演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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連休だーーーー
2008-04-29-Tue  CATEGORY: 未分類
オイラには 縁のない話だが 連休が始まる
退院後・・・・

毎日が日曜日
フラフラ ブラブラ
毎日が日曜日
一年たつぜ あと少しで

一年目をを記念して 手記を書こう
ブラブラ フラフラ その日 暮らしの 手記を書こう

緑が燃え ものみな 新たな息吹に 謳歌する中
手記を書こう

オイラ 文才と言う 文字から
かなりかけ外れているのに
人みな 手記を書けと言う
どうせ オイラは
ブラブラ フラフラ その日の 暮らし
冗談だけの 毎日暮らし
やってみるか・・・
はなから 駄文とわかっているのだから
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雨上がりの・・・
2008-04-27-Sun  CATEGORY: 未分類
昨夜の雨が上がり
ぬれた黒土に すずめがチョンチョン 餌をついばんでいる
虫でもいるのだろう 近ずくまで 気づかず無心に 土を突っついている

藤の花が もう咲き出し
緑は 夏を向かえ 燃え始めている
実の無き 山吹は 川面を覆いかぶさるように 
水面を黄色く染め その中を 鯉の群れは 通り過ぎてゆく

時がめぐるのは 早いもの
まもなく一年になる
この命 いつまで続くのやら

医者の奇跡の生還ですよとの 言葉を思い出す

時がめぐるのは 早いもの
まもなく一年になる
この命 いつまで続くのやら
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《夜の踏み切り》
2008-04-24-Thu  CATEGORY: 未分類
4月7日(月曜日)
《夜の踏み切り》
    桜吹雪のなか 散歩
    街中を流れる川は 桜色に染まり カルガモが桜の花びらを
    わけながら泳いでいる
    近くの神社の幅狭き参道の両側には 見事な桜の並木が 
    街中の小さな社にしては長い参道だ
    きっと 桜のピークの頃は見事だったのだろう
    
    散り始め 柔らかな葉がわずかに甘い香りを漂わせ 風の中に
    漂っている 桜はこの時期が一番好きだ
    満開でわずかな時間の栄華を誇るより 散り始めると同時に
    若葉がすくすくと育ち始める
    ふちが赤く 茶色かった葉と残る花のコントラストが絶妙に良い
    夜 
    久しぶりに開かずの踏切を体験した
    右に左に赤いランプが点滅し シンクロするようにあのカンカンと
    懐かしい音が
    それにしても 上り下りを知らせている赤い矢印は 消えることを
    知らない
    時間がたつにしたがって 懐かしさも消え イライラ
    土砂降りの雨の中 若いカップルは手を握り合い 傘も無く
    踏み切りのあくのを待っている
    兄ちゃん 君のキャップを彼女に貸してあげたら よけいなことを思いながらまつ
    やっと 踏切が開く 人の列 車の列 急ぎ足で渡る
    西武線の合流地点の踏み切り 距離がある 急いで渡らないと
    また あのイライラ音が鳴り渡る
    久しぶりの経験だ 都会に住んでいたとき こんな場面ちょくちょく
    あったのに・・・・
    今じゃ すっかり田舎のおじさん
    良いのか 悪いのか  苦笑いを浮かべる夜の踏み切り 
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《春の移動》
2008-04-24-Thu  CATEGORY: 未分類
 
 4月6日(日曜日)
《春の移動》
    やっと膨らみ始めたつぼみの里から 所沢へ
    都会へと下るに従い。窓外から見える景色は春色一杯に染まっている
    わが村は いかに寒きところかと身にしみる車窓の世界
    春の色は 鼻歌を呼ぶ 車内ゆえ誰に遠慮ることも無く 大声で
    流れるCDにあわせ 歌う 
    真っ白な雪柳と鮮やかな黄色に輝くレンギョウを間に挟んだ
    桜並木 圏央道のこの区間が好きだ

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読む人なしのわがブログ しばらくお休み
2008-04-05-Sat  CATEGORY: 未分類
ここでは まだ桜が咲いてないのに
明日から また東京だ
いつ帰ってくるのか 今のスケジュールではわからないけど
これから 春 真っ盛りを迎える その瞬間を見ることが出来ない
残念だ

何を書いても 何を思っても 誰も読む人はいない
下手な文章を書いて みっともない と 笑われたことを思い出す
才能も無いくせに 詰まらんことを書いてるなと 馬鹿にされたことを 思い出す
しばらくお休み
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聖書
2008-04-04-Fri  CATEGORY: 未分類
昼過ぎから ずっと旧約聖書のお話を聞いていた
聞くと云うよりも 私の質問攻めで かなり気の毒な思いをさせてしまったが
嫌な顔もせず いろいろ答えてくれる
カトリックの学校で10年育ってきたが
ほとんど覚えていない
なぜ 今聖書なんだろう・・・・って
ただ単純に 聖書を元に育ってきた人たちとの
絵画 音楽 文学 ものの見方考え方 
これらの本質を少しでも理解したかった だけなのに・・・・
どうも いまや この聖書の世界にはまってるみたいだ
不思議なもので 宗教=キリスト教徒とすぐ思う
ガキの頃 宗教の時間は サボるか
いろいろつまらない質問をして 神父様を困らせるか
それしか考えてなかったのに

不思議な本ですね
いまさらと笑われるだろうが
妙に感じいった 一日でした
いまじゃ 毎週 この時間を持つことが楽しみになっている
アホな おっさん おいらは

 
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一生皆一夢
2008-04-04-Fri  CATEGORY: 未分類
4月4日 大安
友に言われ 薦められ 今日から
気ままに 散文を書くことにする
タイトル 
「一生皆一夢」
思いつくまま 感じるまま 春の日差しの中で書き始める
ノートにペンで・・・
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感謝の気持ちは、こんなところからも
2008-04-01-Tue  CATEGORY: 未分類
日の光は ありがたい 心が開放される

南北を二つの山に囲まれた小さな村
二つの峰裾は湖に突き当たる
南側の裾には小さな側溝(もともとは川が流れていたそうだが この国お得意のUじこう)があり 土手にまだつぼみ固き桜が日の光を受け 来る開花を待っている
その下には ツクシの絨毯が・・・
春盛りを待つ 序曲が聞こえる
風はコンダクター
フォルテに ピアノに
コロスは悲劇から 賛歌にと変わってゆく

神に感謝だ 後遺症も無く
日々 自然の中を そぞろ歩きが出来るまで 回復できたのも
神に感謝だ
この気持 ゆめゆめ わすれまいぞ
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