演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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アホな爺さん
2009-10-31-Sat  CATEGORY: 未分類
大きく 大きく円を描き 着水場所を探す鴨の群れ
すでに 水藻の上で餌を探している 一群のわずか離れたところに着水する
風 無き湖面に水切りの後を描きながら 群れの中に溶け込む
空には 鳶が 高みと昇り 湖面を睥睨し
木々の中では 新たな顔ぶれの小さき鳥達が 体ににわぬ大きな声で鳴きわたる
この自然のデザイン力 見事だ

問えば・・・・
神の業と答える人 進化と答える人 様々だが
不謹慎な私 そんなことはどうでもよく 見事な姿に ただただ感じ入るだけだ

この朝の湖畔の散歩 リハリビで始めたが 今では欠かせない
薄っすらと汗をかき 時々水を飲みながら
今日は あそこまで 今日はあそこまでと 思うのみ
いつも同じところで 戻ってしまう
いつか 絶対に一周してやると 心の隅で思っているのだが
どうもこの根性無し 半周も出来てない
ただ この散歩 いろいろな事が頭に浮かぶ
私にとって 一番研ぎ澄まされた時だ

人 死ねば土に帰るのみと 魂の存在を否定する神の教えを説きにくる方が居る
この 移り変わる時の 見語な美しさを肌で感じていると
霊魂不滅と 心から思う

子供の頃からの環境か 地球は生きていると信じて疑わない この私
最近は 風の歌も 木々の嘆きも 聞こえなくなってきた
「今日の富士山 怒っている」「今日の富士山 泣いている 笑ってる」
こんなこと人に言えば お前 おかしいのじゃない と笑われる

そんな 感じ方を心から追い出していたのかもしれない
だから 言葉で 文章で表現できなくなっていたのかも
今朝の散歩 いろいろ考えさせれた
また アホな おっさんに戻ってきたかな
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環境に慣れることの怖さ
2009-10-30-Fri  CATEGORY: 未分類
久しぶりに 着流し 富士は北麓 長谷川一夫の一人芝居
なんて 大げさなことではないが 命の恩人でもあるデイケアーセンターへ
昔 若く素敵なかたがたの施設へ ボランティア
隅から 隅まで と 大見得(????)をきりながら ふと窓の外を見ると
富士山が大きくのしかかるように見える 雪は厚く積もり・・・
えっ あんなに雪が・・・・
毎日見ているはずなのに 全然気がつかない
始めてこの地に来たとき 雄大なる富士に圧倒され そしてふもとに広がる美しき景色に
心が大きく動かされ 毎日の変化がとても楽しみだったのに
わずか十年経つか 経たないで・・・・・
そこに富士がある そこに湖がある 囲む山々は季節によって色が変わる
当たり前になってしまっているのだ
かって 電車で 人ごみの中で わずかに知らせる季節の移ろいを感じ感動したものだけど
目の前で大きく 確かに教えてくれる自然の営みに気がつかないのだ

朝 湖畔を歩いていて渡りの鳥達が 見事なばかりの緑の頭を振りながら
茶色のメス達を連れ 水切りの後も鮮やかに湖面を進んでゆく
おーっ もう渡りの鳥達が・・・・

そのときの気持ちは まさにホーツ 渡りの鳥達が・・・・
昔日のように それを表現する言葉も浮かばず 落ち葉がまだ浅い遊歩道を歩いている
そのとき ふと思った カメラがあったらいいなぁ・・・
なんで カメラが・・・・
カメラで写す景色より 言葉でオレは自然を表現し感動させると決め
カメラを絶対に持たなかったのに
書くことも忘れ 今 食う為に日々をすごしている
こうして ペンも持たず 独りよがりの日記をブログと言う 新しき言葉で
自分をだまし 日々つけている
反省だ 反省しろと 文房具屋にインクを買いに行ったら
いまどき ボトルインクは置いてません????
今では カートリッジなのだ
(この町で一番種類がそろっているとされる文具屋だ)
やはり キーボードか 漢字は忘れ 字はさらに下手になる
これ 環境に対する慣れで 頭の中を劣化させている
対策を考えねば と思いながら いつものようにコーヒー パイプ
これも慣れの悪癖か・・・・?????

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気持ちの切り替えだ・・・・
2009-10-29-Thu  CATEGORY: 未分類
陰の気は 周りの全てを陰にする
陽に切り替えねば・・・・・・

病後の回復がいまいち
職が見つからない 年齢の壁が高いから
一人寂しく居ると どうしても暗くなる
様々な 自己弁護の声が頭を支配する

逃げるな!!
いい機会だ いい機会と思え
本来の自分の姿は 自分の今までの経験を捨てるな
もう一度 トライしろ 
逃げるな!!

今朝方 そんな声がはっきり聞こえた
びっくりして飛び起きるが まだ闇の中

うとうととする中 再び「逃げるな」
若い頃から 大きな壁にぶつかると 楽なほうへ 楽なほうへと逃げる癖がある
よく言われたことがある 家族に 友に
逃げるな ぶつかれ!!と

あの頃言われた言葉が よみがえったのだ
まだ 世間は捨ててないと言うことか きっと
もう一度 挑戦だ この難しい里で
何故この里を選んだかを思い出せ
あの頃 文化の 「ぶ」の字も感じない この里で文化を
よく言われた 文化で飯が食えるのか 明日より 今
「子供の感性教育????」
そんなものいらねぇ 飯が満足に食え たくわえが出来れば良いのだ

もう一度 あの頃の熱を呼び戻そう
歳を取ったぶん 少し老獪に
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ふと ホイットマンの詩が浮かび・・・
2009-10-28-Wed  CATEGORY: 未分類
ハローワークに職を求め出かけたら 見事年齢で職はなし
体を動かし いろいろ見知らぬ人との接触が無ければ 馬鹿になると思い
ハローワークに出かけたが・・・・
受付のお姉さん 親切に探してくれていたが 年齢の壁は超えられない
残念そうに送る姿の後ろには 高齢者の知識を取り入れようと大きなポスターが
六十も半ば越すと もう頼りとされてないのか ふと寂しくなった
帰りの車の中で ホイットマンの詩が浮かぶ
「私は 私の愛する草から再びよみがえる・・・・
 もし 君が今一度私に会いたいなら 着の靴の下に私を探すがよい・・・」
何でだろう かなり昔 確かに感動し あの自由な詩作に心躍らせた時があったが
今不意に そのフレーズが浮かんだろう
本屋に立ち寄ったが 無い
図書館にも 無い

この思いつきが 世間は許してないのか
もう あの(草の葉)は過去の物か
早速 家に帰りアマゾンで発注

確かに世間は 年齢の壁を大きく立てている
友人に送ったメールで錦秋の候と書いたら その友人からの返書で
錦秋・・・今では死語だな これらの言葉を使うのは われら老人のみ

言葉を大事にしよう 文を大事にしよう
ホイットマンの詩を思い出すことが 妙な決心をさせてしまった
短歌も 詩も浮かばない 今の頭
活性化させなければ
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朝の日差しの ありがたさ
2009-10-27-Tue  CATEGORY: 未分類
洗濯機の廻る音がする
やっとたまった 洗濯物が
この山里 早めに干しておかないと夕方までに乾かないことがある
もちろん季節によってだが
早起きおじさん 晴れの日はそれなりに忙しい
はたき 掃除機 雑巾 朝のお掃除 
男所帯にうじが沸く そんな言葉があるが 汚れている部屋が嫌で 掃除はこまめにする
と言っても 丸く掃くが多いかな・・・・・

コーヒーの香りが 手を止める
パイプに火を
今日の掃除は ここでおしまい

昨日の寒さは 嘘のようだ
太陽の光は 心まで暖かくする

いつも いつも 太陽のような明るい心を持った年寄りになろうと 心がけるが
ときどき 目の前に暗転幕が下り いつまでも上がらない時がある
気持ちの切り替えが出来ない そんな日々が続くときも

でも あの 山並みから注ぐ陽の光に感謝し 今日の無事を祈ろう
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騒がしき昼が終わり 寂しさに襲われる夕景
2009-10-26-Mon  CATEGORY: 未分類
ここ急に人の出入りが多い
今まで不精を決め 人と会うこともしなかった
バイト先も見つからず 日なが一日ブラブラしてると 多くの人が尋ねてくれる
元気だったか??? 体はもう大丈夫なのか・・・・
いつも来客があっても 多くて二、三人
スリッパ カップが無い 昨日など十人近くの来客があって大騒動
車座になり 楽しく 笑い 明日を語る
素晴しい時間帯だ・・・・

夕景になり それぞれお帰りになる
再び誰も居ない 一人の空間 あんなに狭く感じたこの一間
今では ただ だっだ広く 寂しさがつのる
夕餉 朝餉 虚しく音楽を大きく流し・・・・
やはりテレビでも・・・誰か茶飲み友達は居ないか

思ってみたところで せん無いこと
これ 決められた定めと 自分を納得させるが どこかうつろな気分
めくるページも頭にはいらず
ただただ 斜め読み
この本 大好きな 若き頃よりはなさず置いてあった本なのに
今では ただ活字が躍るのみ
このままでは 本当に堕落してしまうのか

寂しさに負けた・・・・
そんな歌詞の歌が 昔あった 
オイラの明日かな・・・
あの皮肉な感性を取り戻せ
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曇りなれど 心晴れやか
2009-10-25-Sun  CATEGORY: 未分類
妙なもんだ あのバイト先をやめたら 人が多く尋ねてくる
しかも 一様に玄関で言う言葉は とても明るいおうちですね ????
ぼろぼろの家 人が住めるようにかなりお金をかけたが 今では・・・・
それを そんな言葉が返ってくる

あのパート先に出かけていたときは 誰も尋ねてこないし そんな言葉も聞かなかった
心の持ちようで こんなに変わるのか 己だけではなく 環境まで・・・・
相変わらず 早寝 早起きおじさん 掃除を済ませ ホット一息
コーヒーをパイプを なんら変わらない毎日なのに 何となく心晴れやか
おかしいね 人って 心の持ちようでこんなに辺りが変わるんだ
この歳で気がつくなって 笑われるかもしれないが
今は 妙に感じ入ってる

昨夜来の雨で 寒くどーんと重い曇り空が覆いかぶさるこの村
やっと 雨は止み 冷たい風が木々を揺らしている
それなのに おかしなおっさん!!!
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錦秋の湖畔
2009-10-24-Sat  CATEGORY: 未分類
久しぶりに 湖畔を走った・・・ 北岸から南岸へ
途中にある 美術館の喫茶室で人と会う約束をしていたから
対して大きくも無い湖を取り巻く景色は 驚くほど変化している
北岸のもみじの色 南岸のもみじの色 かなり違う

エントランスの石畳には もみじの落ち葉がモザイク模様を見せ
秋の陽に輝き 石畳の白と鮮やかにコントラストを見せている
箒を持つおば様も 掃除の手を止めしばし眺め ため息をつきながら再び吐き出す
吐き出すそばから 石畳には鮮やかなコントラストを見せる
あのため息は???
美しさを壊すのがためらわれるのか 掃いても掃いても・・・・なのか
約90分近く その方と話しをし 帰りはそのまま何気なく南岸へ
来た道を通らず ふと一周してみようと思った

南岸は日の辺りが少ないせいか 殆どの落葉樹は見事な彩をみせている
北岸にはカメラを手に富士をバックの湖水を写す人が多かったが
南岸は人の通りが皆無
山あいの入り日に向かって 思わず懐かしい歌を口ずさみだす
「秋の夕日に 照る山もみじ・・・・・」
風邪でのどを詰まらせながら 歌う
窓は閉めたまま 人は 車は通らない かまうことは無い大声で・・・・・
日照時間によってもみじの色 時期がこのように変わるのかと
妙に感心しながら 家路に・・・・
つるべ落としの秋の夕暮れ 人恋しさも忘れすかさず夕食の準備
夜は出来るだけ粗食に ドクター 栄養士の言葉を守り
納豆に混ぜる たまねぎをみじん切りに
戴いた野菜 きのこの味噌汁
自然の幸 いっぱいの夕食
これ ドクター曰く 一汁一菜
幸いなるかな 今日の日々
築こう心の財を・・・・・


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2009-10-23-Fri  CATEGORY: 未分類
パートをやめた途端 なぜかいろいろな人から連絡ありて
この二日間 示唆しぶりに朝から 夜まで
良いのか 悪いのか 疲れましたな
パートで知覚障害者の施設へ行ってたときは 殆ど人とのふれあいが無かったのに
やめたと連絡したら 待ってましたとばかりに・・・

ある 画家との話で素晴しき教えと 言葉を教えられ
(蔵の財 身の財 心の財)この因果報酬
そしてその夜は 新しい出会いがあり

昨日は 朝から病院 あの天使のようなリハリビの皆さんと出会い
(元気な様子を心から喜んでもらえた)
(子供がミュージカルをやりたいと言ってる ぜひこの町でもう一度)

昼からは 私を心待ちにしてくれる あの美しいおば浅間のところへ
富士北麓の長谷川一夫復活
いつも ピアノを弾いてくださる相方が 急に都合が悪くなり
一人舞台 元 学校の先生だった相方は 演歌とか流行歌が大嫌い
いつも 硬く唱歌とか童謡等だが
一人舞台 リクエストのまま なつかしの歌 歌
今度は 台詞 芝居入りで「金色夜叉」「湯島の白梅」「名月赤木山」等やってくれ・・・

大丈夫かな また怒られそう(相方に)

夜は夜で 人と会う
でも どういうわけか この里に昔から住んでいる人から声はかからない
この里で言う「きたれもの」つまりよそ者からの声がかかる
この山あいの里 種々の文化 芸術に関与してる人が 静かに暮らしている
つまり 「よそ者」が多い 目立たないだけだ (目立ってはいけない)
そんな人たちから声がかかる
これも久しぶりの 薫り高い紅茶を飲み 極上のワインを飲み
かなり久しぶりの 会話 (心が騒ぐ)
所詮 村のおじさんにはなれない 実感した

今日は昼から リタイアしたドクターと・・・
(みんな心の中では この町の発展を願っているのだ)
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嗚呼 正直ナリ我が家の鏡
2009-10-21-Wed  CATEGORY: 未分類
 白髪三千丈 

 縁愁似箇長  

 不知明鏡裏   

 何処得秋霜 

李白を気取るわけではないが ただ面倒で床屋に行かず不精を決め込んだ
そのうち 後ろで結んでみようと
ハイカラに言うと ポニーテール

錦秋間じかのこの山里 朝夕の寒さが肌にじかに感じるようになってきた
長袖の下着 ズボン下(歳だな・・・・)を昨日用意しながらふと鏡を見ると
ぼさぼさの白髪頭と老醜の顔があるではないか
自分では歳の割には若く見られる 誰も本当の年齢を知らないと・・・・
鏡は正直ナリ 
笑ってみても 怒ってみても 写す姿は ただ老人
「鏡よ 鏡よ 鏡さん・・・」叫んでみても
写す姿はただ老醜
あの義母にもなれず 思わず鏡を仕舞おうと思ったが
浮かぶは「李白」のあの名句

わびしさを隠すことは出来ないが 儘よと後の人生生きるか
やっと 山間から朝日がさしてきた
山間にある我が家 これから朝日の訪れはもっと遅くなるだろうが
それも 時の流れに任せば また元に
われ 遊子ナリ 自然に身を負かせよ
時の流れに 雲の流れに 身を任せよ
おう!! わが思いに応ええるように カラスが群れで鳴いているではないか
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朝の光に感謝
2009-10-20-Tue  CATEGORY: 未分類
ありがきかな 朝の光よ
あふれる日差しに 感謝を捧げん

風邪 幾分良くなり 楽になってきた
昨日は最悪だったが めまいも無く 朝すんなり起きれた
まだ薄暗き中 カーテンを開け 朝の日差しを待つ
ストーブに点火し 部屋を暖め
読み止しの本を開く
本箱に忘れられていた 昔々の単行本だ
あの頃 電車の乗ると必ず読みふけっていた Robert Ludlum
また離せなくなってしまった 展開の速さの見事さに まるで映像の世界を見ているようだ
この手法が その後どれだけ役に立ったか
電車も無い 交通手段は唯一車のこの村で
いまは 感謝の気持ちを込めて読みふけっている

ありがたきかな 朝の光よ
洗濯機の音が・・・ブザーで終わりを告げている

今日は表に出てみよう
この土曜日から 一歩も外に出てなかったから
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お為ごかし
2009-10-19-Mon  CATEGORY: 未分類
もう聞き飽きた
病気の身を案じてくれている その言葉の裏には
あざけりの笑い
確かに退院してから もう二年半はたつ しかも見た目には後遺症はない
でも  頻繁に訪れる激しい頭痛 左手のシビレ
平気な顔をしてるが かなりつらい

何かやらねば せめて一日数時間 体を動かせねばと思うが
この頭痛に襲われたときは地獄だ
それじゃなくても 注意力は衰えているのに まるで亡くなる
周りが見えなくなる 
これは 当事者じゃないと解らないな

この鼻かぜ 水っ洟は収まってきたが 頭痛が頻繁に続く
横になっても 縦になっても  たまらん
こぼす相手も無く また人にそれを言っても理解してもらえない
ただ見栄を張り 平気な顔をして・・・・
これがまずいのかもしれない かえって迷惑をかけているのかもしれない
ただ静かに 堪えるか
医者に言わせると 早くても五年はかかると言う
それを 二年半位で文句を言うな
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まだまだ鼻水爺だ
2009-10-18-Sun  CATEGORY: 未分類
いくら早寝のおじいさんとは言え 昨夜は八時には寝ていたようだ
おかげで??朝まだ暗きうちに とは言っても五時にはおきている
今日は四時 途中トイレにもおきず ただ寝ていたのだ
おかげで少し楽にはなったが 相変わらず直りは遅々としている
一番困るのは 鼻で呼吸が出来ず口で・・・
乾く口の中 唇かさかさ
ティッシュは幾分離れたが 今度はリップクリームと水
水を飲めば 当然自然の摂理  面倒だが仕方が無い
もうしばらく 静かに 静かに
今日も誰にも会わず 会話を交わさず
これまた寂しいことだ

薄く日がさす中 カラスがアホーッ アホーと鳴きわたり
粋な姿の割りには 驚くほどの醜い声で尾長が鳴くあざける
楽になったのかな 今朝はコーヒーをいれ パイプに火をつけている
パイプという奴 いろいろ面倒だ
でも この面倒が良い やっと火をつけ コンパニオンを置きマグカップへ
この時に こだわる 
朝の一時 しわわせ気分だ

ちなみにこれを書くまで ティッシュに手を伸ばしたの六回
かなり回数が減った よきかなよきかな

鳴けカラス 尾長の鳥 あざけりの声 猛々しく響かせよ
この微妙に襲う頭痛
今日も 引きこもり ベッドを友にしていよう
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鼻水が止まらない
2009-10-17-Sat  CATEGORY: 未分類
困ったもんだぜ  自他共に許すダンディ親父が
鼻水ズルズル 人に見せられたもんではない
今じゃ ティッシュの箱が恋人代わり
トイレの中でもはなせない

鼻水ズルズル 書きなぐる

豪華にデイナーと思えど 体がだるい
ベッドからしぶしぶ抜け出し 近所のスーパーへ(車で約10分)
結局できあいの惣菜を買い
韓国の素敵なご夫婦が作る キムチとノリで(これが旨い)
細々ディナーを早めに済ませ

再びベッドと思案中・・・・・

鼻水ズルズル 止まるを知らず
頭はズキズキ 休むを知らず
体のダルサで 眠りも出来ず

いとしき小箱よ わがティッシュ

鼻水ズルズル 止まるを知らず
箱の中身は 再びカラへと急ぎ旅
足元ゴミ箱 白き紙の満艦飾

とまれよ 鼻水 お願いだから
明日もこのままなら 本当に怒るぞ
鼻水の神よ・・・・・・
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水っ洟が止まらない ヘルプーー
2009-10-17-Sat  CATEGORY: 未分類
背中が ゾクゾク
鼻が ズルズル
体は ダルーイ
頭は イターイ

熱は無いが 昨日うつるといけないと思い バイト先を早退

ティッシュが見る見る無くなる
ストーブを点け 暖かくしても
背中がゾクゾク ダウンベストを引っ張り出し
ティッシュの箱を 片手に抱え
哀れ あわれ 老人の風邪っぴき

熱はないが 頭が痛い
こうしてる間にも はやティッシュは二箱め

鼻をかみかみ キーボード
滴り落ちる水っ洟
机の脇のゴミ箱は あっという間に満杯だ

背中が ゾクゾク
鼻が ズルズル
体は ダルーイ
頭は イターイ

やたら口が渇く
なぜ 何故 ホアーイ

鼻が詰まって 口で息をしているせいだ

熱いコーヒーでも飲んで しばらく様子を見るか
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フラメンコを聞きながら
2009-10-15-Thu  CATEGORY: 未分類
休みは時の立つが早い 水 木と休みだがあっという間に過ぎてしまう
ある昔の哲学者が 時の流れる速度はそのときおかれた環境によって違うと言ってたような気がするが
とにかく時の流れていくのが早い 昨日は来客があり 時を忘れて話し込んでいたらもう夕方
今日は今日で あれを これをと思っていると もう昼過ぎ

ギターの音が聞こえる 
時々ビートが変わる
曲にあわせて みようみまねの ステップを
スリッパを脱ぎ捨て 
足踏み高く????
ドタ ドタ ドタタ

音量上げ わせて叫ぶ
オレ オレ オレーッ
ギターの音が 体を羽交い絞めに
手拍子 高く
あっ 洗剤が飛んだ
昼食後の 台所
ぬれた手でなく 洗剤まみれの手
スポンジを投げ捨て 思わず手拍子

気をつけろ また割るぞ

まったく能天気な親父だな・・・・・

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気がつきゃ もう秋
2009-10-14-Wed  CATEGORY: 未分類
玄関の小菊は満開
下の町では 稲刈りは済み
富士の湧水で育てた クレソンを取り入れている
今日は寒い ストーブを出し テーブルタイプのコタツをセットし
足早にくる冬に備える

この土地 秋はあっと言う間に通り 過ぎ待ったましたと冬の軍団が押し寄せる
旭川と同じぐらいの気温になるそうだが 冬はとにかく地獄だ
周りを囲む山々には 色鮮やかな紅葉が目立ち
室内で じっと寒さに耐える姿を笑い見下ろしている
まだまだいくらなんでも タイツ 長袖の下着は早かろうが 気持ちは今でも出したいぐらいだ

秋 人 この季節を数々の歌に残し 絵画に残す
春の寂しさとは まるで別な人恋しさに 襲われるが・・・・
これ 今では悲しいが現実のほうに神経が行き 歌を歌うことさえ忘れてしまう
冬の準備のひと時 ヴィオロンのため息でも聞いてみるか
なんて気取ってみても 早く掃除を済ませねば
昼から来客あり
いそげ 急げ

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2009-10-13-Tue  CATEGORY: 未分類
なんてぇことだ・・・・
昨夜 7時半には寝ていたのだ 
バイト先から帰ってくると 玄関にゴロゴロ キャベツが寝ている
ありがたいことだが・・・・・・
ご近所から戴いたキャベツ 独り暮らしなのにこんなに沢山・・・・・
何か方法はない者かと台所で悪戦苦闘 PCのレシピーを探し・・・・・
でも やはりめんどくさい
秋刀魚を酢でにて 骨まで食べれるように キャベツはベーコンとでスープに
早めに用意したので いつもより早い夕食・・・・
読みかけの本を読んでるうちに ついうとうと そのままベッドに・・・・・
おかげで こんなに早く起きてしまった
悔しいけど 今はでは一度目を覚ますと 今度はなかなか眠れない
つい起きてしまう 起こされても起こされても布団から出ることが出来なかった
あの頃が・・・・
しかたがないか これも世の摂理
避けられない絶対なる人としての条件に向かって 日々驀進
コーヒーでも入れるか 
世間はまだまだ真っ暗 
森閑たる山村に朝の訪れを告げる 鳥達もまだ眠りの中
パイプの煙が 頭の上を渦巻き低く漂う
またいつも一日の始まりか・・・・・

早起きは三文の徳にもならず のたりのたりの暮れを待つのみ
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今朝の富士
2009-10-11-Sun  CATEGORY: 未分類
7:45分 目の前の富士向かって・・・
なんと雪が かなり下まで 白く輝いているではないか・・
このまま左折するのが でもバイトにいかねばならない
左手に富士をにらみながら バイパスを走る
道路の掲示板には今朝の気温 6度
寒いわけだ 富士に雪が光るはずだ
朝日を浴び 雪を被った姿を誇らしげに見せている
どことなく うれしくなってくる
思わず 歌が ラップ風に富士の歌を
「頭を雲上に出し・・・・」どうせ 窓を閉めている 周りの車に聞こえるはずが無い
いつもは登校拒否の子供のように バイトへ行くのが嫌で途中で引き返したくなるのに

帰り 富士の雪が半分ぐらいになっていたが 雪の姿が残っている
これからの冬を いち早く告げてくれるのだと思いながら
次の休みには ストーブを コタツを
あれこれ考えながらの帰り道 連休半ばの込みようだが
気分は 最高にハイ!!
いつものコーヒーハウスにも寄らず まっしぐら
愚痴をこぼし いろいろアイディアを貰う いつものコーヒーハウスから まっしぐら
オレって かなり単純 いい年して・・・・
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コーヒーメーカによって味が
2009-10-10-Sat  CATEGORY: 未分類
連絡したわけではないが ブログを見た様子
夕方 娘が届けてくれた 早速入れてみたが 思わぬ再発見
あの日 慌てて買いに行き 4杯用のコーヒーメーカーを買ってきた
値段のせいか(もっともそれしかなかったので)入れてみて全然美味しくない
まっ 仕方がないとあきらめていたが 娘が持ってきてくれたコーヒーメーカー
同じコーヒーなのに 味が全然違う
当たり前の話なんだろうが うれしくなってきた コーヒー命のこのだめ親父
毎朝のコーヒーが美味しく感じるのと・・・・朝の気分がまったく違う
感謝 感謝
娘との話の中で 業 縁 の話しとなった 短い時間だったが 妙にオイラの人生とリンクしてる
少し鳥肌が立つ思いだ
キリスト教の理念の中には 業だ縁だ・・・そんな話しは無いが
やはり オイラの体に流れるDNDは東洋人なんだろう
中 高 大とカトリックの学校で育ち 宗教イコールカトリックと思い込んでいるが
どこか 不信感 なじめない要素を感じている
それは この歳になってもだ
確かに後発の宗教 仏教だが 少し勉強してみる必要がある
きっとやたら難しいのだろうが まずは誰かに聞いてみよう
と言っても 寺の坊主はあまり好きになれないし よく理解してない人が多い
これは 過去の経験だが 質問する意味さえわからない方が多かった
宮司さんもそうだ なんでと疑問符をいつも浮かべるが
それで飯を食うなら もっと学べよと何回も思った
でも 今日の娘との話し中 かなり興味が湧いてきた
また 馬鹿な日が続くのかな 図書館 本屋 PC 人に聞く
どうも はまりそうだ クワバラ クワバラ
気楽に 気楽に
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朝はさすがに寒くなってきた
2009-10-10-Sat  CATEGORY: 未分類
室内温度 14度
歳のせいか 最近早ね早起き 毎朝5時にはめをさましている
バイト先のおば様たちの会話・・・・・
ストーブ出した コタツを出した・・・・
今から????真冬はどうするのと聞きたくなるが そこはそこ この土地の人うまく対処してる
対処できない男 そいつは・・・・
時の移りを早く感じるのは 毎日の刺激が少ないからだと前に言われたことがある
確かにそうだと妙に感じいるが ここでの刺激って????
富士は まだまだ雪の気配無く 朝の光を受け痛ましくも登山道がスカーヘイスの様を見せているが
他の山々 ところどころに赤や黄色のモザイクを見せ 足早の秋を告げている
さて オイラ・・・・・
久しぶりに書き出した 遅々として中身は進まぬが 少し興奮捨ている
長いブランクが 頭の回転を鈍くしているが いろいろストーリーの展開を考えるとうれしくなる

手書きの原稿が いつかワープロになり今ではPCで
便利になった 確かに漢字はすっかり忘れているが そのおおきな危険を忘れさせて
キーボードに向かう
良し悪しは別にしても 今じゃノート 筆記用具は ほんのメモしか使わない
ふと気がついたが 句読点を最近つけることが無くなった 、。これらのキーを押すのが面倒で
スペースキーの移動で済ませてしまう まっこれも良しとするか・・・・

今日は早朝から車の音が多いな・・・
曇り 寒い そんな朝なのに 世間では三連休か・・・・
新聞受けからガサガサと音が・・・・
これからもっともっと日の出が遅くなる 大変な仕事だご苦労様
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野分きたち・・・・・
2009-10-08-Thu  CATEGORY: 未分類
野分きたちて、にはかに肌寒き夕暮れのほど・・・・・
いきなり 明るくなり 風は静かに・・・・
とは言え 夕暮れはやはり肌寒い 時々大きく風のとおる音が聞こえるが
雨はやみ 明日の晴れを約束している

どうも オレはケツに火がつかないと(失礼)動かないみたいだ
かって 締め切り追われ 追われ・・・・
あの頃は ただ夢中で台本を書いていた
今 何も書く気が無い 書けない それ締め切りが無く ただやらねばと言う
脅迫概念だけで 焦るからだ
「私はパパの血を濃厚に受けているのだ」これ 上の娘の言葉
どうやらあいつも 切羽詰らねば行動を起こさないようだ

さわやかに変わる夕暮れの中 電話があり
一度没になった話がどうも復活しそうだ 本心は飛び上がらんばかりのうれしさなのに
冷静に返事をしてる この見えはる爺
やはり オイラはどこまで行ってももおいら
村のおじさんになろうなんて 無理なことだ
前の オレに戻ろう
どうも 退院してからの人生 弱気になっていたようだ
走りながら考えろ 何とかなる
それが オレの生き方じゃなかったか

大きな台風だったらしい この山間の村も激しい風雨にみまわれ 閉じこもっていた
コーヒーが命のオイラ 雨がやむとすぐに出かけコーヒーメーカーを買いに行ってきた
これすら珍しいことだ 外に出てみる気になるなんて
なぜ このブログを書いているかと言うと 文章の組み立てを稽古するため
手書きは漢字が書けず時間がかかる やはりズボラな性格は直らないなぁ・・・・
明日の陽の光を楽しみ
どうやら 少し暖かそうだ・・・・

よくよく考えたら いまどき台風のこと野分け 野分き 等というやついねぇな
結構 古いおじさんだ・・・・

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ドジなおいら
2009-10-08-Thu  CATEGORY: 未分類
昨夕のこと・・・・・
友人が帰り 大きくBEENY GOODMANをかけながら台所で・・・・・
スイングしながら(と言っても ケツを振りながら)洗物をしていると・・・・・
ビシッと妙な音が 曲は「SING SING SING」に変わっている
さらに ノリながら手にしたパーコレーターを見ると ガラスの部分に大きくひびが入っている
洗剤を染み込ませ ひびが入っているではないか
このコーヒーメーカー そろそろ10年近くなる 寿命と言えば寿命だが 実に気に入っていたのだ
えんじ色の本体に その時代では珍しい「蒸らし機能」がついているやつだ
当時 高かったが清水から飛び降り買ってきた
そのとき 「そんな高い物買って」と怒った 若き女性はもう居ない
そんなわけではないが 気に入っていて はなせずにいたのに・・・

当時 稽古場へコーヒーメーカーを持っていくと 必ずと言っていいほど誰かが壊した
これだけは 絶対持ち出さないと頑固に家においていたやつだ

おっ 晴れてきた
が・・・・・
朝のコーヒーがないと虚ろだ
パイプの煙も 心なしか重く漂っている
でも 思いがけず早くに日が差してきた
雨は 相変わらず降っているが 気分を変えてお茶でも飲もう
寺の坊主も言っていた 形あるものは いずれ壊れる
雲の切れ間からの陽の光 気分を変えろと教えているのだ
よしっ 今日は「ロト6でも買ってみるか」????
????何でこんな発想になるのか????
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面白きもの このブログ
2009-10-07-Wed  CATEGORY: 未分類
誰も 見る人読む人など居ないと思っていたが 中には居る ありがたいことだ!!
たまたま 暇に明かせた何かの偶然で 出会ったのだろうが 面白い
コメントがあった 誰だかわからないが うれしいことだ
昨今 あまり人とも会わず この山村で 静かに寂しさの中で暮らしていると
例えいかなる コメントでもうれしいものだ
相手が 誰かと思うだけでも楽しいひと時だ・・・・・

思いに任せ ただ駄文を繰り返し 繰り返し書き綴る
思いがけない寒さの中 駄文を繰り返し書く
わが語彙の無さに 恥ずかしさを覚えながら それをまた刺激に駄文を書く
特に季節の移り変わりが こんなにはっきりと見える この山里に居て
それを 言葉に表せない 若き頃(今も)の怠惰な生き方が 書く能力を作らなかったのか
いまにして反省しても 所詮無理 気張らず 思いのまま書こうとするが
この表現能力の無さに 悔しさを覚える

そとは 雨
台風の影響か この山里にも激しく雨がふり続く
鳥の声も無く ただ雨音だけが朝を告げる
この悪癖のコーヒーとパイプ
カラスのアリア集を小さくかけ 左手のシビレを気にしながら
一日が始まる
同じことが 同じように繰り返される 一日が始まる
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朝のコーヒーとパイプの中で
2009-10-06-Tue  CATEGORY: 未分類
元気が出るのか やる気が出るのか 完全に覚醒するのか
この朝のコーヒーとタバコ やめられない
何となく 気分で選んだ曲を流しながらのひと時
さわやかな ひと時だ
時が過ぎ 夕暮れになると 暗き思いが身を包みだす
このひと時を 一日中維持できないと 時に思うが成功した例はなし

誰も居ない 山里の家に帰る 夕刻
ほそぼそと 夕餉の準備
夜は出来るだけ 粗食に・・・医者の言葉を守り
(これは表向きの理由 ただ作るのが面倒)
電話でもあれば 最高に気分が高揚するのだが そうそうは無い

朝のコーヒー マグカップに新たに継ぎ足し
流れる曲に 耳を傾ける
好きな ギターの音が 踊り手のステップの音 手拍子 汗の飛び散る音
オレーッ オーレッ どこと無く血のにおいがする このフラメンコが好きだ
朝からおかしいと思うが 時にこんな天気の日は最高だ
オーレッと叫びながら パイプを吸い込む
部屋中に漂う煙の中 壁に飾られた ミュシャの絵にウインク
サーッ 一日がが始まるぞ

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集く雨
2009-10-05-Mon  CATEGORY: 未分類
寒さが 一段と見に染み出した今日
集く雨が 心を凍らす
集く雨よ 心を凍らす われの思いを知るが良い
集く雨に わが思いを伝えん
選挙も終わり いつもの日が始まった はがし遅れたポスターに雨は 情け無情に降り注ぐ
全ての候補者 一様に福祉を唱える
まさに 今の政の模倣
なぜ 誰も文化を唱えないのか 特に子供の感性教育を・・・・・

福祉 それ素晴しき題目なれど さて実態はバックアップする財政は?????
マニフェストには 短く美しいことを書き入れるが
果たして 実現できるのか
すべて 遠吠えの如く思え 雨の音の中さらに募る
福祉 文化 これ両輪なり
なぜ この国の言葉を模倣するのか
この小さき町 活性させるすべは 何なのか???
もっと深く考えるべきだと思うが
が 所詮 よそ者のたわごと 受かれば全て良し
兜の緒を締めることも忘れ うかれざんまい

あぁ 集く雨よ この虚しさを消し去れ
あぁ 集く雨よ われ思うに
本来の神の教えを 政治に咥えるべきではないかと
本来の神の教えとは????
良くわからんが 人を不幸にする教えは無いはずだ
良くわからんが 人と人とを嵐の渦に巻き込むことを教えることは無いはずだ
人の幸せ 世の幸せを願い 導くのが本来の神の教えでは
神は 確かに助けてはくれない 救いの手は伸べない
でも きっと心を強く よき政に導いてくはずだ
集く雨の中 妙な気持ちになってしまった

よそ者は 三匹の猿が如くするが良しと 言われるが
一票が欲しき時だけ いきなり村人とみなし 声をかける
それもまた良しと思うが 妙な虚しさに襲われる
集く雨よ わが心をさらに凍らせ
集く雨よ 強き無関心の心を育てよ
集く雨よ いつまでも降り続けよ この心凍りつくまで
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そろそろやる気になれ
2009-10-04-Sun  CATEGORY: 未分類
最近 と言うより 退院後書くと言う行為を全然忘れていた
娘をはじめ 周りから何で楽なほうに逃げるの
前のように 何か書いていたら・・・・・そんな声あちらから こちらから聞こえてくる
逃げるな病気のせいにするな 何でもいいからトライしてみろ
確かに言われるとおり 正直逃げているが ほんとの事を言うとかけないのだ
お年寄りが元気になるよう 歌芝居(シニアミュージカル)をと言う話しもあったが
何もしてない とうとうそんな話し忘れられてしまった

この声 何かの知らせだろう やりだしてみよう
と 決心するがどうも頭がパープリン
そろそろ決心して半月になる やらねばと思うが
時期を逸してはいけない みんなやさしく見守ってくれている
ガンバレ!!
ノートだし 思いついた事柄メモしだしたが なかなか 本筋に向かってない
困ったもんだ
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そろそろ天気予報が気になる頃だ
2009-10-03-Sat  CATEGORY: 未分類
あさ まず一番見るには天気予報
よる 最後に見るのは天気予報 
そんな季節がやってくる 水道のケアー(凍らないよう) これはまだ先だが・・
あの朝日をあび 安らかな温かみに全身が包まれたときの感動・・・・・・ 
そんな季節がやってくる
この村 秋は早く過ぎ行き 早足で追いかけるように冬が来る
長い 長い冬
まだ若き頃 これもまた良しと寒さも友としたが 歳を重ねると些かつらい
とは言え 窓から差す朝日にホッとする
白き雲が 少しオレンジに光り 青き空に今日の日のこし方を告げる
あっ そうだ今のうちに洗濯しておこう?????
思わず 噴出す・・・・
今日のすごし方・・・・第一が洗濯?????
もっと アカデミックな想いが浮かばないのか
でも天気予報は 昼から雨マーク
エーイままよ 洗濯機を回し コーヒーを
今日明日は 7:30には出かけなくてはならない
パートのおじさんに 変身だ

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休みの一日は早く過ぎる
2009-10-01-Thu  CATEGORY: 未分類
朝から 快晴
10:30に人が来るので 洗濯 草刈 掃除 etc
久しぶりに汗をかき シャワーを・・・・・
やっとの時間で コーヒーメーカーのスイッチをいれ ホット一息
その方 タバコを嫌うので 今のうちにとパイプに・・・・
玄関にノックの音 結局13:00近くまで禁煙 良い事なのかな????
酒は 全然飲まなくなったが このタバコ やめられない
いけないと解っているが やめられない パイプは良いのだ
紙巻のタバコが いろいろ薬品が入っているから 燃焼剤が癌の元
なんて自分勝手な理屈をつけ パイプに火をつける
えっ また人が来る・・・・・
ノンビルする暇が無いな  今日の休みは
でもありがたいことだ こんなおじさんにも 人が尋ねてくれるなんて
感謝しなくては よく心に留めて感謝!!
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