防寒にと思って 天井に布を張っていた
出来るだけ お金をかけず 子供ミュージカルの余り物で
まだ あの頃の布が残っていたのだ
鼻歌交じりに天井に布をはってゆく なかなか順調 順調
バランス感覚が 非常に悪いので気にはしているが なかなかスムーズに と
思った瞬間 イテーェ
入院する前は 五本指の靴下も片足立ちで履けたのに
今では 座らなければはけない
靴を履くときも 何かにつかまっていないと よろける
医者は バランス感覚はなかなか戻りもせんよ(笑い)
仕方が無い やりだした事 最後まで・・・・・
慎重に 慎重に
また イテーェ
三尺の高さから 転がるとそれなりに痛い
あの高さの脚立に昇り スポットの当たりを取ったことがあったな
歳のせいだけではない 運動不足のせいだけではない
チキショー クヤシー
もう不貞寝だ 足 腰が痛くてしょうがない
続きは 明日
出来るだけ お金をかけず 子供ミュージカルの余り物で
まだ あの頃の布が残っていたのだ
鼻歌交じりに天井に布をはってゆく なかなか順調 順調
バランス感覚が 非常に悪いので気にはしているが なかなかスムーズに と
思った瞬間 イテーェ
入院する前は 五本指の靴下も片足立ちで履けたのに
今では 座らなければはけない
靴を履くときも 何かにつかまっていないと よろける
医者は バランス感覚はなかなか戻りもせんよ(笑い)
仕方が無い やりだした事 最後まで・・・・・
慎重に 慎重に
また イテーェ
三尺の高さから 転がるとそれなりに痛い
あの高さの脚立に昇り スポットの当たりを取ったことがあったな
歳のせいだけではない 運動不足のせいだけではない
チキショー クヤシー
もう不貞寝だ 足 腰が痛くてしょうがない
続きは 明日
時々激しい頭痛に襲われ 左手は痺れで握力が一気に無くなる
その間 時は止まり ただただ通り過ぎてゆくのを待つしかない
まさに じっと我慢
日によって その長さが違う 短いときもあれば長きに続くときもある
医者に相談すれば 後遺症ですね 長き友にしなさい
回答はただそれだけ 解ってはいるが 焦りに襲われる
バイト先も これ以上甘えの無理は 迷惑をかけるとやめてしまった
朝日の中 考える
オレは 何が出来るのだ いろいろな夢を持ってこの地にきたが
夢も無残に散り(まだ努力が足りないのか)真剣に生活保護を受けようと考える
昨日の電話でも プライドも何も捨てて お上にすがりなさい
いいのかな それで・・・・
働き場所は あきらめるしかない 年齢の高き壁は越えられそうも無い
何が出来るか 何が出来るのだろうか
朝日の中で煩悶する
昨日も 無策の中 図書館から借りてきた本を読み漁っていた 朝から晩まで
それぞれ 助言してくださる人も多いが
もう あまり他の人に迷惑はかけたくない
死にそこなったのか あの時 そのまま死んでいたら
ふと そんな思いがよぎることもある
何が出来る 何をすれば良いのか
今日も また 迷いの中の一日か
その間 時は止まり ただただ通り過ぎてゆくのを待つしかない
まさに じっと我慢
日によって その長さが違う 短いときもあれば長きに続くときもある
医者に相談すれば 後遺症ですね 長き友にしなさい
回答はただそれだけ 解ってはいるが 焦りに襲われる
バイト先も これ以上甘えの無理は 迷惑をかけるとやめてしまった
朝日の中 考える
オレは 何が出来るのだ いろいろな夢を持ってこの地にきたが
夢も無残に散り(まだ努力が足りないのか)真剣に生活保護を受けようと考える
昨日の電話でも プライドも何も捨てて お上にすがりなさい
いいのかな それで・・・・
働き場所は あきらめるしかない 年齢の高き壁は越えられそうも無い
何が出来るか 何が出来るのだろうか
朝日の中で煩悶する
昨日も 無策の中 図書館から借りてきた本を読み漁っていた 朝から晩まで
それぞれ 助言してくださる人も多いが
もう あまり他の人に迷惑はかけたくない
死にそこなったのか あの時 そのまま死んでいたら
ふと そんな思いがよぎることもある
何が出来る 何をすれば良いのか
今日も また 迷いの中の一日か
大きく 大きく円を描き 着水場所を探す鴨の群れ
すでに 水藻の上で餌を探している 一群のわずか離れたところに着水する
風 無き湖面に水切りの後を描きながら 群れの中に溶け込む
空には 鳶が 高みと昇り 湖面を睥睨し
木々の中では 新たな顔ぶれの小さき鳥達が 体ににわぬ大きな声で鳴きわたる
この自然のデザイン力 見事だ
問えば・・・・
神の業と答える人 進化と答える人 様々だが
不謹慎な私 そんなことはどうでもよく 見事な姿に ただただ感じ入るだけだ
この朝の湖畔の散歩 リハリビで始めたが 今では欠かせない
薄っすらと汗をかき 時々水を飲みながら
今日は あそこまで 今日はあそこまでと 思うのみ
いつも同じところで 戻ってしまう
いつか 絶対に一周してやると 心の隅で思っているのだが
どうもこの根性無し 半周も出来てない
ただ この散歩 いろいろな事が頭に浮かぶ
私にとって 一番研ぎ澄まされた時だ
人 死ねば土に帰るのみと 魂の存在を否定する神の教えを説きにくる方が居る
この 移り変わる時の 見語な美しさを肌で感じていると
霊魂不滅と 心から思う
子供の頃からの環境か 地球は生きていると信じて疑わない この私
最近は 風の歌も 木々の嘆きも 聞こえなくなってきた
「今日の富士山 怒っている」「今日の富士山 泣いている 笑ってる」
こんなこと人に言えば お前 おかしいのじゃない と笑われる
そんな 感じ方を心から追い出していたのかもしれない
だから 言葉で 文章で表現できなくなっていたのかも
今朝の散歩 いろいろ考えさせれた
また アホな おっさんに戻ってきたかな
すでに 水藻の上で餌を探している 一群のわずか離れたところに着水する
風 無き湖面に水切りの後を描きながら 群れの中に溶け込む
空には 鳶が 高みと昇り 湖面を睥睨し
木々の中では 新たな顔ぶれの小さき鳥達が 体ににわぬ大きな声で鳴きわたる
この自然のデザイン力 見事だ
問えば・・・・
神の業と答える人 進化と答える人 様々だが
不謹慎な私 そんなことはどうでもよく 見事な姿に ただただ感じ入るだけだ
この朝の湖畔の散歩 リハリビで始めたが 今では欠かせない
薄っすらと汗をかき 時々水を飲みながら
今日は あそこまで 今日はあそこまでと 思うのみ
いつも同じところで 戻ってしまう
いつか 絶対に一周してやると 心の隅で思っているのだが
どうもこの根性無し 半周も出来てない
ただ この散歩 いろいろな事が頭に浮かぶ
私にとって 一番研ぎ澄まされた時だ
人 死ねば土に帰るのみと 魂の存在を否定する神の教えを説きにくる方が居る
この 移り変わる時の 見語な美しさを肌で感じていると
霊魂不滅と 心から思う
子供の頃からの環境か 地球は生きていると信じて疑わない この私
最近は 風の歌も 木々の嘆きも 聞こえなくなってきた
「今日の富士山 怒っている」「今日の富士山 泣いている 笑ってる」
こんなこと人に言えば お前 おかしいのじゃない と笑われる
そんな 感じ方を心から追い出していたのかもしれない
だから 言葉で 文章で表現できなくなっていたのかも
今朝の散歩 いろいろ考えさせれた
また アホな おっさんに戻ってきたかな
久しぶりに 着流し 富士は北麓 長谷川一夫の一人芝居
なんて 大げさなことではないが 命の恩人でもあるデイケアーセンターへ
昔 若く素敵なかたがたの施設へ ボランティア
隅から 隅まで と 大見得(????)をきりながら ふと窓の外を見ると
富士山が大きくのしかかるように見える 雪は厚く積もり・・・
えっ あんなに雪が・・・・
毎日見ているはずなのに 全然気がつかない
始めてこの地に来たとき 雄大なる富士に圧倒され そしてふもとに広がる美しき景色に
心が大きく動かされ 毎日の変化がとても楽しみだったのに
わずか十年経つか 経たないで・・・・・
そこに富士がある そこに湖がある 囲む山々は季節によって色が変わる
当たり前になってしまっているのだ
かって 電車で 人ごみの中で わずかに知らせる季節の移ろいを感じ感動したものだけど
目の前で大きく 確かに教えてくれる自然の営みに気がつかないのだ
朝 湖畔を歩いていて渡りの鳥達が 見事なばかりの緑の頭を振りながら
茶色のメス達を連れ 水切りの後も鮮やかに湖面を進んでゆく
おーっ もう渡りの鳥達が・・・・
そのときの気持ちは まさにホーツ 渡りの鳥達が・・・・
昔日のように それを表現する言葉も浮かばず 落ち葉がまだ浅い遊歩道を歩いている
そのとき ふと思った カメラがあったらいいなぁ・・・
なんで カメラが・・・・
カメラで写す景色より 言葉でオレは自然を表現し感動させると決め
カメラを絶対に持たなかったのに
書くことも忘れ 今 食う為に日々をすごしている
こうして ペンも持たず 独りよがりの日記をブログと言う 新しき言葉で
自分をだまし 日々つけている
反省だ 反省しろと 文房具屋にインクを買いに行ったら
いまどき ボトルインクは置いてません????
今では カートリッジなのだ
(この町で一番種類がそろっているとされる文具屋だ)
やはり キーボードか 漢字は忘れ 字はさらに下手になる
これ 環境に対する慣れで 頭の中を劣化させている
対策を考えねば と思いながら いつものようにコーヒー パイプ
これも慣れの悪癖か・・・・?????
なんて 大げさなことではないが 命の恩人でもあるデイケアーセンターへ
昔 若く素敵なかたがたの施設へ ボランティア
隅から 隅まで と 大見得(????)をきりながら ふと窓の外を見ると
富士山が大きくのしかかるように見える 雪は厚く積もり・・・
えっ あんなに雪が・・・・
毎日見ているはずなのに 全然気がつかない
始めてこの地に来たとき 雄大なる富士に圧倒され そしてふもとに広がる美しき景色に
心が大きく動かされ 毎日の変化がとても楽しみだったのに
わずか十年経つか 経たないで・・・・・
そこに富士がある そこに湖がある 囲む山々は季節によって色が変わる
当たり前になってしまっているのだ
かって 電車で 人ごみの中で わずかに知らせる季節の移ろいを感じ感動したものだけど
目の前で大きく 確かに教えてくれる自然の営みに気がつかないのだ
朝 湖畔を歩いていて渡りの鳥達が 見事なばかりの緑の頭を振りながら
茶色のメス達を連れ 水切りの後も鮮やかに湖面を進んでゆく
おーっ もう渡りの鳥達が・・・・
そのときの気持ちは まさにホーツ 渡りの鳥達が・・・・
昔日のように それを表現する言葉も浮かばず 落ち葉がまだ浅い遊歩道を歩いている
そのとき ふと思った カメラがあったらいいなぁ・・・
なんで カメラが・・・・
カメラで写す景色より 言葉でオレは自然を表現し感動させると決め
カメラを絶対に持たなかったのに
書くことも忘れ 今 食う為に日々をすごしている
こうして ペンも持たず 独りよがりの日記をブログと言う 新しき言葉で
自分をだまし 日々つけている
反省だ 反省しろと 文房具屋にインクを買いに行ったら
いまどき ボトルインクは置いてません????
今では カートリッジなのだ
(この町で一番種類がそろっているとされる文具屋だ)
やはり キーボードか 漢字は忘れ 字はさらに下手になる
これ 環境に対する慣れで 頭の中を劣化させている
対策を考えねば と思いながら いつものようにコーヒー パイプ
これも慣れの悪癖か・・・・?????


