 
おいらが おかしいのか このせかっちが悪いのか?
一つ一つ手に取り 眺めては戻す 眺めては戻す
良い時間つぶしかもしれない 中は暖かいし 
若者のように立ち読みだけで かえるのもどうかと思うが
結局 二人そろって優柔不断????
せめて 何か買っていけよと 心で思っても
言葉は ありがとうございます・・・・・で 送り出す
後で 並べ直すのがまた一苦労・・・・
そろそろ 込みだす時間だ 急がなくては・・・・・
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今日は休み
2010-03-20-Sat  CATEGORY: 未分類
昨日の話し
娘に借りた 浮世女房洒落日記の話を若い人に話したら・・・・
どうも 洒落の意味を取り違えたらしい・・・j話しのつじつまが合わない・・・
洒落  物事にこだわらない・・・・・
へぇー 江戸時代の人も 凄くおしゃれを気にしてたんだ
(これは 良いとしよう)
その頃 ファッション雑誌みたいなものあったの
(これも まあまあ良しとしよう)
でも 洒落 今で言う『おしゃれ』と勘違いしてるようだ
読んでみると 確かに 毎日 スタイル 化粧等々 気にしては入るが・・・・

おしゃれ・・・・ おしゃれする・・・・
だんだん 言葉って意味が・・・・・

非常に面白くなってきた
若者が 陳列棚の前で これやばくない 超やばい と 連発しているのをよく聞く
ヤバイも江戸時代からある言葉だが・・・・
今では 感嘆詞のように使われている

せっかくのコンビでのバイト 少し気にして会話に耳を傾けよう
なにか 面白い発見があるかもしれない

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コンビニ日記 当世若者気質
2010-03-19-Fri  CATEGORY: 未分類
まだ太陽は昇らぬが ライトをつけずに走れるぐらい明るくなってきた
春休みか? 入学前か? 早朝より若者が押しかける
男の子は 雑誌立ち読みへ
女の子は 店内で立ち話・・・・・
最近は電車に乗りことが無いが 昨年夏 下の子の件で東京にいたとき
電車の中は 携帯電話 携帯電話
老いも わかきも ひたすら携帯電話
ちょうど 帰りの電車に乗り合わせたときだ 何を見てるのだろう????
メール????
隣のおじさんの携帯を覗き込むと マージャンゲーム
そのとき 気がついた みんな 携帯のゲームに没頭しているのだ
かつて 電車を利用していたとき カバンには常に本を入れていた
乗り物に乗っている時間は 読書の時間だった

あまり輝きの無いまなざしで 漫画の立ち読みに没頭している
読み終わると 言葉も無く帰る
何の話をしているのか 話しに没頭している お嬢さん達
気が済むと挨拶も無く帰る

本 携帯 立ち読み 形は変わっていても
何かに没頭する姿は いつの時代も同じ・・・・・だが
どこか違う気がする
年寄りの 若者に対するやっかみかな・・・・
もっと 明日を目指す目をしていたと思う・・・
明日って?????何があるの????
そんな質問されたら 答えられるか
白き梅の林を横目で見ながらの帰り道
あぁ 年寄りの愚痴 ぼやきか・・・・
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コンビニ日記 当世若者堅気 序章
2010-03-18-Thu  CATEGORY: 未分類
驚くほど明るくなった空
富士は はっきりと見え 黎明の中 空飛ぶカラスの群れも鮮やかに瞼の中に飛び込んでくる
あの暗闇の中 スケートリンク化した道路をスリップしないように ヘッドライト便りに
ノロノロ走っていたのが 嘘のようだ
娘に借りた本 「浮世女房洒落日記」 これが面白く 面白くついつい時を忘れて
今日は寝不足気味
『金って楽して手に入れるのが正しいのだ 汗水垂らして稼ぐのは金とはいえねぇ・・・』
この亭主 最高 エールを送る
おいらの越し方 
吾が琴線にピーンと響く
そりゃ おかみさんにとっては大問題だが・・・・・
解っているけど もともと江戸っ子堅気のオイラ 
納得
今日も 明日も あさっても お天道様のお導き・・・・
最高
当世 コンビニに来る若者 娘さんも お兄さんも 是非 読むと良い
人の生き様 早々変わるものではない

是非 是非・・・・・
推薦しますよ この本
こんな時代劇(きちんとした時代考証の中)が放映されたら
きっと ばかげた事件なんかおきないだろうな・・・・
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またまた 離婚の相談
2010-03-16-Tue  CATEGORY: 未分類
昨日 上の娘が帰って 10分もしないうちに電話
相談がある 行ってもいいか???
独り暮らしの気楽さ どうぞ・・・・お待ちしてます・・・

聞けば無理ない話し でもジャッジは出来ない
その方も しばらく話し 気が楽になったのか
帰りは 少し落ち着いて・・・・

どうも 娘が来ると そんな話が舞い込んでくる
個人的には 明日への暮らし 越し方が見える方は しばらく別れて暮らしても・・・・
ただし 子供の問題だけは はっきりさせなくてはいけないと思う
その方 お子さんは嫁ぎ 長男は嫁を貰い・・・・
全て費用は 彼女が・・・
彼女の実家の援助で家を建ててもらい
その挙く 稼ぎが悪い 出でけ・・・・?????
ここは わたしの家 出るなら  あんたが・・・
顔は青あざだらけ 背中 腰 けられて酷いらしい

暴力(言葉も含む)毎日パチンコ 遊んでる
義父の面倒 生活 全てがその方にかかってるらしい
話を聞いて 義憤に駆られるが・・・
ただ 聞くことしか出来ない

こういった相談は どう解決したら・・・・
ただ 話を聞いてうなずくだけ・・・・
能力 頭脳 金 すべてない私には・・・・
困ったものです まったく

かなり黄色くなってきた水仙の蕾を眺めながら
自問 自問
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今に気づけ・・明けの空に聞こえてくる
2010-03-13-Sat  CATEGORY: 未分類
明けの空に 弦月が輝いている
山並みの頂には 木々のシルエット間から 薄く橙の空が・・・
そのとき ふと聞こえてきた
「今に生きるのだ 今に気がつくのだ」
思わずわが耳を疑った
誰も この小さな車にいるはずも無く
まだまだ 早朝 いくら夜明けが早くなったとは言え通る人も 車も無いのに
なんだろう あの声は????
と言うより 自分の気持ちが 声となって響いたのだろう

今 どう生きるかを考えろ
過ぎたこと これからのことより 一番大事なことは
今 いかにして生きるか これに気づけと いっているのだ

いつも 解決することすら出来ないことで悩むより
今 明るく 朗らかに生きる
頂に 見え始める太陽が教えてくれているのだ・・・・

非常に 心軽くなり おはよーーーー
挨拶もいつも大きめで 仕事にかかる

でも 言葉で言うのは簡単だが どう行うかだ・・・
また一つ 悩みが増えたかな・・・・
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血のつながりとは
2010-03-11-Thu  CATEGORY: 未分類
耳をダンボにして話に聞き入った
と言っても まったく関係ないお年より二人の話
肩までお湯に浸かり まるっきり関係ないような顔をして聞き入っている

血のつながり 血の濃さの話し
出かける前 上の娘からの電話で くしくも同じテーマで話したので
気になったのか 珍しく人の話に興味を引かれている

ここ町営の温泉 今じゃ常連客のよう
人 幾つになっても噂話が好きなんだなぁ
確かに蜜の味ともいわれるから・・・・・・
死ねば 土に帰る 魂の存在???否定するが
DNAは・・・
代々 体内に残された先祖からの記憶か?
どうも 親が変わり者だと(本人はいたって常識人と思っているが 世間は???)
物の見方 考え方が この在の人たちとかなり違うようだ

風呂の話に戻る
血が薄いあいつに 家 財産を相続させる・・・・
○○の家は それでいいのか・・・
嫁は○○から来てる(血族結婚????)
まだ嫁に・・・・・

よくわからん話だ・・・
娘との話しとは ちと違うが この時代 まだまだ血の濃さで財産分与をする
そんなことが現実にあるんだ・・・・

いつもはカラスの行水なのに 妙に長湯
疲れた・・・・

ほんとはもっと 本質を書きたかったが
眠い・・・・

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車ごと滑り落ちた   
2010-03-10-Wed  CATEGORY: 未分類
1m下に滑り落ちた・・・
朝5時には雪かきをして やっとメイン道路へそのとき対向車が
慌ててハンドルを切る・・・・
雪かきが思いのほか時間がかかり 気がせいていたのもあるが
車は止まらず ズルズルと滑り落ちる
さぁ にっちもさっちもいかない あたりはまだ 誰も起きてない
やっと 7時半 近くの修理工場がおきだし 引きずり出してもらった

そのとき時間は 8時10分過ぎ
バイト先へ 何度も連絡し繰り返し謝るが(気にせず 休みなさい・・)
それでも・・・・・・
今はあきらめ フーフーと荒い息をしながら コーヒーを入れる
なんとなく 気分は収まらない 例え雪の為だと言え 休むことが気に入らない
(昨夜から気をつけて 雪に対する注意をしておけば・・・)
後の後悔 先へはたたず

雪 昔 子供頃 雪が降ると大喜びで飛び出したもんだが
この地に来て 初めて雪の怖さを知った
わずか20 30センチの雪でも 油断をすると大事になる
怪我 車の被害は無いが 情けない

自然って 間違いなく人の生き様を教えてくれている
傲慢 怠惰 反省しなくては
娘に言われたことを 思い出す
反省だけなら 猿でも出来るヨ
確かに 心に刻んでおこう
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春はまだ遠いのか??・
2010-03-09-Tue  CATEGORY: 未分類
風邪気味だ 調子悪い
昨日 町の温泉の帰り 人と会って長話をしたせいかな?

今も雪
白き雪に覆われ 俗界の汚れを隠してはくれるが
また 少し春が 遠のいたかな

やや黄色みがかかってきた 水仙のつぼみ
雪の中から顔を出し 春を待つ
やっと芽吹いた 木々の芽も ひと際 鮮やかな白き花を咲かせ
目を奪う様を あざ笑っている
人の世 そうそう簡単に春は来ない
幾多の試練を 勝ち伸びた上での春だと教えているのか・・・

休みだと言うのに いつものように4時に起き(目覚ましなんか要らないよ)
今頃眠くなってくる
特に雪の日 外は静か まれに通る車の音が この静寂をやぶぐらいだ
春を待つ言葉 人の世にかけて 様々あるが 妙に納得する季節でもある

重そうに頭をたれた 雪柳
いま少し待て すぐそこに春の足音が聞こえている
ついばむ餌も無く 木々の下でたむろする雀達よ
いま少し待て すぐそこに春の足音が聞こえている

とはいっても オイラの春は・・・・
妙に人恋しくなる 今日の雪だ


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コンビニ日記 朝から雨だ・・・・明日は雪の予報
2010-03-06-Sat  CATEGORY: 未分類
朝から雨だ・・・・明日は雪の予報
昨日のあの暖かさ そしてまた冬の寒さに
まるで オイラの人生みたい くるくる廻る寒い 暖かい 寒い 暑い
カルーセルのように・・・・・

くるくる廻る 回転木馬・・・・
くるくる廻る 春の訪れを告げる天気
草木の芽も 大変だろう
おもいっきり背伸びをし 体一杯 陽の光を浴び さぁーとおもったら
また背中を丸め 小さく小さくなってしまう
昨日見た 鶯は何処に隠れているのだろう
姿無く 声はもちろん 気配はなし
鳥達はいずこで隠れているのか

オイラにもそんな能力があったら・・・
ふと羨ましく思うが・・・・
せん無いこと

明日は日勤 日曜日のコンビニ 特に観光地の一番のポイントにあるこのコンビニ
様々な言葉が飛び交う

まだまだ知らないことが沢山あり 他のスタッフにかなり迷惑をかけているが
様々な人を見てるだけで 楽しくなる
今では 薄明るくなり 山々の稜線がわずかに浮かび上がる湖畔の道路を
歌うように 語るように ある言葉を唱えながら 出勤するのが楽しくなっている
見知らぬ客の それぞれのドラマを勝手に想像しながら
レジを打つ・・・・
なんか 書けそう・・・・

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休みだ・・・・
2010-03-05-Fri  CATEGORY: 未分類
今の時期が 一番好きだ・・・
水仙のつぼみは 日々ふくよかになり あたりの木々の芽は 薄く色をつけ歌を歌いだす

深い 霧の中 中央の白線を頼りとしての出勤が続き・・・・
この緊張感も好きだ
寝坊も出来ず いつもの時間に目を覚ましてしまう 近頃
体内時計が 出勤時間に合わせて動いているようだ

マグカップ片手に 何もせずボーっとしている 多分一日中ボーっとしているのだろう
やらなくてはいけない 書かなくてはいけない
たのまれた物が 2 3有る
図書館で資料を借りて・・・・ただ借りて飾ってある
年の成果 この怠惰
昔 激しい車の往来の中にも草木の芽を見つけ感動し 詩を読んだ
あの感性は 幻か
ブログでさえ おっくうになり 書く気もしない
PCを開きゃ ユーチューブか ギャオ 天気予報
今日の日差しはいつまで続くのか 温度は・・・・

実は 心配事 悩み多く いつもそれに支配されている
数時間の 祈りの間だけ救われるが
すぐ また襲われる

明日からまた 雨 曇りの日が続くようだ
オイラのように
困ったもんだ いい歳こいて・・・


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