演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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解らん???
2007-09-30-Sun  CATEGORY: 未分類
毎週 病院で一緒になった方が 聖書の勉強で我が家に来る
10年間 カトリックの学校で育ったとは言え 無信教の私
子供頃から 神様は何処にでも居てお前のやることを全部見てる 台所には台所の神様 トイレには トイレの神様
だから大切に綺麗に使いなさい と 婆さんによく怒られた
つまり多神教の中で育ったのだ
神は只一つ 一神教である エホバ(ヤハエウイ)創造主である 「じゃ イエスキリストは神じゃないの やっぱり人間だ つまり預言者でしょう」 「いや 神だ!」「おかしいじゃない? さっき神は只お一人と云ったじゃないですか(1人・・・ 擬人化してるのかな?人では無いはずなのに)」「イエス・キリストは?」
まるで禅問答 「キリストとはメシア(救世主)との意味でしょう だから神? という事は二人いるの? だって 聖書にも我々と最初に書いてあるじゃないですか?」
「三位一体と何処に書いてあるのですか」
学生時代 必ず「父と子と聖霊とのみなにより・・・」と言わされ 授業になったのだが・・・

いよいよ解らなくなる
聞けば聞くほど その答えは 遠くなる
おれってひねくれてるのかな
学生時代 宗教の時間があって いつもつまらない質問をし 廊下に立たされた事があった
今もそうだ つまらない質問をして相手を困らせている
だめだ 素直に聞いて無くては・・・
特に旧約聖書は無知の世界なのだから

今の世の このおかしさ 日本人には宗教心が無いからかなぁ
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寒い 初秋の風情は 無いのかな
2007-09-29-Sat  CATEGORY: 未分類
昨日 28度もあったのに 今日は最高気温 17度
いきなり冬の入り口に来てしまった。
明日も・・・ しのつく雨が 空を暗くし 温度を下げていく
だんだん太陽の光のありがたさを 感じる季節になって行くのだ
この村は とにかく寒い そして 長い
長袖のシャツを出し ベッドには毛布を増やす
このまま続けば ストーブも
鍋料理が恋しくなるな と思いながらの夕食の支度
30分で出来る夕ご飯 レシーピーをめくりながら
秋刀魚のしぐれ煮にチャレンジ
30分では出来なかったが 我ながらグッド
独りだから せめて食事にはと気を遣う
特に医者から言われた 食事療法もあるから
もとより 料理を造るのは大好き 片付けは大嫌い
人がいるときは 喜んで台所に入っている
それにしても 寒い
今度 人が来たら 肉はだめだから 魚料理でも・・・・
サケのバスク風でも
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続けてのボランティア活動
2007-09-28-Fri  CATEGORY: 未分類
自分自身のリハリビと思い、気軽に受けたが
連日は かなり疲れる
大見得を切って チョットしたふりを見せたら
よろめいてしまった あわてて椅子に捕まり
事なきを得たが まだまだ調子に乗っての無理はだめだな
よく動かない半身を 一生懸命動かし 手拍子 手振り
笑い顔に包まれ 大きく口を開けている
歌えなくても良い 声が出なくても良い
大きな口を開け 笑うことが出来たら 最高
『影を慕いて』で泣き『人生の並木道』で泣き
『あこがれのハワイ航路』で笑い 
『新妻鏡』で初恋 新婚時代の話をし 寸時昔に戻って隣の人と話をし出す
歌って良い物だ その時代時代の想い出が一杯つまっている
自分を振り返っても同じだ
『白い花が咲く頃』みんないい顔して歌ってる
いつまでも 続けてゆきたいな
このボランティア活動は
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光ケーブルの切断
2007-09-27-Thu  CATEGORY: 未分類
昨夜のこと
インターネットが繋がらない
おかしい???
ひょっとして 電話代払い忘れたか
そんなことはない この地にいると 他の世界との交流は電波がなければ死に値する。
なにが何でも通信費を一番に考えているのに
携帯から ハウスホーンに
答えは システムの故障 光通信のシステム故障
やっとNTTの修理担当を探し当てて 修理を頼むが 明日になる つまり今朝になるとのこと
断線です 何処で?? 解らない????
朝早くから来てくれて いろいろしてくださったが 断線箇所が解らない??
相棒が 断線箇所を探し当てる機械を持ってきて やっと解った(届くまでに時間がかっかた)
かなり離れた 村の入り口が切断場所
おかげで
今こうして ブログを書けるが 今までかかった
ご苦労様です
何でも 現場で働くことは大変ですね
汗一杯になり クレーン車で電柱に上り チェック
あっちの電柱 こっちの電柱
切断場所を見つける機械がくるまで 上ったり 下りたり
大変だ・・・
機械を通すと あっという間に切断場所が表示される
うーん・・・・
マニュアルの限界 マニュアルの良さ
便利は不便  不便は便利
考えさせられる 半日
今やっと電話もつながり 友人からの長電話が終わり
PCに向かう
お疲れ様でした・・・・
なにも 出来ないし なにもないから 珈琲を
砂糖もミルクもない 我が家の珈琲を
取りあえず カップだけは・・・ 
我が家の家宝 友人が焼いてくれた織部のコーヒーカップで
美味しく飲んでもらえたかな???
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二日続けての ボランティア
2007-09-25-Tue  CATEGORY: 未分類
さすが 今日は疲れた
昨日 帰りがけ頼まれて 軽くOKしたが
二日目は さすがしんどい
会場も 人数も多く
1人 1人へのコミュニケーションも出来ずらい
いつもマイクなしで 地声で歌うが 今日は反響のないホール
それも疲れの原因
でも 凄く喜ばれた
昨日と同じように 涙を一杯ため歌う人
一生懸命話しかけてくれる人
みんな みんな 生きることに頑張ってる
80才 90才 みんな元気だ・・・・
凄く感動して帰りがけ スタッフの独りが いつも今日みたいに
互いに話をすればいいのだが 普段は 隣同士話もしない・・・
たまたま 富士北麓の長谷川一夫の話が 引き金になっただけなのに・・
場所によっては スタッフとの会話と笑い声が一杯の処があるのに
でも とても大変な仕事ですね
看護 ケアー リハリビ 一瞬とも気が抜けない大変な仕事だ
なかなか 笑い声で済まないことが一杯あるのだろうと思います
スタッフの皆さんには頭が下がります
また宜しく

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富士北麓の長谷川一夫 登場だ!!
2007-09-24-Mon  CATEGORY: 未分類
笑い顔が一杯
手が動くようになったか?
歩けるようになったか?
笑い顔が語りかけてくれる
退院して二回目 最初の状態を知っているから
みんな 心配してくれている 我が子のようにだ
さっ 元気な姿の
アイドル 長谷川一夫の復活だ
着流しで 大見得を切って登場
受ける受ける 大受けだ・・・
秋の童謡 懐かしい歌
話を交えながらの 一時間

「更けゆく秋の日 旅の空に~~~」
「泣くな妹よ 妹よ泣くな~~~~」
大きな口を開けて 歌う
認知症の方が突然泣き出す
歌は その時代 時代の想い出をいっぱい詰め込んでいるのだ
誰とも話をしたことのない方も 泣き笑いで口を動かしている
声にならなくても良いんだ せい一杯 生きてきた時代を思いだし 涙を流しながら 口を動かしている
肩を抱き 手を握ると
握った手を離さない 堅く堅く握ってる
泣きながら 笑いながら 手を堅く握りしめながら
きっと歌っているのだろう 口を動かしている
感動する・・・・
立ちっぱなしは 辛いので 時々椅子に座りながらの 
一時間 本当はかなり疲れる
でも・・・
このボランティア 心から やって良かったともう
元気を貰ってるのは 反対にオイラの方だ
おばあちゃん おじいちゃんありがとう
毎日来いと 元気に手を振る みんな・・・
ありがとう 心からありがとう
次は もっと元気で登場するよ
楽しみに・・・

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酒よ
2007-09-23-Sun  CATEGORY: 未分類
やっと飲めるようになったとは言え まだおそるおそる
チビチビと???
昔 まだ駆け出しの頃 師匠に言われた言葉がある
「酒は 友達として飲め お前の飲み方は 酒を敵にしてる」
当時 ほとんどつまみに手を出さず ただグイグイと飲むだけ
「酒と云う物は 食べ物に合わせて発展していったんだ
酒 ワイン スコッチ 全て食べ物が背景にある」
それから 箸を出し 酒と食べ物とのバランスで飲むようになった・・・・

熱燗につまみ 関西ではアテ
この言葉は大好きだ まさにアテ 酒のつまみにぴったりの呼び方だ 
今は熱燗で飲む人がすくなったし 酒自体も冷やで飲みように
醸造されているのが大半だが やはり昔ながらの熱燗が良い。
それもチンではなく ヤカンにとっくりを入れ様子を見ながら
人肌に
酒は ほどよいくらいが良い
イカンイカン また飲み出してしまった
明日は 長谷川一夫で登場しなければならないのに
イカン イカン
ほどほどに・・・
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村の鎮守のお祭りだ
2007-09-22-Sat  CATEGORY: 未分類
ドンドンヒャララ ドンヒャラ
家の前の神社のお祭りらしい
小さな神社だが かなり由緒ある神社らしい
京都の貴船神社と同じ名前にしてあるが
まつる神も違い 字も違う きふね 漢字が伝わる前からの神社で 大和言葉で観るとかなり意味が深い
言霊的解釈によると・・
き・・・・息 正中 生き
ふ・・・・経る 含む 太る 吹く
ね・・・・鎮まる 鎮める
漢字で 鳥居には 貴 布 祢 とある
約1500年前に造られたそうだが そのころの地形を考えるに 人はどうやってきたのだろうか?
舟で???
昔 富士五湖は 一つの湖で セの海 と呼ばれていたとか
やがて噴火で三つの海になり また噴火で五湖になったと言われてる
詳しい人がいたら教えて欲しい
どうも漢字が渡来してから 本来の意味とかなり違ってきたみたいだ つまり当て字で漢字を使ったから 
万葉集が良い例だ・・・・
今日の祭りを機に 少しこの村の歴史を調べてみよう
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昨日の誕生日
2007-09-21-Fri  CATEGORY: 未分類
南アルプスを見ながら 走り続ける
甲斐駒 北岳 そして八ヶ岳連峰が目の前に
京都の「イノダ」珈琲が この八ヶ岳の麓に店を出している
美味しい珈琲を飲みに行こうと 友に誘われ はるばるとはしってきたのだ
好みの味で入れてくれる 京都と同じだ 苦くこくのある珈琲を頼み
酸化をどうやって防ぐのかな 少し意地悪な目で見ていたが
さすがに・・・
大きく開けた窓には 斑鳩の親子が餌をついばんでいる
イカルを間近で見たのも初めてだが 親子で・・・
友の声で フト我に返り 土産にと思い銘酒「谷桜」の酒藏所により
酒好きの友にと思って買った・・・(これが大変)
帰り 釜無川の上流で 最後の渓流釣りにトライ あのポイントへと思い 岩によじ登ったが バランスを崩しあわや激流の中へ
やっぱりまだ無理 それでも昔ながらのハスルアーにヒット
30オーバーのイワナ 無事を願い川に返し 一路河口湖へ
おみやげと声をかけ 届けたが まあ一杯ぐらい良いだろう
19日の検診で 医者からOKも出ている事だし・・・
コップ一杯をチビチビ 旨い 
実に旨い酒だ この山梨県にこんな旨い酒が有ったなんて 
またおそるおそる グイグイ
まわるまわる 約半年ぶりの酒 まわるまわる
我ながらビックリ わわてて失礼し バタンキュー
誕生日の祝いの言葉は聞かなかったが
わけの解らない 誕生日 友に感謝してます
良き友が いるなんて幸せです・・・
内緒だが 自分用にも 一本買ってきたんだ・・・
(ウッ フフフ) 明日からチビチビ楽しむぞ


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この世に 善 美 が生まれたとき
2007-09-19-Wed  CATEGORY: 未分類
9月20日・・・・ 明日 なんの日か解りますか?
この世に 神は 善と 美をお作りになった日なのです
倭の国全ての民は 戦いにかり出され 疑問 理屈は遠くに置き去られ
ただただ 愛する国土 愛する人を守るため 生き抜いていたときだ
九州の地では 若き 益荒男は「海ゆかば・・・」に送られ 散っていった 人の生き様に あまりの醜さを感じた 神は 善と 美をこの世に送り出したのです。
そして今は・・・・
人間って 悲しいもんですね・・・
心にとめておいてください 明日9月20日を・・
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釣瓶落とし
2007-09-18-Tue  CATEGORY: 未分類
早きこと・・・・ 
湖面に金砂をまいたように染め
雲は茜の色に輝く 秋の夕景
渡りの鳥達を待つ わずかな静かな時なのに 無粋なボートは
金砂をまき散らし 嬌声を上げながら 走ってゆく
エンジンつきのボートは禁止すればいいのに
特に水上スキー
なんて思いながら 夕景を楽しむ散歩
家に帰り 包丁を片手に フト気がつくともう闇
まさに 秋の 日の入りは釣瓶落とし
日の出もかなり遅く 騒がしい鳥達の声も少なくなってきた
この地は 秋は短い 山々が錦に染まったと思ったら
もう冬だ 長い 長い冬だ
まだ 昼間は 半袖だが朝夕は・・・
うーん だんだん 
行く夏の名残が懐かしく思うようになってきた
人生って さびしいことばかりだな・・・






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秋来たる  富士山が
2007-09-17-Mon  CATEGORY: 未分類
窓から 初秋を感じさせる 細風が流れ込んでいた
間違いなく 今日は晴れだ
珈琲を入れ 今日はカップも変え ベランダへ
韋駄天走りの雲が 裏の山から 湖に向かっている
うん 一日中晴れだ
女心と秋の空 今じゃ死語だろうが 今日は変わらず
晴れ続けるだろう
いつものお散歩グッズを肩に そうそうと出かける
おっ 富士山が全身を見せているではないか
久しぶりだ 裾野までクッキリ見せるのは
グッズの一つ スケッチブックを出し 書き始める
富士は難しい あまりにも大きく 心がかけない
素人のくせに かけなくて当たり前だと人に笑われるが
素人でも 納得いく富士を描いてみたいものだ
形は 誰でも描けるだろうが あの心は
また 筆を置いてしまったTS380159.jpg

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リハリビ(30) われ遊子にもなれず
2007-09-16-Sun  CATEGORY: 未分類
筋雲のまにまに浮かぶ ちぎれ雲が足早に通り過ぎてゆく
朝早く マグカップを抱え 流れる雲に 見入る
ランボーに憧れ
山頭火に憧れ
木っ葉童子の詩集にぶつかり さらに憧れる
ただ それを ひたすら装い この地に来て はや10年近くなるが
未だ なにもせず 無為の人生を過ごす
あぁ あわれなり
庭先の萩に目をやると 丸い小さな葉をつけた枝先に 赤トンボがとまっている 風に揺れる葉を嫌い 飛び立ち初秋の陽差しの中を軽やかに飛んで行く
きっと 羨望のまなざしに気づいたのだろう 黒雲が辺りを覆い隠し
雨が降り出した
マグカップに残る珈琲を飲み干し あわてて洗濯物を入れ込み
再び満たしたカップを手に 絡みつく雨の中に立ち 
山並みを見やる
稜線は同じだが 同じ姿は一日としてない
それなのに この身は この心は この精神は????
雨水が混じり込む・・・・ 
珈琲がまずい
洗濯 料理 掃除 全て 最近投げやりになってきたな
と 言って 机に向かうわけでもないし
只 一日 なにもせず なにもなさず
無為な日々を送る
楽しみといえば 湖畔にある 喫茶店ミルキーウエイで 心を癒す
姉妹と 話をするくらい
そろそろ 気合いを入れなくては
退院後 リハリビと称して 無為に過ごしすぎた

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リハリビ(29) 秋明菊
2007-09-14-Fri  CATEGORY: 未分類
好きな花の一つだ 秋明菊
いつもの散歩道を 今日は変えて歩いていたら
畑の畦に咲いていた
貴船菊とも言われる 
たまたまわが庵の前が 貴船神社だからというわけではないが 好きな花の一つなのだ
久々の青き空に向かうかのように 散歩道を変えてみた
時々 狐の嫁入りがあるが 空にはまだ残る夏の雲
鳶は翼を広げ滑空し 湖面の獲物を狙っている
時は 間違えを知らず 季節の移ろいを刻んでゆくが
感じる陽の光は まだ暑い
あと数日で 誕生日を迎え また一つ 爺になってゆく
何処かで 時の刻みが 逆に動き 若き日に戻ることが出来たら
やり残したことが 走馬燈のように頭をよぎり
あとわずかな命 なにを優先させるかを
心の中で反問する
秋明菊よ 今日の終わりは明日の始まり
われに教えよ 明日の夢を
あの頃 見えない明日に向かって 夢中になって走っていた日のように
秋明菊よ
われに教えよ 明日への糧を 心の奥底に
熱き血潮が 渦巻くように 
あのエネルギーを 呼び戻す術を


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リハリビ(28) 探せども あの蒼穹の空は・・・
2007-09-13-Thu  CATEGORY: 未分類
何処までも どこまでも ひろがる 
蒼穹の空よ いずこに
雨は あがれど 薄く曇りの空が覆い尽くし
わずかにでも 雲が開き その隙間より差し込む輝きと 
あの蒼き空は見えず
只どんよりと 辺りを包み 重く気配を漂わせている

集く虫の音も どことなく湿り
小菊も 重くうなだれ
富士の姿は いつしか忘れさられ
確かあの辺に 在ったはずだと指さすだけ
長老達の 異変を嘆く声が 妙に耳に残り
その嘆き どこか この世の週末を思わせるにおいがする
まさに 黙示録の終末の予告だ
最近 良く読む本が いけないのかな
聖書を初め 妙な哲学書
暇なんだぁー


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吾亦紅
2007-09-12-Wed  CATEGORY: 未分類
やっと晴れた 湖畔の道で・・・
吾亦紅に トンボがとまっている
この花の名前が 好きだ
われ また 紅に この字が好きだ
紅 香 どちらでも良いらしいが 紅が好きだ
控えめに 控えめに それでいて 存在は訴えている
倭の国の乙女を浮かばせる

昨日 遠出をしてみた 車で一時間半の処だが
三ヶ月半ぶりの運転
雨の夜道 緊張の連続だが 何とかたどり着いた
医者の許可が出たと まわりには 嘘を言って
出かけてみた 長野県との県境近くにある町まで
子供ミュージカル 講演依頼等の話があって出かけたが
疲れるもんだ どうもまだ目の調子がいまいち
かなり視力が落ちている なぜだろう???
医者は 直ると言うが???

遠くへ視線を移し 山並みを見る
まだ緑に包まれているが
まもなく あでやかな錦に染まるだろう
季節の到来を教えるように 吾亦紅 
密やかに 秋の匂いを運ぶ風に 身を任せている
晴れた陽の中の吾亦紅より
薄曇りの中で歌う吾亦紅は さらに趣を感じる
吾亦紅 われに知らせよ その花の意を
さびしき 湖畔の 人も来ぬ道に
知らずに通り過ごしかねない道に
なぜ 高らかに 歌い 踊るのか
吾亦紅 その秘めたる美しさは 何故過 


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リハリビ (26) 花鳥風月
2007-09-10-Mon  CATEGORY: 未分類
花 めで
鳥 うたい
風 まい
月 さえる

花 俳句の季語では春になるが 此処山の里
四季折々が芸術だ
例え 今日の朝のように 激しい雷と雨でも
雲が切れ わずかに青き空が見えて来たとき
鳥達は 突然ざわめき達
風は ススキの 乱舞を見せる
まもなく 中秋の名月になるが
此処山里
月の明かりで 本が読め
黒き影と 銀色に差し込み、辺りをてらす光りの狭間で
われ 詩をよむ 五 七 五  五 七 五 七 七
語彙のなさを 必死でかばいながら
花鳥風月の中 詩を詠み続けるが
わが才のなさに 恥ずかしさを覚え
メモすらせず ただ 詩を詠む
いまだ 秀作無し
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リハリビ (25) 車に乗れる
2007-09-09-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日も早朝に帰る
最近 浮かれ町への誘いが・・・ 断ることの出来ないオイラ
つい イソイソ ワクワクと出かけてしまう

やっと 車に乗れる
何となくうれしく はしゃいでいる
明日は 何処へ なにを買いに・・・・

一時間に一本のバス
しかも 高い
わずか20分のところが¥600ーー
これじゃ ガス代の方が まだ安いなんて文句を言いながら
乗ってたバスも、今では懐かしい気がする。            運転手さんとも顔なじみになり それなりのコミュニケーションがあったのに・・・・

きっと、いつも買い出しに行くスーパーのレジのお姉さん達も喜んでくれるな・・・・ 
こんなに買ってリックにはいるの?これは今すぐ要らないでしょう
チョイスしてくれる。
暑いから氷をたくさん入れて行きなさい と 
心配かけたレジの素敵なおばさ達 行動をよく知っていて 買い物の後あの喫茶店まで歩くのでしょうと声をかけ 氷を生ものに一杯詰めてくれる
重くなるけど その気遣いがうれしい ありがとう
あしたから まとめ買いしなくても大丈夫
メモ用紙に一杯書き込んで 買い出ししなくても良くなった
それに いくら料理が好きだと言え どうもエンゲル係数が
高くなる そりゃ使いすぎだよと 人に言われた
たしかに冷凍庫の中が増えていく

レシピーの本を持ち 今日も台所から・・・
山里の独り暮らし 何処かもの悲しい趣がありますな・・・


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リハリビ (24) 秋晴れ 野分経ち
2007-09-08-Sat  CATEGORY: 未分類
空は 何処までも青く
山並みのとの境に 夏の名残の雲が
わずかに 勢いを見せている
そのさま まさに一幅の画なり
 
久しぶり 朝陽が窓から差し込んでいる
あわてて カーテンを、全ての窓を全開にし 外の風を
室内に取り込む

ススキが揺れている
あの野分のあとでも 倒れず
風に身を任せている
湖畔の秋桜の群生地は 無惨にも倒れふし
折れた木は まだ人を拒み 遊歩道に倒れている

ススキは風に揺れている
身を任せ 逆らわず 生き残る
あの 野分けの中
何か教えられたみたいだ

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リハリビ(23) 避難放送が流れた!!
2007-09-06-Thu  CATEGORY: 未分類
この村に住んで 初めての出来事だ
だいたい台風の影響はほとんど無く 世間の台風騒動の中 静かに
傍観していたのだが 今回は大雨注意と避難放送が流れた
道路を挟んでの もと村役場に避難しろとの放送が 
今あった(22:10)

だめなときは だめなとき 静かに自宅で本でも読んでいよう
どうせ まだテキパキ動けない
偲んで ババロッティのCDを聞きながら・・・
雨の音で消され ボリュームを上げないと満足に聞こえない
ひょっとしたら 河口湖が増水し 此処も水浸しになるのか???
20年前ぐらい? 増水して水没した家屋が、かなりあったらしいから
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リハリビ(23) デザイナーは誰???
2007-09-05-Wed  CATEGORY: 未分類
久しぶりの浮かれ町が堪えたのか 妙に疲れ気味
早寝 すなわち 早起き だんだん睡眠時間が短くなる。悔しいな 少し前までは 昼になっても起きなかったのに・・・

野の草を 手おりていけむ わが庵
   とまやなれども こころ慰む

朝の散歩で 鳥の空飛ぶ姿を見て、ふと思った。あの姿 実に機能的に出来ているなぁ  誰がデザインしたのだろう???
ダーウインの進化論はよく知らないが あまり信じてない
進化の過程で あの姿のなったのだろうか???
いや違う 鳥は鳥として 初めから存在してたはずだ
花は花として 木は木として 各種にデザインされている
そんなことを思いながらリハリビの散歩 今日は空は暗く まもなくの雨を教えてくれている
村の長老が 富士にかかる雲を見て天気を当てる あの雲の姿・・
デザイナーは誰???
妙な興味を覚えて 散歩が楽しくなった
風に揺れる秋桜の上の木々には 小猿達が葉(?)をむしりながら 口に入れている 目と目があっても 猿は平気 こちらが静かに木の下を通り抜けて行く あの猿の姿???
実に機能的だ。
誰がデザインしたのだろう・・・・?
宗教家に問えば 答えは決まっているが・・・・ 
それしかないのかな????
やはり 神のなせる 力なのかな???
今日は 妙なリハリビ散歩だ 帰りに 少しだけ花を摘んで・・・



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リハリビ(22) 「あはれ」ってなに?
2007-09-01-Sat  CATEGORY: 未分類
秋桜の絵手紙に
「ヴィオロンの ため息よりも 身に染みる
のべにきこゆる
秋桜の歌」と書いたら
1) ヴィオロンって なに?
2) 秋桜(あきさくら)って なに?
3) 「あはれ」って
こんな質問があった・・・・
1)のヴィオロン(ヴァイオリン) 
ヴェルレーヌの詩 上田 敏 訳
秋の日の ヴィオロンのため息の身に染みて ひたぶるにうらかなし・・・・
これは知らなくても
でも私の青春時代 夢中になって覚えたもんだが・・・
2) コスモスって 読めないのかな
なんで「あきさくらってどんな花?」 そんな質問がでるのだ
3)これが一番多かったが、なんでコスモスがかわいそうなの
  ???返答に困る 物の「あはれ」が解らない
趣があることだよと 返答したら おもむきって??
私の詩の良し悪しは別にして かなりショックを受けた
相手じゃなく自分自身に対してだ
これらの言葉は今は死語 それを知らない自分があまりの
世間知らず
だめだ 山の中で孤老を楽しみ これが俺の生き方と
片意地はっていても 世間とどんどんずれて行く
もっと 多くの人と会わねば・・・
TS380126.jpg

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