演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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コンビニ日記 お金は投げて渡すな
2010-02-28-Sun  CATEGORY: 未分類
雪まじりの雨が続く
厚く覆う雲 いつ裂け目が出来 陽が差すのだろう

今日は休み ゆっくり朝寝坊とおもいしや
携帯の目覚ましセットしたまま 無常にも4時半は「起きろ」「おきろ」の声
相変わらず コーヒーを片手に最近 はまっている PCの無料動画
韓国のラブコメディードラマにすっかりはまり いい歳こいて夢中になり 時を忘れて見入ってる
こまった おッさん
四捨五入すれば 今年70にもなるのに・・・・・
おいらの子供頃 この年代の人と接すると とてもまぶしく感じた
顔の皺 手の染み それらがなぜか非常にまぶしく感じ その人の幼き頃の話をせがんだもんだ
今は そんな子供達もおらず どこか汚い者を見る目で・・・・・
韓国ドラマで感心することは 一つでも年長者に対しの応対だ・・・・
かつて日本もそんな時代があったのだろうが
朝のコンビニで 世相の代わりを様々な形で見せられる

特に今 春休み 多くの若者が早朝にかかわらず 漫画を見に来る(ここが問題・・・)
お金はカウンターへ投げ レシートはクチャクチャにしポイ・・・・
??????
お客様 お客様です ニコニコとありがとうございます
わが子も そうなのかとオーバーラップするときもあるが・・・
まさか・・・・

そうだ これをかくのを忘れてた
水仙のつぼみを発見
春はすぐそこだぜ・・・・
頑張れこのくそ親父・・・・・
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コンビニ日記
2010-02-21-Sun  CATEGORY: 未分類
ついこの間まで 深黒の闇を突いて出かけていたのに
今では 薄っすらと明るくなり 稜線のシルエットがはっきりとわかるようになってきている

白き結晶の重さに 深く頭をたれていた木々も 昨日の日の光を浴び
今では再び 力強く 天空を指している

面白き現象ナリ 晴れが続く休みは さすが人の出が多い
おとといなど 07時ぐらいまで 誰もお客が居なかったのに 今日は・・・・・
挨拶の言葉も もどかしくレジを打つ
袋に詰める(これ実は かなり厄介)
オレって 器用だ器用だと言われていたのに 案外 ブキッチョなんだ
それにしても 左のマヒ このバイトのおかげで ずいぶん直ってきた

幾つになっても 適度な緊張 運動 等 必要なんだ
今では 自分から告げなければ 誰も左半身麻痺だったなんてわからない
感謝の気持ちで一杯 毎日が楽しく出かけられる
こんな 職場にめぐり合えるなんて・・・・

心配事 一つあり・・・・
自分で驚くほど お喋りになっている
これで失敗しないよう 気をつけなくては・・・・・
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腰が痛い・・・雪かき もう嫌だ・・・
2010-02-18-Thu  CATEGORY: 未分類
コンビニ 駐車場の雪かき
雪は ふりやまず ただ積もるだけ
店内床は 客が雪を巻き込み拭いても吹いても もうあきらめたぁーーー と
思うほど汚れる

家に帰りまた雪かき あぁー腰が痛い・・・・
早く陽がささないかなぁ・・・・
今日の日中は 少し暖かくなりそうだが 雪は・・・・

午後はお待ちかね 富士は北麓 長谷川一夫公演
皆さん待っているのに この腰の痛さ・・・・
悔しいなぁ この息切れ・・・
原因はわかっている
それでも止められぬ この意志の弱さ
さて 今日は何の話をしようか 何の歌を歌おうか
雪だから 洋服で行こう 着流しはちと無理かな・・・・
こまった 困った 腰の痛さ
日ごろの運動不足 タバコ 原因は数々ある
自分で解決できる原因が・・・・
それでも懲りずに あぁーまた反省

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如月 さみーー!!
2010-02-17-Wed  CATEGORY: 未分類
寒いのは当たり前かぁーーーー
2月 如月 だもの

曇り時々雪がぱらつく日中でも マイナスの温度が続く
ストーブはつけっぱなし お湯は沸かしっぱなし
冷たくて 洗い物するのにも勇気がいる

三寒四温 あまり日本では当てにならない表現だが
如月 これは良くわかる 衣をさらに着る・・・・
昔 言葉の由来で読んだ気がする

大の大人が口角泡を飛ばし 明日の日本を話し コーヒー コーヒーで 数時間
今終った
独りになると 無償に寂しさが襲う

明日は・・・・PCの天気予報をまた見る
何度見ても 暖かくなるわけ無いのに また見る

友を送る時 前の神社の枯れ木の下を飛び回る鶯が
姿 見せども 声はなし

早春賦を口ずさみ 背中を丸めながら 鶯を追う
冷たい指先を こすりつけながら 鶯を追う
時は静かに 春を告げているのだ
確かに 昨日も今日も雪の空だが
確実にめぐり来る 春を告げている

そう思った途端 元気になり
再び パイプにコーヒー・・・・
これがイカンと解っているが
どうせ 生きても後・・・・
すぐ捨て鉢になる イカン 如何 いかん

オレって反省猿より 始末悪いのか
反省 反省とするそばから

あぁ 反省 反省
長く続けろ この反省

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まったく オレの記憶は・・・
2010-02-15-Mon  CATEGORY: 未分類
・・・・いくたびも雪の深さを尋ねけり 子規・・・・・

雪の中の帰り 雪の句が浮かんでこない
唯一浮かんでくるのが子規のこの句
詩も 歌も 唄も

情けない 吾が記憶力の衰退に驚きを感じながら雪の道を走る
じゃぁ 自分で作れば良いじゃないか
これも 納得する句が浮かばない

まだガキの頃 この句に接したときの驚き
あの驚きが 記憶として蘇らせるのだろう

17才の時 お袋の里 盛岡で 啄木の句を刻んだ石碑を見上げ ショックを覚えた
こずかたの お城の草に 寝ころびて 空にすわれし 十五のこころ
おれ17 あいつ15
15歳で あのような句が・・・
あのカルチャーショック
蘇れども 吾が句の拙さ・・・・・

家に入るや すぐに ノート ペン と思いしや
ストーブに火をつけ コーヒー パイプ
あぁーー これじゃ駄目だ
風呂に行って来よう
町の温泉に・・・
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未だ チョコレートの訪れなし
2010-02-14-Sun  CATEGORY: 未分類
ハ ハ ハッ 当たり前か
この年で チョコレートを待つ・・・・
笑いの一日になりそうだ

いつからこのチョコレートを贈るようになったのだろう
日本だけの習慣のようだ

それにしても 数○○年前は カバンに入らない程のチョコレートが・・・
もちろん ○○チョコ

この地に来て この日の喜びが年々なくなってくる
(当たり前か・・・・・)
この地に来て チョコレートを貰い 真からの喜びに落ちたのは・・・・
(ほんの数回)
それでも 義理でなく心から手作りチョコ そんな思いでもあったな

思い出は年々薄れてゆく
何かの弾みに ふと思い出すことがあるが・・・
新しい刺激も無く 日々 ただ流される
これじゃ あっという間に時は過ぎてゆく

最近 脳細胞が音を立ててつぶれて行くような気がする
新しい発想は 皆無
皆 過去と言うタンスの引き出しの中にあったもの
何とかしろと 自分を励ますが そのときだけ・・・
数十分過ぎると もう忘れている
いかん いかん 集中力が乏しくなっているのだ

集中力を高める手段として 思いでもいいか・・・・
なんて思いながら 雪解け水の音が耳にささやく

それにしても 未だ なし 電話も・・・
寂しき日になりそうだな・・・・
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2010-02-13-Sat  CATEGORY: 未分類
なんで 離婚を考えるのだろう????
それぞれいろいろ理由があるのだろうが・・・
答えにいつも困る・・・・
家族は????
いろいろ聞きたいこともあるが・・・

話を聞くだけにしてるが 答えを求められても????

いろいろな相談事で 電話があったり 人と会ったり・・・
不思議なことに・・・・
皆さん 大事なことを忘れている・・・

白雪姫の鏡があったらいいなぁ
それぞれ 鏡の前で 自分を確かめてみたら
どんな言葉が返ってくるのだろう

不思議なことに・・・
誰一人 あんたが好き 一緒にいたい 愛してる
そう言ってくれる人は誰も居ない
これも 吾が不徳のいたすところか・・・

それにしても この雪の中 この苫家へ尋ねて来る元気があれば
何でも出来るさ 深く考えるな
迷うと言うことは どこか未練がある どこか打算がある
何とかなるさ 決めたら動け 走りながら考えろ
何とかなるって人生・・・・・・
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バイトの帰り道
2010-02-12-Fri  CATEGORY: 未分類
・・・・おぉー これぞ枯れ木に花盛りだ・・・・・

雨の滴が木々に凍りつき その上に雪が巻きついている
バイトの帰り道 朝 九時を半ば過ぎた頃だ 湖畔を巡る道路の街路樹
山々 緑を誇るはずの松 杉
皆 白き花を咲かせている

氷雨がやがて雪になり その雪が寒さに溶けず 氷の粒に巻きつき
白き花を咲かすが如く演じているのだ
雪の空 濃い霞の空には飛ぶ鳥さえなく 湖面には春の旅立ちを待つ鳥さえも無い
風も無く ただ深深と冷え込む空が まだまだ冬の盛りだよと教えている

時々凍る路面で 軽くスリップをする
そのつど軽い緊張を覚え ハンドルに集中するが 春を待つ前のこのドラマに
ひたすら感動が湧き上がり 窓を開け寒気を車内に取り込んでみる
歌う唇さえ 凍るようだが
この興奮 体の奥から生の喜びを感じる
おぉ まさに枯れ木も花盛り
自然とは 時に思いもつかない「美」を教えてくれる

今は雪に変わり あたりすっかり白き世界となっているが
あの モノトーンの世界の中に 木々の芽吹きの色を はっきり感じさせる自然よ
われ 今 命に感謝 生きていることに感謝

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離婚の相談 その2
2010-02-09-Tue  CATEGORY: 未分類
・・・・・口で言うの簡単・・・・・・

「心ではいつも感謝しているが 言葉に出すのが照れくさく
なかなか言えないよ そんなこと・・・
顔をあわせると その途端 あぁー嫌だ 嫌だ・・・
箸の上げ下ろしから始まり 何から何まで嫌になる
もちろん 夜も別の部屋 そうなったら感謝の言葉も浮かばない・・・・」
「・・・・・」
「言葉で言うのは簡単よ 当事者にとっては・・・・」
  * 自分ことを棚に上げて言う
「でも・・・・感謝の言葉は浮かぶんでしょ」
「浮かんでも駄目 そんなこと言葉に出しても相手は・・・・」

何故 互いにいたわる気持ちがなくなるのだろう
何故 互いに話し合わないのだろう

確かに家事含め やることが多すぎるぐらいある
昼は働き 朝 夕 夜は家庭にギリギリ縛られる

オイラに出来ることは ただ話を聞いてあげることだけ
第三の人生の出発 おめでとうと言える離婚もあれば
何で それってわがままじゃないの・・・
そんな離婚もある

確かに他人の生活 本当のところは良くわからない
相談を受け 出来ることは 納得するまで話を聞いてあげることだ
 
自分自身が 常に反省に追い込まれる離婚の相談
ここのところ 続くなぁー

おいらの好きな言葉 「何とかなるさ・・・」
沖縄の方言で 「なんくるないさ・・・」

人生 何とかなるって 決めたらそれに向かって進むことだ・・・・

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2010-02-08-Mon  CATEGORY: 未分類
離婚の話しがあった途端
別の人から離婚の相談の電話

近くの喫茶店で
聞けば それなりにいろいろ理由がある
この方の場合 よかったねぇ ともいえず ただ話しにうなずくのみ

ふと思う・・・・・
何故 互いにありがとうの感謝の言葉が無いのだろう
いがみ合い 憎しみ会うのは 簡単なことだ
それを乗り越え そこに感謝の気持ちを言葉に出したら
『ありがとう』
独り暮らしで 離婚の経験者が偉そうにと 思われるだろうが
離婚したから 反省を含んで思う
あの時 ありがとう ごめん その言葉があったら
もう少し いたわりの行動があったら
相談を受けながら しきりに自分自身の反省に陥る
ふくすい盆に帰らず
時代なのかな・・・・

いつも自分自身に最近言い聞かせている
楽観主義で生きよう・・・
人生はドラマ
その瞬間 その瞬間を楽しみながら 乗り越えようと

この冬の寒さ 時が経てば 必ず春が来る
春の訪れを楽しみ待とう と

気がつくのが遅かった自分を叱りながら 話を聞く

まっ 第三の人生の出発 おめでとう!!

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蝋梅の教え
2010-02-07-Sun  CATEGORY: 未分類
うはーぁ 寒い 手はかじかみ
体は氷 なかなかスムーズにハンドルが切れない
車内が暖まりきれないうちに出発 何かあるといけないので ここのところいつもより早めに家を出ている
予報によると 明後日ぐらいから暖かくなるそうだが・・・

蝋梅が揺れている
春の知らせだ

やさしいピンクのチューリップが 窓辺で揺れている
春の知らせだ

春は名のみの 風の寒さよ・・・・
もちろんまだ鶯の姿 声は無いが 渡りの鳥達の姿が少なくなってきた

ストーブの前で 春を待つこの気持ち
煙のむこうに 春の歌声を探す 今日この頃

人間って妙なもんだ どこかで何かを求めてる
自分では 枯れたつもりだが 心の隅では
新しい息吹を求めている

ある本によると 『さとり』とは『きずく』こと・・・と書かれている
昔々 教えの始まりの本にだ

ふと思う 宗教って何だろう 何で必要なんだろう・・・・
もし この『きずく』ことが出来 自分を変えることが出来たら
もっとも当たり前のことが 出来ない自分

いつもコーヒーハウス カウンターに飾られた蝋梅
なんで この『きずく』が出来ないんだろう
気がついたら 自分を変えることは 意外と簡単なのかもしれない

春の知らせの 蝋梅に教えられているのかも
あの 淡いピンクのチューリップとその回りを埋める薄黄色のスイートピーに
教えらて いるのかも知れない

季節は必ず巡り 新しき喜びを与えてくれる
お前・・・・流されるな 必ず新しき自分に触れるとき恐れるな
そして 気がついたらすぐ直せ・・・・
きっと 春の知らせと共に教えてくれているのだ

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今日は休み 村の温泉に
2010-02-06-Sat  CATEGORY: 未分類
北極と南極をあわせた 我が家の風呂 とても寒くては入れない
少し面倒だけど 町営の温泉までいってみるか・・・
わが町の 住民のみ入れる温泉だ

受付のおじいさんとおばあさんに 住民証明のカードを見せると
「いくつかね」
「○○才です」
「残念 それでは300円払ってください 75歳以上だと無料ですけど残念でしたね」
「?????(俺ってそんなにふけて見えるのか)(普通 実年齢よりはるかに若く言われるのに)」
「良い事だね 若いって・・・」
(この間 きわどい話しが二人の間で・・・・)
「・・・・・・」
からかわれていたのか 良くわからないが 湯船は確かにお年寄りが数人
きっと 至福の時間なんだろう 顔を真っ赤にして話し込んでいる
聞くとも無く耳に入る話しは 近所の嫁の品定め
人って 幾つになっても 男は男 女は女
なんかうれしくなってきた オイラも後数年で仲間入りか・・・・
ツルツルの頭を 汗一杯にし話し込む人
手すりにつかまり やっと湯船につかる人
話は止まらない
寒い 風が強い そんな当たり前の会話ではなく この方達が通じる会話で楽しんでいる
フーッ 出よう熱い・・・上がりかまちに座り込みながら話は続く
肴にされるお嫁さんには気の毒だが 元気な年寄り
万歳・・・・・
それのしても風が強いな・・・
露天風呂は木の葉で一杯
落ち葉の風呂に浸かってみたいと思ったが
風の強さに尻込み・・・・・
ゆっくり のんびり 町営温泉
楽しかった・・・・・・・・

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昨日より さらに寒い
2010-02-05-Fri  CATEGORY: 未分類
昨日より さらに寒い・・・
日が長くなったとは言え まだ暗黒の中出勤
それでも 六時半には沖まで張る氷が見え かくむ山々の西方頂が浮かび上がっている

日差しが明るい 外はまだマイナスの世界なのに明るい日差しの中帰宅
明日は休み 洗濯は今のうち明日より今日のほうが 日中は暖かそうだ
我が家の風呂 南極と北極をあわせたような寒さ
ストーブをつけ お湯を壁中にかけ それから入る
もちろん部屋は 暖かくしておかないと・・・・

ガキの頃 親父が良く冬の風呂に入るとき言っていた アホな川柳を思い出す
「股引の 破れを繕う寒さかな 雪の降る日に○○○かじかむ」

方言で ももひきは ももしきとなり
おかげで 未だにオイラも「ひ」「し」の区別がつかない
最近それでも直ってきたが 靴のシボと言って 大笑いされた・・・・
コーヒーが言えず 未だに喫茶店で注文するときはコーシー
布団は ひく しく どっちなんだろう???
この年で迷っている
ほんとにイカレタ親父だ

それにしても ここの方言は未だわからないことが多い
特にお年寄りが使う言葉は・・・・
今日のお客様・・・・・
ニコニコとアイヅチは打ったが 実は殆ど解らない
少し 勉強してみよう 話が出来るように
いつも早朝に来てくださる お母様 お許しください
理解できるように 勉強します

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立春 -8度の朝
2010-02-04-Thu  CATEGORY: 未分類
-8度 
やっと日が指してきた湖面は 沖まで氷が張り
山を越えてきた人の言葉は 寒い -10度だぜ・・・

この寒さが 本来の気温 気候
日中でも最高気温が0度だそうだ
この厳しい寒さに迎える立春 まさに春を待つ気持ちになる
このあたり 春が来ると 木々 草花がほとんど一堂に咲く
それは見事だ
春を呼ぶ花が 一つ一つ開花してゆくのも確かに趣があるが 一堂に咲く見事さは・・・
文字 言葉に表すことの稚拙なわたし 一番惨めになる季節でもあるが

残雪は溶けず 日の光を反射しあたりをより明るく輝かせる
詩も出ず 背中を丸め ストーブの前にしがみつき
寒気の去りし日を待つ
何度も何度も 天気予報を見ても マイナスの続きは変わらない
明日も あさっても

立春 どこかで春が生まれ始めているのだろう
立春 木々に芽吹きを確認することもせず
部屋に閉じこもり コーヒーとパイプを握りストーブの前で本を読む

ここしばらく と言うよりここ数ヶ月 散歩もしてないなぁ
水鳥の詩 草木の詩 風の詩 雲の詩
聞いてないなぁ
バイトに出かけ 少し元気になってきたが
どうもかなりズボラになってきたようだ
この寒気が去ってから また再び散歩を始めよう

干からびた絵の具が パレットにしがみつき
早く 早く綺麗にしてくれと叫んでいる
いつも持ち歩くノートが 
早く 早く ペンで埋めてくれと叫んでいる
立春 これを機に
また湖畔の散歩道を 散策するか・・・
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恵方まき
2010-02-03-Wed  CATEGORY: 未分類
を慎重に 慎重に出勤
かじかむ手で レジの点検 今日も独りかと思いしや・・・・・

節分の日は 最近豆まきではなく 恵方まきを食べるそうだ
関西では 太巻きを食べる習慣があると聞いていたが

よくよく考えれば 豆まきは後が大変
鬼は外 これも掃除
福は内 これも掃除
掃除が大変なのはわかるが・・・・

まだわが子が小さなとき 鬼の面を被り 豆をぶつけられ 笑いながら逃げたもんだ
親父もそうだった
きっと爺さんも
きっと その爺さんも
下町育ちのオイラ 節分にまき寿司????
ピンとこない

朝の荷物がついた 
あるは あるは 恵方巻きだらけ
オーダーされた 恵方巻き
それぞれ仕分けして
えっ もう九時
だから深夜のスタッフが残っていたのだ
オレ やはりあまり信頼されてないな
独りだと心配で 今日は深夜の人が残ってくれているんだと思っていた
まさか 恵方巻の仕分けが こんなにかかるとは

帰り あたりは日を浴び 真っ白に輝き
実に明るく綺麗だ
でも 心に去来するのは
確かに便利・・・・・
良いのかな・・・・
便利 簡単 そんな理由で 伝わる節の行事が変わってゆくのは・・・
確かに 節分の行事には違いないが・・・・

この地も 昔は豆まきだったそうだ
せめてと思い 壁に貼った 赤鬼 青鬼 
なんか かわいそうだな・・・

マグカップを抱えながら 空を見る
古き時代は消えてゆくのかな・・・・・

日の光を受け まぶしく輝く雪の屋根 雪の木々
チェッ 今日は着流しだーーーー

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雪かきだ・・ 腰がいてぇーーー
2010-02-02-Tue  CATEGORY: 未分類
今日は休みだ
30cm近く積もっている
車が動くようにしなければ 幸い今日は休み

黄色いプラスティックの雪かきシャベルを持って
ザク ザク 雪をかく
手袋 防水スキー用
ザク ザク 雪をかく
とりあえず 車のところまで

雪だるまのように 雪に埋もれた吾が愛車
小さな車体だけに まるで埋もれているよう

ザク ザク 雪をかく
てなように 文字で書けば スムーズ すんなり 手際よく
実は ハァ ハァ 息切れ 腰はズーンと痛い
2~3回 雪をかいては一休み
腰に手をやり 大きく伸びして またトライ

わずか 5mも行かない距離で 何回休む

ザク ザク ハァ ハァ 雪をかく
かいたところに 除雪車が
なんと無常 道路への入り口が
また積もる

明日の朝が 心配だ
一番寒い時刻 出勤
またしばらく ハンドル持つ手が 緊張で・・・・

ザク ザク ハァ ハァ 雪をかく
つかれたぁーーー

いつも新聞を届けてくださる方
遅れてごめんなさい・・・
この雪の道路を こんな山奥まで
ありがたいことです 感謝です

あと少し
腰を伸ばして ザク ザク ハァ ハァ 雪をかく
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目が覚めたら 大雪だ
2010-02-01-Mon  CATEGORY: 未分類
昼寝から覚めたら 外は・・・・
今朝 3時半ごろ一度目がさめ あと一時間で起きなくてはと思い
そのまま 起きていたので昼寝(かなりグッスリ)寝ていた
車の屋根は 10cmぐらいの雪が被り 出かけるのも面倒面倒
朝 終った足で灯油を買ってきておいて良かった
あと タバコ(葉)が無い 紙巻でも買うか???
これも面倒
冷蔵庫にあるもで 夕食でも作るか 
これも面倒

明日は休み 
あさって辺りが一番道路が凍っている
困ったな

まだ半分眠い
完全に覚醒していないみたいだ
コーヒーでも入れるか
これも面倒

困った 困った
面倒 面倒

大雪の日は ズボラを決めよう
心まで面倒になるから

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