演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
2009-07-31-Fri  CATEGORY: 未分類
この雨の中 両脇にカボチャを抱え山の中へ
思わず 逃げさる 猿の姿に噴出してしまう
農家の人が見たら 不謹慎と怒るだろうが そのこっけいな姿 思わずにやり
猿 イノシシ ハクビシン 熊 いろいろ現れるこの山郷
すでに10年以上にわたり住み続けている
いつかは東京に戻ろうと思った居た日が懐かしいが
今ではそんな気はさらさら・・・・

この村で(今では町)死ぬのだと思うと 何か村の為にと思うが
どうも歯車が合わない
昨日 ある中学校の先生と会う
課外活動で芝居をやりたい みて欲しい
謝礼はコーヒーいっぱい
二つ返事でOK
なかなか難解なテーマで台本を書いてきた
「自由」がテーマだ 様々な場面で使われる自由
よくこんな・・・・なんに対しての自由・・・・
と 質問しても答えは?????
大変だとは思うが トライしてみるか 子供達が稽古を通して変わってゆく姿が・・・・・
やるか・・・やってみるか・・・・
それにしても 良くわからない本だ・・・

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
才能の限界だ
2009-07-29-Wed  CATEGORY: 未分類
雨がしのつく 肌寒い朝だ(室内温度22度)
せっかくの休み 草を刈って 掃除をして・・・・
いろいろ予定を立てていたのに 何もする気が無くなった
今日は 近くのデイケアーセンターへ 14:00から
お年寄りのアイドル 元気な姿を見せなくては と 思ってはいるが
マグカップを片手に 何もせず ぼーっと雨の降るさまを見ている
パイプの煙の影に 終わりかけのアジサイが鮮やかに輝き
軒下の蜘蛛の糸が 雨のしずくに光っている
周りを囲む山々からは 鶯の歌声がこだまのように聞こえてくる
ただ 屋根打つ雨音のみ 静かな朝だ

ふと気がついたのだが
訪問者の欄がある オイラのブログ 訪問者は数人あるか無し
いずれにしても こんな駄文 読む人も居ないのだが
チト寂しいような 納得すような 変な気持ち

最近特に思うのだが 表現能力の無さにほとほとあきれる
キーボードで書くようになったせいだと すぐお得意の責任転嫁するが
本当オイラは文才が無い
雨に打たれ 日を浴び エイリアンのように伸び続ける雑草たちの姿
時に美しく感じ それを表現できたら・・・・と思うが
うまく書けない 
もう無理か これが俺の才能の限界
望まない 望まない
これが 才能の限界だ

ところで 「しのつく・・・・」 
これいまの雨を表現していいのかな???
誰か教えて・・・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2009-07-28-Tue  CATEGORY: 未分類
山間地区か 車で4,5分離れているところが晴れでもここは雨が降る
今まで 乾いた道路が 湖畔の道に入るとぬれている
もちろん雪もそうだ・・・・

友人の養蜂家
おかしい 自然が狂っている・・・・
開花と蜂とのサイクルが合わない・・・・
この時期 スズメバチが 大挙して巣箱を襲う????

温暖化なのか・・・・
地球は寒冷期に向かっている・・・・
CO2・・・・

様々に学者 評論家は言うが 自然と一体となって暮らしている彼の言葉は重い
昨日 バイト先からの帰り 猿がかぼちゃ二つ 両手に抱えて山の中に・・・
その姿に 思わず噴出してしまったが 農家の人は・・・・
朝早くから 猿よけの爆竹の音が響く
でも猿は・・・
朝の散歩道 とうもろこし きゅうりの食い散らかしが散らかってる

昨年 屋久島へ行ったとき 鹿 猿などが人間と見事にテリトリーを決め暮らしている姿を見た

狂った自然 人が破壊していったのか・・・・
食物が無いのか山の中(とは言え 一度農作もつの味を覚えたら・・・)
あっ 庭先を狸????
いや ハクビシンだ

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2009-07-26-Sun  CATEGORY: 未分類
久しぶりに日がさす朝だ
4:30分 ベッドに飛び乗り起こし始める
朝の散歩のおねだりだ もう少し寝たいのに
ホントに 困ったお犬様だ
飼い主は こんなに早くから散歩に連れて行ってるのかな?

昨日 バイト先でおば様の話・・・・
年齢は 同じぐらい
「脳細胞が消えてゆく だから働きに出たんだ・・・」
笑って応えたが 実は内心ショック オイラも同じことを考えていた
このまま 何もせず毎日ぼっとしていたら 馬鹿になる・・・と
そう思ってバイトに出た

これまた 困ったもので今度は疲れて何もする気がなくなる
本当にわがままなオイラ
帰りによる 喫茶店で 馬鹿話をして家に帰るが
ただぼっとしていて PCの映画のみ見ている
これじゃ もっと馬鹿になる 脳細胞が消えてゆく
何か 解決策は無いものか 困ったもんだ
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
どうにかなるさ・・・
2009-07-25-Sat  CATEGORY: 未分類
時々 晴れ間を見せる変な天気が続く
寒いのか 暑いのか これまた変
九州 防府 悲劇的な災害 これまた変

これ 終わりの始まりか 黙示録を見てみる
確かに様々な 天変地異が書かれている
人 生きてゆくためには 様々な便利を要求する
医者に言われた・・・・
一汁一菜 江戸時代に戻ること 歩け 歩け
と・・・・・・・
再び授かった 命 何をするのか 何をしたら良いのか
日々 悩みの中に居る

なるようになるさ・・・
どうにかなるさ・・・・

悪い性格だ 能天気というか アホというか
この性格 なおらない
困ったもんだ
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2009-07-22-Wed  CATEGORY: 未分類
身にまといつくような雨が降っている
せっかくの休みなのに・・・・・
草をかろう 枝を落とそう・・・・
網戸を張り替えよう・・・・
いろいろ 考えていたのに

それでも ニュースのような雨でなく幸いだ
この山村 山間にあるせいか 台風 豪雨 あまり影響が無い
昨日聞いた話しだが・・・・
富士山に見事な笠雲が見えた
午前中の晴れの間だそうだが

しばらく見とれてたの話し
そういえば ここにきてすでに10年
最近は 富士を仰ぎ見ることも少なくなった
なれとは恐ろしい物だ
いつの間にか 里の人になってしまっているのだ
先日 ある企画会社の人とあった
年も同じぐらい・・・・・
いろいろ話して非常に面白かったが・・・・・・

捨てたはずの 火種に火がついてしまった
やはり捨て切れてないんだと 妙にあせりだし
寝ていても ふと起きてしまう
困ったもんだ 
まだ まだ 乾いてないんだ 俺は・・・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
梅雨明け宣言から???
2009-07-19-Sun  CATEGORY: 未分類
ワイパーを変え ウインドーウォッシャーを補充し さーいつでも良いぞと思っていたら
梅雨明け宣言・・・・・(せっかく変えたのに)・・・・
晴れの日が 暑い日が続いたら また曇り 雨
うれしいやら うっとおしいやら・・・
喜ぶのはアジサイ?? 色が一段と鮮やか
今日の曇り 三連休の中日か 普段車の通りが無いのに やたら他府県ナンバーの車が通る
愛犬との散歩も 車が通らない山の中
犬は喜び オイラは疲れ 猿は木の陰から様子をうかがっている
老婆のチワワは ただマイウエイ・・・・

早寝 早起きの爺様暮らしとは言え 早朝からの散歩はチト嫌になるが
しつけのいい犬なのか 散歩までどんなに時間がかかろうが 我慢をしている
それがかわいそうで 毎日 朝 夕 お犬様のお供

まもなく この犬 引取りに来るだろう
一月近く預かって居ると 情が移るのか チト寂しい気がする
せめての話し相手 会話は一方通行だが 日々 無言で居るより良い

さっ バイトに出かける用意をしなくては
こんな年寄りを 使ってくれるバイト先に感謝
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
アジサイ色の散歩道
2009-07-16-Thu  CATEGORY: 未分類
アジサイが山の中腹に彩を添えている・・・・
やはり 山間部 やっと夏の気配が押し寄せ
30度を越す日中だ
もう年 めったに短パンなどはかないのに
犬の散歩は 短パン姿で
人通りの無い村 だんだん着る物こだわらなくなってきた
Tシャツ 短パン サンダル・・・
かなり年代の行った物だ
ふと思う この村にきてから この地で着る物って買ったかな???
たまに 都市部に出たとき あつらえた物
もうすでに数年は経っている

自画自賛ではないが おしゃれにが自分のモットーだったのに
今では 単なる村のおじさん
しゃべり言葉にも ところどころここの方言が混じるようになっている
でも良しとしよう これも人生
もう 町に出る気も無い
人の居ない山里で 今では深緑と代わって言った木々の息と
その木々に間を飛び回る 鳥達
時々 猿が 狸が ハクビシンが・・・
草深い 足元からは雉が飛び立ち びっくりさせる
贅沢な楽しみ方だ よしとしよう

戴いた じゃがいも なす きゅうり
今晩のおかず 何にしようかな・・・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
日々流されて
2009-07-15-Wed  CATEGORY: 未分類
・・・最近 常の脅迫概念に襲われる・・・

流されて 時を重ね
流されて 齢を重ね
流されて 明日を見ることも出来ず
流されて 今日の感謝も忘れる
     
    筆とる 気力も無く
    頼まれた 仕事はただ灰燼に
    
 脳死は 人の死とする・・・・・
 これは 俺のことか
 まさに脳死
 新たな発想無く ただ過去の引き出しから
 さも 新しきアイディアのごとく・・・・えらそうに・・・・

 脳死 それ吾のこと
 働かない頭は 死と同じ
 情けなや なさけなや
 悔しさも忘れ ただ時の流れに 身を任せ

流されて 時を重ね
流されて 齢を重ね
流されて 明日を見るもできず
流されて 今日の感謝も忘れている

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2009/07 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 Copyright © 2005 演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。