目覚め・・・
カーテンを開ければ そこは雪国だった
忘れ雪なのか 名残の雪か
思わず 外に出てみれば 重たき雪が 木々を弓のように しならせ
まといつく 雪片は 衣服に 冷たく染み渡る
雪空の中 富士も見えず 鳴きわたる 鳥たちの姿も 見せぬ
今月 弥生・・・
何回 こんなシーンを目にしたか
人の世 混迷のときなれば 自然も混迷のときなのか
かって 三寒四温の言葉があったが
今じゃ死語
きっと この醜い世を 白き衣で覆い隠し
明日への 新たな夢に迎えと 神が示唆しているのだ
人 持つ やさしさ いたわり を もう一度思い出せと
白紙に戻している
きっと 全ての民が 空に向かって「ありがとう」と感謝の言葉を叫べば・・・・
現実・・・・
灯油が無くなって来た
この時期 灯油を買うのは 考えちゃうな
一年 寝かすわけには いかないので
カーテンを開ければ そこは雪国だった
忘れ雪なのか 名残の雪か
思わず 外に出てみれば 重たき雪が 木々を弓のように しならせ
まといつく 雪片は 衣服に 冷たく染み渡る
雪空の中 富士も見えず 鳴きわたる 鳥たちの姿も 見せぬ
今月 弥生・・・
何回 こんなシーンを目にしたか
人の世 混迷のときなれば 自然も混迷のときなのか
かって 三寒四温の言葉があったが
今じゃ死語
きっと この醜い世を 白き衣で覆い隠し
明日への 新たな夢に迎えと 神が示唆しているのだ
人 持つ やさしさ いたわり を もう一度思い出せと
白紙に戻している
きっと 全ての民が 空に向かって「ありがとう」と感謝の言葉を叫べば・・・・
現実・・・・
灯油が無くなって来た
この時期 灯油を買うのは 考えちゃうな
一年 寝かすわけには いかないので
村の葬儀に参加し 夜半にかえる
人とは 悲しきものなり
死して 去るものも 送りしものも
包まれるは 悲しみの幕のみ
通夜の後 数人と浮かれ町に・・・・
その場の会話は 送る言葉より
残る家族の 悪しき話題に 杯を重ね 杯を重ねる
歌声と 笑いの中・・・
里人にあらず 吾は 会話の蚊帳の外????
思うに わが死期も そうそう遠くないはず
願わくは花の下にてわれ死なん その如月の望月の頃
名も無き 花 木の下で幕を下ろしたい
誰も知らず 何も知らせず
人とはさびしきものなり
とはいえ いざとなったとき
その覚悟はあるか
疑問符のだらけの深夜
我が家の鍵を開け ストーブに火を
ワオー もう朝だ
あまりの寒さに 目を覚まし
氷雨の空を恨めしく見る
春待つ寒さは 心に重く
のしかかり 何もかもが面倒になる
人とは 悲しきものなり
死して 去るものも 送りしものも
包まれるは 悲しみの幕のみ
通夜の後 数人と浮かれ町に・・・・
その場の会話は 送る言葉より
残る家族の 悪しき話題に 杯を重ね 杯を重ねる
歌声と 笑いの中・・・
里人にあらず 吾は 会話の蚊帳の外????
思うに わが死期も そうそう遠くないはず
願わくは花の下にてわれ死なん その如月の望月の頃
名も無き 花 木の下で幕を下ろしたい
誰も知らず 何も知らせず
人とはさびしきものなり
とはいえ いざとなったとき
その覚悟はあるか
疑問符のだらけの深夜
我が家の鍵を開け ストーブに火を
ワオー もう朝だ
あまりの寒さに 目を覚まし
氷雨の空を恨めしく見る
春待つ寒さは 心に重く
のしかかり 何もかもが面倒になる
つい この前まで この峠を超えると
アルプスの山々が 白銀を光らせ
眼前に広がっていたのが
濃い茶の稜線を 霞の中に見せているだけになっている
五分咲きの桜は 日を受け輝くコブシは 春を歌い
目を下に転じれば黄色のレンギョウは
鳥たちの為に 大きく枝を広げている
春 窓を開け大きく息を吸い込み
春 その中に身をおいてみる
新しく 市民ミュージカルを立ち上げようと
八ヶ岳の麓まで
高台にのぼりて 眼下を眺め
思わず 声を上げて 春を謳歌し
瞳を転じれば
大きな空には 鳶が ゆっくり ヒラリと輪を描いている
俺もあの鳶になれたら
あの雲の上から このすばらしき大地をながむる事が出来たら
歌が浮かび 詩が浮かぶ
人が待っているのも気にせず スケッチブックを広げ
思わず書きなぐる
春 心浮き立たせ
春 時の過ぎるのも忘れさせ
春 一抹の寂しさを ところどころに 思わせる
あの空を飛べたら あの空を飛べたら
アルプスの山々が 白銀を光らせ
眼前に広がっていたのが
濃い茶の稜線を 霞の中に見せているだけになっている
五分咲きの桜は 日を受け輝くコブシは 春を歌い
目を下に転じれば黄色のレンギョウは
鳥たちの為に 大きく枝を広げている
春 窓を開け大きく息を吸い込み
春 その中に身をおいてみる
新しく 市民ミュージカルを立ち上げようと
八ヶ岳の麓まで
高台にのぼりて 眼下を眺め
思わず 声を上げて 春を謳歌し
瞳を転じれば
大きな空には 鳶が ゆっくり ヒラリと輪を描いている
俺もあの鳶になれたら
あの雲の上から このすばらしき大地をながむる事が出来たら
歌が浮かび 詩が浮かぶ
人が待っているのも気にせず スケッチブックを広げ
思わず書きなぐる
春 心浮き立たせ
春 時の過ぎるのも忘れさせ
春 一抹の寂しさを ところどころに 思わせる
あの空を飛べたら あの空を飛べたら
何もする事が無く 一日過ごすのは
かなりつらい物がある
本を読むでなく
CDでも聞くわけでもなく
ただ 机の前から立つのは 食事の支度のときだけ
YAHOO動画 Gyao アホみたい 否 アホだ
犬を連れての 散歩のみ 外に出て
誰とも話をすることなく
ただ ただ 日が暮れて行く
最近 こんな日が間々ある
ボケが始まったのかな
そのくせ どこかたまらなく 焦りが襲い
なんの焦りだか わからないが
焦燥感が 襲い来る
まだまだ 新たな夢にと 思うが
ままらなぬ 日々に苛立ちを覚えるのか
やはり 一人はだめだな こんなとき
せめて 冗談を言い合える 友が一緒に居たら
気が 楽になるのかな
寂寥感と 焦燥感の一日が終わる
明日は????
かなりつらい物がある
本を読むでなく
CDでも聞くわけでもなく
ただ 机の前から立つのは 食事の支度のときだけ
YAHOO動画 Gyao アホみたい 否 アホだ
犬を連れての 散歩のみ 外に出て
誰とも話をすることなく
ただ ただ 日が暮れて行く
最近 こんな日が間々ある
ボケが始まったのかな
そのくせ どこかたまらなく 焦りが襲い
なんの焦りだか わからないが
焦燥感が 襲い来る
まだまだ 新たな夢にと 思うが
ままらなぬ 日々に苛立ちを覚えるのか
やはり 一人はだめだな こんなとき
せめて 冗談を言い合える 友が一緒に居たら
気が 楽になるのかな
寂寥感と 焦燥感の一日が終わる
明日は????
珍しい日だ・・・
朝方の 体が震えるほどの寒さから
太陽の光と共に開放されるなか
ほっと ホットコーヒー
昨夜も朝帰り
凛と輝く月光の中 寒さに首をすくめ
玄関の鍵を開ける
唯一の話し相手 AI(♀チワワ)もあきれたのか
ハウスから出てこない
*ト書き AIとのやり取りいろいろある
電気毛布のスイッチを入れ ベッドに もう4時だ
7時半 散歩に連れて行けと 騒ぎ出す AI
*ト書き ブツブツ文句を言いながら ベッドから
まるっきり しかとでわめくAI
小一時間湖畔を回り パイプに火をつけながら コーヒーを
チャイムが鳴る
誰だ こんな朝早く?
AIと共に玄関を開けると 素敵なお姉さんが
???? どちら様ですか????
すっかり今日の約束を忘れていた ボケおっさん
相談事で来る事になっていたらしい
子供の件で いろいろ話していると
昨夜の 悪友が
*ト書き まだ酔いがさめぬと見えて 迎え酒が始まる
そこえ また別の客
普段 あまり人がくることの無い 我が家
すっかり盛り上がり 相談者は目をくるくるさせながら
次第に話の輪に
買い置きの酒は カラッポ
昼に酒を飲んだなんて 何年ぶりだろう
夕方 皆さんお帰りになり
バッタリ 今になる
さっ 原稿は????
えーっ 儘よ 何とかなるわさ
朝方の 体が震えるほどの寒さから
太陽の光と共に開放されるなか
ほっと ホットコーヒー
昨夜も朝帰り
凛と輝く月光の中 寒さに首をすくめ
玄関の鍵を開ける
唯一の話し相手 AI(♀チワワ)もあきれたのか
ハウスから出てこない
*ト書き AIとのやり取りいろいろある
電気毛布のスイッチを入れ ベッドに もう4時だ
7時半 散歩に連れて行けと 騒ぎ出す AI
*ト書き ブツブツ文句を言いながら ベッドから
まるっきり しかとでわめくAI
小一時間湖畔を回り パイプに火をつけながら コーヒーを
チャイムが鳴る
誰だ こんな朝早く?
AIと共に玄関を開けると 素敵なお姉さんが
???? どちら様ですか????
すっかり今日の約束を忘れていた ボケおっさん
相談事で来る事になっていたらしい
子供の件で いろいろ話していると
昨夜の 悪友が
*ト書き まだ酔いがさめぬと見えて 迎え酒が始まる
そこえ また別の客
普段 あまり人がくることの無い 我が家
すっかり盛り上がり 相談者は目をくるくるさせながら
次第に話の輪に
買い置きの酒は カラッポ
昼に酒を飲んだなんて 何年ぶりだろう
夕方 皆さんお帰りになり
バッタリ 今になる
さっ 原稿は????
えーっ 儘よ 何とかなるわさ
なんと なんと あたりの山々は
白き花が 咲きみだれ 白き山並み
一面を覆う 薄墨の空に わずかな隙間から
青き空が まぶしく輝く
もう3月も 下旬なのに
確かに 地には青き芽が 茶の絨毯の中から さんざめいているが
自然も可笑しければ 人も可笑しい
この水の惑星 崩壊にまっしぐらなのか
今 まさに カオスか・・・・・
今 成田から電話あり
もと妻 子供を連れインドへ行くそうだ
子供 パパ 書けた
帰ったら 見てやるよ????
アイディアいっぱい あるんだ
早く言えよ 帰るまで待てないんだ
時間よとまれ 心あるならば
季節が 冬に戻るように
少し 少しで良いんだ
止まってて 欲しい
なさけなや わが才のなさ
集中力の無さよ
白き花が 咲きみだれ 白き山並み
一面を覆う 薄墨の空に わずかな隙間から
青き空が まぶしく輝く
もう3月も 下旬なのに
確かに 地には青き芽が 茶の絨毯の中から さんざめいているが
自然も可笑しければ 人も可笑しい
この水の惑星 崩壊にまっしぐらなのか
今 まさに カオスか・・・・・
今 成田から電話あり
もと妻 子供を連れインドへ行くそうだ
子供 パパ 書けた
帰ったら 見てやるよ????
アイディアいっぱい あるんだ
早く言えよ 帰るまで待てないんだ
時間よとまれ 心あるならば
季節が 冬に戻るように
少し 少しで良いんだ
止まってて 欲しい
なさけなや わが才のなさ
集中力の無さよ
夜半の雨が 雪に変わり
激しい みぞれ交じりの 雪の朝
墨染めの空は 冬の残りを
思いっきり ぶちまけようと
地上に 冷たい みぞれを撒き散らす
朝方 屋根打つ 雨音に目を覚まし
とうとうそのまま 起きている
あずかった 犬(チワワ ♀) こいつストーブの前から動かない
人の話聞いているのか わからないのか
ただ知らん振り 時々 横目で人のしぐさを見て
薄ら笑いを浮かべ また ストーブの前に座り込む
オイラも犬になりたいもんだ
?? 犬も苦悩があるのかな????
聞こえる ヴァイオリン協奏曲 第3番
何かで読んだことがあるが・・・・
モーツァルトって 音楽療法で使われるんだって???
それにしては 癒されないな
才能が あふれ出てこないな
悔しいな 俺は 人と違うのかな???
とりあえず 悪戦苦闘 あと少しだ
最後の戦いとするか
激しい みぞれ交じりの 雪の朝
墨染めの空は 冬の残りを
思いっきり ぶちまけようと
地上に 冷たい みぞれを撒き散らす
朝方 屋根打つ 雨音に目を覚まし
とうとうそのまま 起きている
あずかった 犬(チワワ ♀) こいつストーブの前から動かない
人の話聞いているのか わからないのか
ただ知らん振り 時々 横目で人のしぐさを見て
薄ら笑いを浮かべ また ストーブの前に座り込む
オイラも犬になりたいもんだ
?? 犬も苦悩があるのかな????
聞こえる ヴァイオリン協奏曲 第3番
何かで読んだことがあるが・・・・
モーツァルトって 音楽療法で使われるんだって???
それにしては 癒されないな
才能が あふれ出てこないな
悔しいな 俺は 人と違うのかな???
とりあえず 悪戦苦闘 あと少しだ
最後の戦いとするか
ニュースでは 桜の開花予報を流しているのに
外は雪で真っ白
車は 雪をかぶり ワイパーも動かない
冬に逆戻り
湖面は 薄っすらと氷が張り 釣り人の影さえない
啓蟄・・・・・・
地中で虫が目覚め 地上へと・・・
思うあやにく 地上は雪の原
東京へ移動する日が早まり
年末調整で必死八苦
病院から帰り 必死にトライ
わが村・・・・
雪解けの 音すらなく
また マイナスの世界
道は スケートリンク
慣れているとは云え 慎重に
春先の寒さは 妙にこたえる
気持ちが 春待つうれしさに 完全に傾いていたのに
またまた 早春賦でも歌うか
はたまた
はーるよ 来い と 歌うか
明日朝は マイナス7度
この時期 いつも油断して 水道を凍らせ大騒動を起こす
注意 注意
外は雪で真っ白
車は 雪をかぶり ワイパーも動かない
冬に逆戻り
湖面は 薄っすらと氷が張り 釣り人の影さえない
啓蟄・・・・・・
地中で虫が目覚め 地上へと・・・
思うあやにく 地上は雪の原
東京へ移動する日が早まり
年末調整で必死八苦
病院から帰り 必死にトライ
わが村・・・・
雪解けの 音すらなく
また マイナスの世界
道は スケートリンク
慣れているとは云え 慎重に
春先の寒さは 妙にこたえる
気持ちが 春待つうれしさに 完全に傾いていたのに
またまた 早春賦でも歌うか
はたまた
はーるよ 来い と 歌うか
明日朝は マイナス7度
この時期 いつも油断して 水道を凍らせ大騒動を起こす
注意 注意
静かなわけだ かなりの雪
ストーブの薬缶の音が 急に気になり
仕事の手を止め
パイプに火をつけ 何気なく外に出る
雪だ もう5Cm位積もってる
今朝
梅の木も 桜の木も そろって白い花を咲かせていたが
今夜も雪だ
ここ 春はまだ遠いのだな
春は名のみの風の寒さよ
鶯の 緑の姿は時々見かけるが
声も無く 気の早い渡りの鳥も 寒さに声を震わせ
葉の無い枝に 身を寄せ合っている
暦ならば 春たけなわなのに
季節をあらわすのは 新暦では無理なのかも
せめて 旧暦の季語を今の季節に合わせれば
少しは納得いくのに
ダンスの稽古にも行かず
締め切りがあるような 無いような
台本を書き コーヒーを流し込む
まだまだ ここの春は 遠いのだな
ストーブの薬缶の音が 急に気になり
仕事の手を止め
パイプに火をつけ 何気なく外に出る
雪だ もう5Cm位積もってる
今朝
梅の木も 桜の木も そろって白い花を咲かせていたが
今夜も雪だ
ここ 春はまだ遠いのだな
春は名のみの風の寒さよ
鶯の 緑の姿は時々見かけるが
声も無く 気の早い渡りの鳥も 寒さに声を震わせ
葉の無い枝に 身を寄せ合っている
暦ならば 春たけなわなのに
季節をあらわすのは 新暦では無理なのかも
せめて 旧暦の季語を今の季節に合わせれば
少しは納得いくのに
ダンスの稽古にも行かず
締め切りがあるような 無いような
台本を書き コーヒーを流し込む
まだまだ ここの春は 遠いのだな
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