昨日・・・・
久しぶりに 長距離を車で・・・・・
電車にしようか 車にしようか 迷った末に 車で
圏央道 走ってみたかった
電車の 閉鎖された空間で 気持ちが持つかも気なっていた
まだ 現役の頃 旅から旅の頃
あれほど 列車の中で平気で居たのに
今は どこと無く気が進まない
好きなとき 好きな場所で 好きな時間止まり 息抜きをする
やはり車で出かけよう
中央道 大月を過ぎ 目の前に広がる 甲府盆地
その向こうには 街を囲むように アルプスが見える
古い 古い 軽自動車
これが走る ガンバル 気がつくと100Kmは超えている
左の麻痺が完全に治らず マニュアルの車が乗れなかったとき
友人が オートマの軽をプレゼントしてくれた
車はマニュアルに限ると わが年も考えず意地を張っていたが
オートマって便利だ
中古屋の友人は エンジン 足回りは最高だよと
自信を持って渡してくれただけある
走る がんばる スイスイ走る
軽自動車って 馬鹿に出来ない 今の世の中ピッタシ
長野県との県境まで フラリフラリと気ままに 2時間
約束の時間 はるか前に到着
日帰りは さすが無理 宿泊することになり
皆さんと 大酒の夜 とてもすばらしい人たち
山を守る人 木々の命を守る人 水の源流を守る人
刻まれたしわが 手のこぶが・・・・
こんな 素敵な顔になるのだ 俺もこんな年寄りになって生きたいな
話の興味は尽きない
日付が変わるのも気がつかず
話 続ける 歌い続ける
土地の歌 仕事の歌 若い頃の歌
かすれた声が 自然の息吹に聞こえる
あの歌が あの声が
山々にこだまし 溶けてゆく
やがては 神への感謝の言葉となり
枝打つ音と ひとつになる
人 木々と山々と一体となり 明日の豊穣をいただく
すばらしい 興奮して 酔いも忘れて ただひたすら
飲む 飲む
最高の夜だった
久しぶりに 長距離を車で・・・・・
電車にしようか 車にしようか 迷った末に 車で
圏央道 走ってみたかった
電車の 閉鎖された空間で 気持ちが持つかも気なっていた
まだ 現役の頃 旅から旅の頃
あれほど 列車の中で平気で居たのに
今は どこと無く気が進まない
好きなとき 好きな場所で 好きな時間止まり 息抜きをする
やはり車で出かけよう
中央道 大月を過ぎ 目の前に広がる 甲府盆地
その向こうには 街を囲むように アルプスが見える
古い 古い 軽自動車
これが走る ガンバル 気がつくと100Kmは超えている
左の麻痺が完全に治らず マニュアルの車が乗れなかったとき
友人が オートマの軽をプレゼントしてくれた
車はマニュアルに限ると わが年も考えず意地を張っていたが
オートマって便利だ
中古屋の友人は エンジン 足回りは最高だよと
自信を持って渡してくれただけある
走る がんばる スイスイ走る
軽自動車って 馬鹿に出来ない 今の世の中ピッタシ
長野県との県境まで フラリフラリと気ままに 2時間
約束の時間 はるか前に到着
日帰りは さすが無理 宿泊することになり
皆さんと 大酒の夜 とてもすばらしい人たち
山を守る人 木々の命を守る人 水の源流を守る人
刻まれたしわが 手のこぶが・・・・
こんな 素敵な顔になるのだ 俺もこんな年寄りになって生きたいな
話の興味は尽きない
日付が変わるのも気がつかず
話 続ける 歌い続ける
土地の歌 仕事の歌 若い頃の歌
かすれた声が 自然の息吹に聞こえる
あの歌が あの声が
山々にこだまし 溶けてゆく
やがては 神への感謝の言葉となり
枝打つ音と ひとつになる
人 木々と山々と一体となり 明日の豊穣をいただく
すばらしい 興奮して 酔いも忘れて ただひたすら
飲む 飲む
最高の夜だった
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