演出家 関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔)のブログ   HP: http://unclejj.web.fc2.com/
演出家 uncle JJ:関根 久仁生(関根 純平、播磨 恭輔) 演出日記
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おらが村 その8
2007-07-29-Sun  CATEGORY: 未分類
突然 人が来た 顔は時々見るのだが 話したことのない人だ
「オー退院したのけぇ・・・」 から始まって まぁ よく質問して 自分で納得している 
結局 何しに来たのか良くわからない 暫く話し込んで そうかそうかと、独りで納得し帰って行った。
名前も解らなきゃ 何してる人かも解らない 選挙の帰りに寄ってみたとのこと ????
未だに解らない。
不思議なとこだ 何処の誰かぐらい言えばよいのに
聞かない 私もおかしいのかな?

電話で夕食を頼んでみた
土、日 近所の日帰り温泉でパートをしている 食事処のおばさまに
天ぷら定食をお願いしてみた
実は野菜の天ぷらが 大好きなのだが 私には出来ない
いつも夕食は同じ。 納豆のアレンジと(レシピーをネットで見て)
みそ汁ぐらい。
一週間に一度の贅沢 コレストロールもたまらないだろう
この方 とても親切で素敵な人です
天ぷらはもちろん いろいろ添え物をつけてくれる
全て 自分でできない物ばかりだ
うれしいね。
その人もご主人が亡くなり、噂が噂を呼ぶこの村が嫌で 隣町に引っ越した人だ。 これが又噂の種
ずいぶん昔のことらしいが 未だに噂になっている
凄いところだ 「噂新聞」を発行したら 売れるかな・・・・





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おらが村 その7
2007-07-28-Sat  CATEGORY: 未分類
夏休みの土日は のんびり散歩できない
車が ひたすら速度を上げ 通り過ぎてゆく
まだ 歩行時に バランスを崩し よろめくときがあるので
かなり恐い。
やっとの思いで坂道を下り 湖畔の遊歩道に
様々な 夏の野草が咲いている
赤 紫 黄色  名前は解らない
携帯のカメラが 役に立ったのが初めて
と 言うより 使い方が良く解ってない
初めは スケッチブックを持っての散歩だったが
携帯のカメラに気がついた でも・・・・
此処ブログにのせるのも やっとの思いなんだから
家に帰り 絵はがきに 野草を書いて出す
どうゆうわけか 結構評判が良いのだ

無造作に釣り人は 足下の花を踏みつけてゆく
水面の動きには鋭い目を向けるくせに
溶岩だらけの湖畔
わずかな土の間から 咲いた可憐な花が
踏みつぶされてゆく

夏の土日 祭日 長い休みは 最悪だ
静かな 我が家の前の道路も 車の音が消えたことがない
これじゃ 厳しい冬の方が まだ救われる
又きっと どこかで 小動物はひかれてそのままになっている
観光地のあり方 もっと考えられないのかな
432.jpg

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おらが村(6)
2007-07-27-Fri  CATEGORY: 未分類
山懐の 小さな村

最近やっと 一時間に一本のバスが それも 10時から
16時まで

交通機関は 各自の車のみ
自転車も まず無い

確かに携帯電話は 大丈夫だ

なにもない 静かな村だが
噂の早さは マッハを超える

何処に目があるのだろう
何処に耳があるのだろう

通りには 誰もいないのに
噂が走る  無いこと無いことの 噂が走る
おらが村

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おらが村 その5
2007-07-26-Thu  CATEGORY: 未分類
聖書を携えて 人が来た
神の教え 神との契約
いろいろ 話をした
気がついたことは 古い日本の教えと変わらないことだ
世界の果ての日本に 原始キリスト教が持ち込まれ
それが 今の時代まで 
(たまたま それらに関しての本を読んだばかりだった)
なかなか楽しい時間だったが
聖書の教えを 話しに来た人は 妙な質問を連発する私に
きっと 内心あきれていたのだろう
しかし 神社 神道の教義(それほど知ってるわけではないが)
天の岩戸 と キリストの復活 まるでおなじ
又 来週来ますと 首を振り振り帰って行った
悪い事してしまったな
そのせいか 夕方の散歩で水際を歩き スケッチ(水彩)をしようと
店を広げて さぁ 書こうとしたとき
バランスを崩し 筆 パレットは水の中
身体は 無事 でも 突いた膝は・・・ 後から見たら 血がにじんでいた
まだ バランス感覚が悪いのか
それとも 聖書の話で 神が 馬鹿メー と言ってるのか・・・・

 最近よく想う 基本的に 宗教心が必要だと
 信仰を持たないから 馬鹿な事件が起き過ぎるのだと
 無信仰の俺が こんな事言うのは おかしいかな??


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おらが村 その4
2007-07-25-Wed  CATEGORY: 未分類
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 ノカンゾウが湖畔の遊歩道にたくさん咲いている
たった一日しか咲かない 後は枯れてゆくユリ課の花だ
オレンジ色で 辺りにコントラストをつけている

あわれなり 鮮やかなりしか 野萱草
 わずかひと日の 大舞台かな
 
一生 皆 一夢 入院していて そう思った これまた夢かと 
生きて 死すまで 一つの夢舞台で踊ってる
どうせ 夢ならとことん演じようと。


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タイトルなし
2007-07-25-Wed  CATEGORY: 未分類
20070725194459
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おらが村(そん)  その3
2007-07-24-Tue  CATEGORY: 未分類
天気予報では、雨のち曇りだったのに・・・・
まばゆいばかりの日差しで 富士山がくっきり。
残雪はすっかり溶け、わずかに白い筋を残すのみ。ひさしぶりだなぁーと、おもわず声をかけ、仰ぎ見る。
朝早くまで降り注いだ雨は、音を立てるように消えてゆき、散歩の足取りも速い。
久しぶりの晴れのせいか、湖面に魚が飛び跳ねる様子もなく、
燕も今日は、空高く飛んでいる。
いつもの鳥達の挨拶に混じって、トンビはあの独特の声で、フォバリングしている。突然、雲の上から急降下、水面に。
がっちりと掴んだ魚、きっと何日かぶりなんだろう 大きく羽ばたいて我が家へ。すると、カラスが団体でトンビに向かってゆく。せっかくの魚は無惨にも落下。
こんなこと、めったにみられない。コラッ! カラス!
馬鹿たれーと叫んでも、アホッー アホッーと、ののしられておしまい
明日 病院 退院一ヶ月 なんて医者に言われるか、少し不安


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タイトルなし
2007-07-24-Tue  CATEGORY: 未分類
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20070724080226
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おらが村(そん)その2
2007-07-23-Mon  CATEGORY: 未分類
 湖畔の葦原は切り払われ 釣り人は 辺りを気にしなく 自由に竿をふれる
 もともと この地を選んだ一つの理由として 釣り好きがあるのだが、釣りは自然の中で、いろんなギャップ ハンディーを克服して行うのが本来の楽しみのはずだが・・・・・
老眼のせいかフライは巻けず、マナーの悪さが目につく釣り人を 今では半分ため息で混じりで見ている。 いじけた自分が居る
アオシギが微動だにせず、湖面に浮き上がる魚を待っている。
無神経な釣り人は、ガサガサと脇を通り過ぎロッドを振り回す。

 わずかに残る葦の原ではヨシキリが縄張りを宣言し、大声で鳴きわめき、辺りの木々では、鴬が 郭公が シジュウガラやゴジュウガラが、これまた大声で辺りの静寂を打ち砕いている
これが、朝の散歩道のひとときだ。

 まわりを囲む山々は重い霧に覆われ、山頂を見たことが最近無い。もう夏休みに入っているのに 最高気温は21、2度 おかしい。

遅い朝から雲が切れ、陽が差し27度にもいきなり上がった
あわてて洗濯をし、バスに飛び乗り買い出しへ

又、夕方から雨 室温24度
ヒグラシが鳴いている。この鳴き声を聞くと、どこかもの悲しくなるのは私だけかな
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おらが村
2007-07-22-Sun  CATEGORY: 未分類
写真で紹介しようと カメラを持って散歩に出かけたが
取り込み方が解らない 誰か教えてください
サイズが大きくて だめらしい

山間の小さな村 なにもない村
医者無し
コンビニ無し
スーパー無し
生活に必要なものは 車で街へ
車のない人は バスに乗るか 飢え死にするか

小さな小学校と中学校 これが優秀
生徒数が少ないせいか 県下一のIQを誇る
でも 卒業すると 村に残らない
無い 無い なんにもない
無いことは 素晴らしいことだと
入院するまでは 思っていたが
今じゃ 不便 不便
東京さへ 帰りたーい

でも 朝 鳥の声で目を覚まし
コーヒーを飲み干す
こんな事 東京で出来るかな

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紫陽花色の空
2007-07-20-Fri  CATEGORY: 未分類
山々は 紫陽花色に染まり
夏の渡りの鳥達は けたたましくも騒がしく鳴き叫ぶ
わずかに 雲が裂け 陽の光が湖面に差し込み
早くからの釣り人は 空を見上げ ひっそりほほえむ
散歩の足を止め 水面に飛びはねはしゃぐ 魚たちに見とれ
湖畔の杭になり 一日 竿を 振っていたいなと 思わず口に出す
ふと空に目をやれば 又いつもの薄墨色に変わりつつある
まだ大丈夫だ いつも雨を運ぶ雲は 決まりの山に下りてきてない
空はまだ 白く輝いてる
我が苫屋の裏山が 黒い雲に覆われれば 間違いなく 雨だ
が 山々からはい上がる 真白き蒸気が 辺りを埋め尽くしだしている
背中のザックから 薄いレインジャッケトを取り出し
帽子をかぶり直し 足早に家路に急ぐ
気持ちはあせれど まだ時々ふらつく 困ったもんだ
早く 正常にならないかなぁ




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タイトルなし
2007-07-14-Sat  CATEGORY: 未分類
20070714144436
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聖書
2007-07-11-Wed  CATEGORY: 未分類
手元に聖書がある
頂いたのだ
旧約 新約 初めに神は天と地を創造されたから始まり・・・
丁度 日本の古い神道は 旧約の頃の話と良く似てるなと思ってたときだ
改めて 目を通すとドラマですな ファンタジックな
そして 妙に考えさせられるし 反省させられる
たまたまカトリックの学校で 青春時代を過ごしたので
中身が良くわかる そのくせ今ではすっかり忘れ
良くない行いばかり
 
長い入院は 人を変えると云うが まさにこれかな
すっかり 良いおじさんを目指してる
おれらしくなえぇーや
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2007-07-10-Tue  CATEGORY: 未分類
今日も雨
明日も雨
週間天気予報は 15日まで雨 そして曇り
外に出ることも出来ず
一日中 うちの中
あせる気持ちが 押し寄せる
早く何とか 社会復帰が出来ないか
あせっても しょうがないと 自分に言い聞かせても  言い聞かせても
襲いかかる 不安
雨は 心の中にも降る
外は激しい雨だが
心の中に シトシト じんわりふりそそぐ
激しい雨が 心の中で降っていれば いいのに
その方が 激しく反発できるのに

利休鼠ならぬ 涙色の雨が 心の中に降る
シトシト じんわりふりそそぐ
焦りは 血涙となり 心の中を埋め
薄まることなく からだの隅々まで しみわたる

あぁ 今日も 誰とも話す機会がなかった
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ふと子どもを思い出して
2007-07-08-Sun  CATEGORY: 未分類
二 三日前 散歩の時調子に乗って 遊歩道からはずれ湖畔まで下りて バランスを崩し
転んでしまった 湖に落ち込む寸前だったが 危機一髪
足 腰が痛く 暫く静養
そんな時だ

宇利波米婆 胡藤母意母保由 久利波米婆 麻斯提斯農波由 伊豆久欲利 枳多利斯物能曽 麻奈迦比尓 母等奈可可利提 夜周伊斯奈佐農

瓜食めば子ども思ほゆ、栗食めばまして偲はゆ、 いづくより来りしものぞ、眼交(まなかひ)に もとなかかりて、安寐(やすい)し寝(な)さぬ
 
山上憶良の歌だが お見舞いにスイカを貰って 子ども達を思い出した
ほとんど連絡無い状態が続いているが どんなぐうたら親で、子からあいそつかされても 可愛いもんだ
独りスイカにむしゃぶりつき 種を吹き出す
一緒にいた頃の情景が 走馬燈のように浮かんでくる

こんないい加減な親でも 子を殺そうなんて思ったことはない
それが・・・・
不思議だ 解らん 最近の事件は
いつもニュースを見て思う
子を連れて 虐待しなければいけない相手となら 俺の処においでと

好き勝手に我が道をとおしてきたアホな父親 反省とを含め 大事にするからと
でも そんな声は届かないな きっと
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久々に楽しい一日
2007-07-03-Tue  CATEGORY: 未分類
おそるおそる 湖畔の遊歩道から水際まで下りてみた
釣り人達が 踏み固めた 降り口を おそるおそる
良いもんだ ボートが通ると 水が押し寄せる
小型のブラックバスが水際を泳いでいる
鮎の季節なのに 全ては 倉庫に眠ってる
いきてーな
陽が差してきた 昼 バスに乗ってスパーまで
それなりの買い物をして 湖畔の喫茶店にて 帰りのバスを待つ もちろん そこまで20分ぐらい歩く
あこがれの人が そんな気配も魅せず 話し込む
夜 Gyao で レジェンズ オブ ロックンロールをみる
1989年ローマでライブだ
ジェームス・ブラウン レイ・チャールズ ファッツ・ドミノ
BB キング
良いね 身体が揺れてくる

今日は一日 ドラマティックな 一日だった
独りでも その気になれば ドラマは作れるもんだな
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山開き
2007-07-01-Sun  CATEGORY: 未分類
富士山の山開きだそうだ
五合目の神社で 厳かに神事が行われたみたいだが
かなり重たい曇り空 きっと 小御嶽神社の神(イワナガヒメ)が お怒りになっているのだろう
汚しすぎダー
ある日 夢の中で イワナガヒメが告げた言葉を思い出す
この話をすると みんなに笑われるので 私だけのものしておくが
やはり 人間はどこか 自然にごめんなさいしなくては・・・・

子供ミュージカルで取り上げたかったが 倒れてだめになってしまった
そして この中身を公演するときは時期を考えろと・・・・
お見舞いに来てくれた 神官 掛け軸を渡してくれながら その言葉を継げて帰って行った ?????
きっと 何かあるのだろう
生き返ったのも そのことに関係してるらしい とのこと・・・
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