演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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一日中雨
2009-09-30-Wed  CATEGORY: 未分類
ここ最近 珍しい
今日は一日中 雨だ
寒い パーカーを着て家の中にいる
一日外にも出ず 何もせず 家に居る
こんな日は 雨の音に耳を傾け 音楽もかけずパイプをくゆらせる
歌も歌わず 本も読まず PCも開かず
ただ何もせず 一日中家に居る・・・・・
あぁ 気が狂いそうだ
でも 外にも出ず 家に居る 引きこもりのように家に居る
雨の音が 激しくなったり やさしくなったり
目をつぶると オーケストラの演奏になる
雨との競演だ ギターを手に取るがすぐにやめ 雨の音に耳を傾ける
今頃になって やっと気がついたが 様々な音がある
はるか はるか昔の人は 自然のおとに耳を傾け 生活の基盤を組み立てていたのだ
現代の人は・・・・・
どこか 回帰できる方法はないものか と 思いながら 雨の音に耳を傾ける
この日本でも 12万年前の生活の印が発見された
アダムとイヴはいつ?????
人は いつの頃から?????
そんな 他愛もないことを考えながら 雨の音に耳を傾ける
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秋の色 描けず
2009-09-29-Tue  CATEGORY: 未分類
唐松に 命ささげてすがりつく 蔦の葉紅く 秋とぞ告げる
何気なく窓の外を見てると 唐松に巻きつく蔦の葉も赤くなり ふと寂しさに襲われる
昼 何もすることが無く アケビを描いてみようと思ったが 
あの色が出せず 破り捨ててしまった
秋の色は難しい 特に秋の初めの色は 素人のオイラに旨く描けるわけが無いが
子供に絵手紙をと思い 絵の具 筆を引っ張り出してみたが・・・・・
何をやっても だめなのかな・・・・
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早寝 早起きの暮らし
2009-09-29-Tue  CATEGORY: 未分類
早寝 早起きが身についてしまったみたいだ
10時前にはすっかり 夢の国
早いときは9時にはもう寝てる 独り暮らしのせいかな・・・・・
朝は 4時あるいは5時にはもう目が覚め 本を読んでいる
良いのか 悪いのか 良くわからんが 妙な癖がついてしまった

もみじもわずかに色づき まもなく訪れる紅葉の季節を知らせている
秋桜のまにまには 薄紫の野菊が群れ咲き
ホッとする 野辺の散歩道 
犬は引き取られ 今は寂しく独りで散歩 
面倒くさいと思っていたが 居なくなると寂しいもんで いよいよ無口になる
毛が抜けるシーズンか 朝 掃除機とコロコロを持ち 毎日の掃除から開放された・・・・・
でも それもそれ 文句を言いながらでも 楽しかったのかな?????
秋深まれば やがて来る冬 やがてではなく足早に
灯油 電気毛布 いろいろ考えなくては 耐寒方法に頭が行くが
まだ体が動かない・・・・・
朝早くの激しい 雨がやみ 鳥の声が聞こえだした
また一日 無為に過ごすのか
困ったもんだ
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祈るとは 信仰とは
2009-09-26-Sat  CATEGORY: 未分類
昨日 出会った人との話し・・・・・・
「仕事を探している・・・・・」
「逃げるな・・・・ なぜ自分の経験と知識を捨てる」
「体の調子がいまいち 集中力が無い」
「病気のせいにするな 後遺症が残らないだけでも感謝しなくてはいけないのに・・・・・
 自分を甘やかし それで本当に良いのか?」

ある宗教家と偶然出会い そのときの会話で かなり激しく突っ込まれた
確かに 長き入院を自分の逃げに使い 楽なほうへ楽なほうへ逃げてゆく

「祈りなさい 神に感謝の祈りを・・・・
 祈りとはギブアンドテイクではありません 祈ることで自分を強くすることです
 人は何かにすがって生きる 弱い生き物です
 だから 祈るのです 救いを求めることではありません 祈ることで自分を見つめなおすのです
 自分の経験 知識を捨てるとは 何事ですか・・・・
「・・・・・・・」
 
期せずして ここ最近同じような話を聞く 偶然出会う人 出会う人
同じ事柄に触れる 考えなくては きっと『やれっ・・・・』と どこかから指示しているのかも
漢字が書けない 集中力が無い 生活が・・・・
グダグダ言わず 楽なほうに 楽なほうに 逃げるな
本当に優柔不断になってしまった

若き頃の体力は無いが 思考は まだまだがんばれるぞ
やれッ ふんどし締めなおして
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漢字が書けない
2009-09-24-Thu  CATEGORY: 未分類
情けないぐらい 漢字が書けない
子供からのタンプレノート キーボードではなく 字を書こうと万年筆を取り出す
頭に浮かんでた事柄をメモし ストリー展開を・・・・
えっ こんな字書けない えっ この字も・・・・
情けないほど 漢字が書けない
どうして・・・ 
いかに 字を書いてないか すべてワードで済ましている
確かに綺麗だし 早い
おかげで まるっきりパープリンになってしまった頭
いつ買ったか忘れてしまった インクを万年筆に吸い上げる
そういえば このインク買ったとき この小さな町の文具屋に無く 東京まで出かけたことを
いまどき  吸い上げ式の万年筆を使う人 居ませんよと 笑われたあの文具や・・・・・

情けない 情けなや これから もっと字を書こう
使ってない ノート何冊あるんだ
いつもこだわりのノート 筆記用具買ってたくせに
今では使われず ホコリの渦に

なさけなや 恥ずかしい 反省しなくては・・・・・
でも 結局 何も書かず 数年たってしまったようだ
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今日は休み
2009-09-23-Wed  CATEGORY: 未分類
長い5日間が終わり やっと休み 今日明日と
昨夜は雨の中 村の社の祭りで遅くまでにぎわっていたようだ
といっても 夜店が5,6件の小さな社の祭りだが・・・・
この神社 調べてみるとかなり古い歴史がある 村の人は京都の貴船神社から御霊分をしてもらったというが・・・・
どうも もっともっと古く漢字が入る前からの名残があるようだ・・・
万葉仮名のように 後から漢字を読みにあわせつけた そんな神社だ
タカオカミノカミ クラオカミノカミ 二体の龍神が祭神 
まだ 富士五湖に別れる前 暴れる一つの大きな流れを沈めるための神社のようだ
長浜 全国にこの名がつくところに同じ名前の神社があり 縁結び 戦勝 安産等の神様として
それなりににぎわっているが この地では 皆目訪れる人さえない
我が家のまん前だが お正月など惨めなもんだ ほんの数人村人がお参りに来るぐらいだ

やがて朽ち果て 忘れ去られていくのか かなり気になるが 所詮よそ者
話しすら聞いてもらえない 京都の貴船神社と違うみたいだよ といってもても
鼻で笑われておしまい 年に二回掃除をするぐらいで 後は汚れに任せ
心にも留めてない・・・・・・
少し気になるが 所詮 よそ者
でも 神社って 土地の神様なのに・・・・・・
歴史を掘り下げて もっとアピールしたらなどと思うが
笑われて おしまい・・・・・・・

今日は 2時から命の恩人 デイサービス「菜の花」でのパフォーマンス
何をしゃべり 何を歌うか 考えよう・・・・
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タンプレ???
2009-09-22-Tue  CATEGORY: 未分類
昨日の話・・・・・
中学三の娘からテレあり
「パパ タンプレ何が良い」
「タンプレ?????」
「誕生日プレゼントのこと」

《全ての言葉を略して言うのか 時々宇宙人と話しているような気がする》

昔 『ネヴァーランド』という映画を二人で見に行ったことがあった
そのとき 主人公が革表紙のノートを常に持ち 公園で日がな一日メモを取ってたシーンがあった
パパもあんなノートがあると良いな・・・・
そんなことを言ったらしい もうすっかり忘れていた
電話で・・・・・ 
「やっとお金がたまった 今池袋 パパが言ってたノートあった 買ったよ・・・・」
「パパはいつも枠からはみ出す字を書くから 罫線無しを見つけた」

《高いノートを 無理すること無いよ と 言いながら 涙が出るほどうれしかった かなり昔の会話を
覚えていて 心に決めていた》

「パパ 良い台本書いて 昔みたいに 書いたら一番最初に見せてね」

《グッサとわが胸を刺す 自分勝手の気ままで全てを捨てて 出来ないくせに村のおじさんになろうとしてたのに》

心を入れ替えよう 最後の花火を揚げてみるか・・・・・・
ウダウダ人生 やめだーーーー
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近づく もみじの季節に
2009-09-21-Mon  CATEGORY: 未分類
朝夕 めっきり寒くなったな・・・・
この早寝 早起きの習慣いつから???
22時にはもうグッスリ 朝は5時半には起き 水を飲み パイプに火をつける
コーヒーメーカーの電源をいれ お犬様の散歩
良いのか 悪いのか この習慣 冬になればまだまだ真っ暗 朝の寒さを考えると
ちと気になる
思えば完全に独りになり 誰も話す相手がいなくなってからか・・・
子供ミュージカルを立ち上げる為の身辺を整理 入院 その後からかな

退院後 夜を友にする人もいなくなり 独り暮らしも良いもんだと嘯いていたが
最近は 寂しさに襲われることがある
山間のこの寒村 確かに景色は最高だが 一人身にはつらいところがあるのかも
一日中 誰にも会わないことが多い
人と話したくなれば 2 30分かけ 町まで出かけなくてはならない
とは言え この地はばれたくない
日々の変わりを皆さんに大声で伝えたい 特に季節の変わり目 語彙 皆無の私
表現することの出来ない 美しさがある
桜のワクラバが肩にかかる
あぁ もう後わずかで もみじの季節を迎えるのだ

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秋晴れに浮かぶ富士
2009-09-20-Sun  CATEGORY: 未分類
この日9月20日 われ生を受けし日なり
最近には珍しく 朝晴れて 富士の山をくっきりと浮かび立たせるではないか
昨今 富士に目をやる心のゆとりも無かったが
今朝は 目の前に広がる富士の勇姿をみて 思わず感動の声をあげる
そのとき 忘れていた生を受けし日を思い出した
幾つになっても 誕生日は誕生日
半ば寂しく 妙な気になったが これ人の常 生まれし時よりの定めに従い 日々老いてゆくもの
ふと 目を移すと 淡く 中には鮮やかに 風に揺れ誇る秋桜
あの親父 くそみたいな奴だったが 思いっきり生きてたな
最後まで自分の道を進んでたな・・・・・

そんな くそ親父で この世を閉めたい
そんな思いを抱かせる 今朝の富士だった
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退院してから2年
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 未分類
「いくら生活の為とは言え 人に使われたことのないものが・・・・
その歳で いくらパートとは言え無理な話・・・
パパはパパの世界があるのに なぜ逃げて楽なほうを選ぶの」
ふと愚痴を漏らしたとき 娘の返す言葉
「どうがんばって あと10年かそこら それまであの頃のように燃えてみたら」
「そんな パパが自慢だった」
今のバイトがいやでいやでしょうがない まるで登校拒否の子のように 朝になるとグズグズしだす
そんな愚痴がつい 口に出たのだろう
特に退院してから 自分の逃げで後遺症を使う さらに数日前
この村の友人に 同じようなことを言われた 
「お前らしく 正々堂々と生きろ!!」

退院してから 約2年 こんなに情けない男になってしまったのか
いまさら 何をしたらいいのか・・・
何に 燃えたらいいのか・・・・
しばし悩みそうだ
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速き事 時の流れ
2009-09-13-Sun  CATEGORY: 未分類
   朝日を受けて 輝く湖面を見て思う

この山間の里に来て はや10数年たとうとしている
初めての頃 輝く湖面を見て思わず歓声を上げたものだ
10年 いろいろのことがあった
別れ 出会い また別れ
別段思い出に浸るわけではないが ふと物悲しくなり 走馬灯のように種々のことが走り抜ける
生きることとは何か?????
答えは出ず 

昨日 宗教家と話をした名残か 妙に哲学的になり 犬と友に帰宅する
生きるとは・・・・
何をした・・・・
最後の命 何をする・・・・

ミルクたっぷりのコーヒーを飲んでも答えは出ず
パイプを咥えても 答えは出ず

宝くじでも買って あたったら辺境の地の地へ・・・・
なんて思いながら・・・・
答えを探す

アホな 爺だな・・・・・・
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去る向日葵 誇る秋桜
2009-09-11-Fri  CATEGORY: 未分類
一時より かなり遅く日の出を迎え昨今
あれほど 陽の光を受け誇らしげに 咲き誇っていた向日葵
その足元に 秋桜がわが季節到来とばかりに そよとゆれている
時の移ろいは 人を妙に感傷的させる(俺だけかな)
わが身の置き換えれば まにこれ・・・・
老いのみ 若者のあふれるエネルギー
若き頃の向こう見ず生き方を 少し思い出し チョッピリ寂しくなる

ある書に・・・・
歳を取ると 同じ一年でもだんだん短く感じるようになる・・・・
それは 記憶に残る出来事が少なくなり 毎日が記憶に残らない単調な繰り返しになるから・・・・
・・・・・・その言葉を思い出した
常に変化を求め 新たな出来事に挑戦し・・・・・人生に変化と彩をそえる・・・・・・

困った奴だおいらは 言葉では理解しても 行動に移らない
先日 ある友達に偶然であった
開口一番 どうしたんだ じじいになって・・・・・
少しむっとしたが 確かに 確かだ
つい数年前までは 歳を聞かれてみんなびっくりした
入院する前までは 明日に燃えるものがあった
それが 今では・・・・・
全てを 後遺症にせいにする 反省 反省
(はたして いつまで続くか・・・・この反省)
また 反省
風に 頼りなさげにゆれるコスモスで良い
おもいいきり 咲き誇りたい 最後の日まで
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ただいま 室温16度
2009-09-10-Thu  CATEGORY: 未分類
朝日のぬくもりが だんだんありがたく思う季節になってきた
朝6時のサイレンが響くと 散歩の時間とまとわりつく
今月の末に引き取りに来ると連絡があったが 東京に帰ってだいじょうかなと
ふと 心を騒がせるが そんなこと委細かまわず まとわりつくお犬様

早寝早起き 歳のせいか最近とみにその傾向がある
22時には もはや眠りの世界 5時半までグッスリ 時にトイレに起きるが
それすら面倒なときもある 悔しく思いながら トイレに駆け込むが
また再び 夢の記憶さえなく眠りつく
冷たき水を飲み コーヒーメーカーのスイッチを入れ 洗濯機をまわしながら
お散歩時間 おきぬけの のんびりさを体験できない 朝のひととき

やく 30分近くを一回りし 洗濯物を干し やっと朝のひと時
新聞に目を通しながら コーヒーを パイプを咥えながら 朝餉を考える
といってもパンのみ 薬を飲む為の朝餉
また怠惰な一日の始まりかと 読みかけの本を手にする

お気楽な独り暮らしもいいもんだ
と 思いながらの寂しさ
困った年寄りだ
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入相の鐘
2009-09-09-Wed  CATEGORY: 未分類
吾亦紅に秋茜がとまり
入相の鐘は 三方を囲む山々を超え はるか空へ
雲は 名残の日差しの中 白く輝く
じっとしていても暑い
そんな 昨日に比べ今朝は寒い
早朝に降り出した 雨の影響か まさに薄ら寒い
犬の散歩もままならず ぬれた草木を恨めしげに眺め パイプに火をつける
タバコは絶対にやめてください 医者の言葉が耳に繰り返すが
やめられぬ 意思薄弱なる男
コーヒーの香りの中 煙が重く足元を這い 飾られしミュシャ絵に巻きつく
窓を大きく開け 煙を出し 大きく深呼吸し
バイロン ハイネの 才なきを嘆き 熱泣きを嘆く
この重くのしかかる 雲の中 野の鳥の歌声が響き
縁の下では 虫が集き 来る秋を告げる 

わが心 常に秋 冬なり 春の訪れも 夏の激しさも ここ数年なし
昨夜も心配する友に言われる
心の底に 言葉は残っているのだが この虚無感・・・・
せめて 朔太郎もどきの詩でも書ければ・・・・・

そろそろ 限界かな わがお犬様
ぬれるを覚悟に 一回りしてくるか
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そこはかとなく漂う秋の気配の中で
2009-09-08-Tue  CATEGORY: 未分類
山鳩の友を呼ぶ声に誘われ
吾が相棒と朝の散歩 姿に似せぬ醜悪なる鳴き声があたりの響き
白き雲を裂き 今日の日差しの暑さを予告するように太陽がまぶしく光る

コスモスのわずかに揺れる中 山際の道を
この時間 いろいろと考える あたりの心を奪われるそぶりを見せながら
何をすべきか 何を残すべきか
今日は何をして・・・
そのうち 朝は何を食べるか 夕餉は何にするか
なさけなや もっと建設的な発想が最後まで続かないのか
いつもそうだ 最終的には今日の食事に 行き着く
独り暮らしの常なのか 今 頭の中に浮かぶ物語のメモさえ取らず
ただボーっと マグカップを片手に・・・・

がんばれ 怠惰になるな あの日のお前に帰れと己を叱咤するが
そのときだけ・・・・・
友達である 頭痛のせいにしたり 左手のシビレのせいにしたり
いつも他のセイにし 自己弁護を始め 優柔不断のウダウダの日々に陥る

どうしたのだと 言い聞かせるが だめ・・・
ケツは 醜く下がり フニャフニャ
胸の筋肉は はや無し
歳 歳と言い聞かせて慰めるが なさけなや
相棒は 納得いくまで朝飯を喰らい 吾が横で寝そべっている
マグカップの残りを飲み干し 立ち上がるとするが
また 元の木阿弥
何とかセイよ 旦那・・・・

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いまだ村人の仲間に入れられず・・・・・
2009-09-07-Mon  CATEGORY: 未分類
どうも トンネルでライトをつけたままエンジンを切り 長時間駐車してたので
すっかりバッテリーが上がり 友人に駆けつけてもらい大騒動
代車の軽トラック スローが低く信号で何回も止まり
村の修理工場で見てもらったばかり その上 バッテリー
今朝 パンが無く買いに行こうとエンジンをかければ また動かず
再び 湖畔を二めぐり 大丈夫だろうか? 車がないと生活できないこの村で・・・・・

バッテリーにブースターケーブルをつなぎながら 友人の話
「昨夜 ○○挨拶に来たか? 10人ぐらい連れて 村中を議員に立候補するので挨拶に廻っているらしい」
「・・・・・????? 誰もこないよ・・・うちの前を9時ごろ声高に歩く集団はあったが・・・」
「村人と認められてないな この村 全てが親戚関係・・・大変なところだよ」
「まるで八墓村だね・・・」
「(大笑いしながら)まさに その通り 注意しなせっ」

ここへ来て もう10年近くなるのに いまだよそ者 この辺では『きたれもの』といわれるそうだ
日常の会話 挨拶は交わされるが いざとなると 突然蚊帳の外

彼曰く「つかれはなれず 深入りするな・・・・」

いくら時がたとうと よそ者はよそ者
立ち入らないが一番と 教えられた朝・・・・・・

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中学生の芝居の稽古で・・・
2009-09-06-Sun  CATEGORY: 未分類
中学生の芝居の稽古に昼から出かける
湖畔の北側にある中学

吾が娘もそうだが 最近の子は口が開かない
発声練習をする時間が まるで無いの
文化祭での演目ゆえ それはそれで良いかと 自分いいか聞かせながら通しに入るが・・・・
それに 本の内容をよく理解してない
行間の含みが理解できない為 台詞が一本調子になる

一つ一つ上げればきりが無いが
素朴に 一生懸命取り組む姿に感動する

ゆえに もっと先生が気にしてあげれば
つまり 一緒にテーマを考えるなどをして・・・・・
確かに忙しい毎日だろうが 先生もただこなす そんな姿勢が見え隠れする

数年前 出雲の近くの学校へ教えに行ったことがあったが
あのときの先生の 生徒との交流が今でも忘れられない

ほんのテーマも 画一に戦争反対 日本軍は鬼畜
日の丸は 国家は・・・・
なぜ 本来持つ意味を教えないのか
頭からだめだめではなく 本来持つ意味を なぜ教えないのか
君が代がいつか書かれたか 本来の意味は
質問しても回答無し
日の丸は いつから使われているか
象徴とする意味は 
質問しても回答無し

良いのかな・・・・
10年一日が如くの 反戦論だけで・・・・

おれが おかしいのかな・・・・・
あんな純真に 物事にぶつかってゆく子供達に もっと本質を教えては・・・・
やはり 俺は今の世間の常識から はじかれるのかもしれない
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曇天の朝 Ⅲ
2009-09-05-Sat  CATEGORY: 未分類
霞が 山すそを巻きながら空へと上ってゆく
湖面は 中央部だけが輝き 幽玄の世界をかもしだし
来る 秋の迎えを小ぜわしく 演出している

昨日 一年ぶりか 高速に乗って所沢まで
車での移動 どこか恐怖があるが 友よりの車 今月車検
途中で 受け渡しとの話しだったが 下の娘のPCを届けなくてはならないので
プリンター PCを積んで 移動・・・・

長袖のシャツにしようか 半そでのほうが・・・・悩む・・・・
ここでは 朝夕はトレーナーでも肌寒い
案の定 まだまだみんな半そで・・・・

懐かしい 神戸屋のお姉さん
パイをサービスしてくれながら えっ そんなに寒いの 真冬は????
わずか90分の違いで この温度差
縦に長い国土ゆえか 富士の裾野に住むゆえか
温度差のみにあらず 民度の差もかなりある

周りに座る 主婦達の会話 まるで違う
この地 文化不毛といわれ 良しそれなら俺がと思い 居を構えたが
今は挫折・・・・・・不毛は吾が心・・・・

もっとも この地では 主婦が昼下がり 喫茶店などでたむろする姿 見かけることが無い
そのわりには うわさがあっという間に 千里走る
このからくり いまだわからない

とは言え 今朝の景色に触れると この地の素晴しさを心から感じる
金色に光る湖面の中ほど 後は霧に埋もれ水面すらわからない
この様 これからの季節 早朝 まま見ることが出来る
よきかな この村 遠く はるか昔 富士が一つの河?(セの海)で囲まれていた頃から
続いていた景色だろう
よきかな この村 物静かな山村に 滅びのロマンを感じ
この地で まっとうしよう わが 生を・・・
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一生友達
2009-09-04-Fri  CATEGORY: 未分類
「まだ 2年しかたってないんですよ」
「2年もたって まだ左手が時々しびれ 激しい頭痛に襲われる」
「シビレの範囲が前より かなり狭くなっているでしょう」
「まぁ 確かにそうですが・・・」

たった2年・・・・・ 
もう2年もたっているのに・・・・・・

この時間に対する考え方は?????

「焦らず あせらず 時が解決します 本当は死んでても おかしくなかったんですよ」
「・・・・・・・」
「それだけの後遺症ですんだ 感謝しなくては」
「はぁ・・・・・」

確かに 左のマヒから脱出し 見た目にはわからない
ただ このシビレ(左の手の甲) 気持ち悪い 
右と左に温度差があり 気持ち悪い

「(笑いながら)一生友達にしてください 考え方ですよ・・・」
「はぁ・・・・」
「死ぬときは 人誰でも来る それまで仲良く・・」

定期健診での話し
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曇天の中で Ⅱ
2009-09-03-Thu  CATEGORY: 未分類
電線に ツバメが しかもかなりの数・・・・
これからの旅に向かってのRHなのか 数羽づづ あたりを飛行し再び電線に
あぁ いよいよ夏も終わりに近づいているのか・・・・
犬は そんな気持ちに関係なく グイグイ リードを引っ張っていく

重い曇り空には 月見草が良く似合う
淡い黄色が 墨色の中に 暗い緑の中に 見事なコントラストを見せている
あぁ いよいよ夏も終わりに近づいているのか・・・・・
犬は そんな気持ちに関係なく グイグイ リードを引っ張っていく

吾が頭脳 この移ろいの瞬間を 言葉にする 語彙無く
もちろん 詩作の才も無し

下の子に頼まれた 「誕生日プレゼントに 絵を描いて 寮の机に飾っておきたい・・・」
いまだ書けず 絵筆も取らず
日は はるかに過ぎ ただ無為の日が続く
体の調子と この怠惰 リンクするのか
怠惰だから 体の調子が悪いのか
まさに 鶏か? 卵か?

現在 室温18度
トレーナーを引っ張り出し しかも中にTシャツをも着て
老眼を書けながら このブログを記す
あぁ なさけなや 若き頃が羨ましく 思い出される

集中力よ 吾が体内にみなぎれ
体力は戻らないが 長時間の必要ないが
集中力よ 吾が体内みなぎれ

電線のツバメよ 曇天の中の月見草よ
吾が気持ちを汲むことが 出来るなら 空に伝えよ
晴れの日は 来ないのか 忘れたのか
吾が体内にも この地にも
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曇天の中で
2009-09-02-Wed  CATEGORY: 未分類
この地 6時に鐘がなる
待ってたように ベッドにとびのり 顔をなめ散歩をせがむ
鐘の音が 散歩の知らせだと勘違いしてる 老チワワ(♀) 
預かって約一月 最近毛が抜け出し 毎日掃除機を持って・・・・・
面倒だと思いながらも 白き毛が気になりお掃除 お掃除
おかげで このトマヤも綺麗に???

湖畔を見下ろすと 薄き煙が湧き上がり
あたりを はや秋の気配に
わずかに湖の真ん中辺りに 日がさし 神秘な世界をかもしだしている
鳥の鳴き声も いつの間にか変わり そろそろ・・・・・・
冬支度をどうするかと考えながら
いつも この冬支度で頭を迷わすが 何もせずあの寒さを迎える
真に怠惰なやつだ

リードから開放され 山道をひたすら走りぬける お犬様
鼻水をすすりながら 後を追う
歩かなければ 歩かなければ これリハリビと心に言い聞かせてはいるが
どこか面倒 犬が居なければ きっとコーヒー片手にズボラを決め込んでいるだろう

湖畔を見下ろせば はや煙も無く
早起き鳶が 大きく輪をかいている

あぁ 今日も無為に過ごすのか・・・・・
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9月1日
2009-09-01-Tue  CATEGORY: 未分類
もう 9月 
台風は過ぎ 青空の中昨日とは嘘の様な暑さだ
長袖のTシャツを脱ぎ捨てて いつもの夏の姿
昨夜と言うか 昨日あの雨の中 昼過ぎから飲めない酒を共に勧められのみだし
なんと お開きが0時近く
どうも途中 寝てしまったらしい
そこのママの話しによると かなり激しいいびきで 心配した・・・とのこと
こんな醜態 何年ぶりだろう この村にきてから こんなこと起こしたことは無い
わが酔友は そんなこと一切かまわず いつものように酒をあおり
今朝の電話で 昨日のこと覚えてない
 
今朝は今朝で 昨日車を置いてきた村の喫茶店で 迎え酒と称してまた また
イカンイカン タバコはだめ 酒は少しなら良いとの医者の言葉を思い出したが
あれは 俺にとって一年分ぐらい飲んだ

時はすでに9月
この月は オイラにとってとっても意味ある月
わが誕生日でもあり(もう喜ぶ年ではないが)
わが妻の死去した月
わが父も・・・・
何かと心騒ぐ月なのに ひそかにこの月は過ごそうと思っているのに
この幕開けは・・・・・・
どうも 波乱な月になりそうだ・・・・
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