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<title>演出家 uncle JJ：関根 久仁生（関根 純平、播磨 恭輔）　演出日記</title>
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<description>演出家　関根 久仁生（関根 純平、播磨 恭輔）のブログ 　　ＨＰ：　http://unclejj.web.fc2.com/</description>
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<title>感謝の中で・・・</title>
<description> エッ　拍手が・・・・・出演者より　俺のほうが多い幕が下りて　キャスト　スタッフの一言挨拶の中で気がつかなかったこんなに動けるなんて夢中になっていると　かなり動いていたんだ確かに　ふらつくし　すぐ立てないし　左手にシビレが有るけどでも　かなり動き回っていたみたいだ長い年月　自分が生きてきた仕事その中に　身をおいていると　無意識の中で　体が動いていたんだそりゃ　確かに入院前のようにシャープな動きは出来
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<![CDATA[ エッ　拍手が・・・・・<br />出演者より　俺のほうが多い<br />幕が下りて　キャスト　スタッフの一言挨拶の中で<br /><br />気がつかなかった<br />こんなに動けるなんて<br />夢中になっていると　<br />かなり動いていたんだ<br /><br />確かに　ふらつくし　すぐ立てないし　左手にシビレが有るけど<br />でも　かなり動き回っていたみたいだ<br />長い年月　自分が生きてきた仕事<br />その中に　身をおいていると　無意識の中で　体が動いていたんだ<br /><br />そりゃ　確かに入院前のようにシャープな動きは出来なかったかもしれないが<br /><br />終わって　拍手に包まれた時　あぁこれで完全社会だ　と　<br />体を心配して　励ましてくれる為に　この仕事を与えてくださったのだ<br /><br />確かに疲れ　家に帰りふらついていたが　心は思いっきり充実<br /><br />それぞれの断片を　思い浮かべながらベッドへ<br />思い出し笑いの中パジャマに着替える<br /><br />あっという間に　きっと凄いいびきをかいていたんだろうな<br />笑いながら・・・<br />朝がすっきり　<br />こんな日が　まま有ったら　最高だぜ<br /><br />独りじゃない　多くの人が支えてくださっている<br />心から　実感する日だった ]]>
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<dc:date>2009-11-24T19:05:34+09:00</dc:date>
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<title>新米をいただいた</title>
<description> 白い湯気が　舞あがりその奥ではほのかな香りが広がり　明るい歌声が聞こえてくる真っ白なお米は　お茶碗の中で踊るホクホクとモチモチと白い湯気は　スコアー真っ白なお米は　お茶碗の中で　音符と変わる赤いリボンで閉じられた　新米を戴いた普段　小さな茶碗に一杯しか食べないのに二杯もこれも戴いた　お野菜大根　ニンジン　○○菜（名前を忘れた）いつもより　多くおかずを作ってよかった日々　独りだけとやせ我慢の毎日だった
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<![CDATA[ 白い湯気が　舞あがり<br />その奥では<br />ほのかな香りが広がり　明るい歌声が聞こえてくる<br /><br />真っ白なお米は　お茶碗の中で踊る<br />ホクホクとモチモチと<br />白い湯気は　スコアー<br />真っ白なお米は　お茶碗の中で　音符と変わる<br /><br />赤いリボンで閉じられた　新米を戴いた<br />普段　小さな茶碗に一杯しか食べないのに<br />二杯も<br /><br />これも戴いた　お野菜<br />大根　ニンジン　○○菜（名前を忘れた）<br />いつもより　多くおかずを作ってよかった<br /><br />日々　独りだけとやせ我慢の毎日だったが<br />最近　いろいろな人が尋ねてくれるようになってきた<br />倒れる前のように　<br /><br />寂しさも中くらいかな・・・・<br />なんて　もじって笑ってみても　前の自分に戻ってきたようだ<br />ありがたいことです　多くに人が気にかけてくださるなんて<br />幸せなことです<br />・・・・・ありがとうございます・・・・・・ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T11:48:59+09:00</dc:date>
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<title>狭霧の中を　出勤</title>
<description> 深い狭霧に中を進む時々　霧の中に　マラソン人の反射板が光るもちろんまだ陽は上ってない五時四十分　出勤時間だ朝六時から　九時までの三時間だが　これはとってはとてもありがたい大体普段五時には起きているので　苦にならないしそこで働いている若者のすがすがしさに　心楽しくなる贅沢言えば　やっとエンジン全開だぞ・・・・・さぁ・・・・　その時間に終了日常何気なく　買い物をし帰ってくるが　袋に物を入れる　たったそ
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<![CDATA[ 深い狭霧に中を進む<br />時々　霧の中に　マラソン人の反射板が光る<br />もちろんまだ陽は上ってない<br /><br />五時四十分　出勤時間だ<br />朝六時から　九時までの三時間だが　これはとってはとてもありがたい<br />大体普段五時には起きているので　苦にならないし<br />そこで働いている若者のすがすがしさに　心楽しくなる<br />贅沢言えば　やっとエンジン全開だぞ・・・・・さぁ・・・・　<br />その時間に終了<br /><br />日常何気なく　買い物をし帰ってくるが　袋に物を入れる　たったそれだけのことでも<br />慣れがいる　ましてやレジは特に<br />店内を掃除し　商品を綺麗に並べなおし　といっても殆ど出来ているので<br />あまりやることが無い<br />深夜を勤務する若者達が　綺麗に展示しなおしているのだ<br />店内に入った瞬間　何処がどれが　並びの崩れに目がいくようになってきた<br />スタッフはなれれば　大丈夫と声をかけてくれるが<br />如何に日常何気なく　世間を歩いているか<br />多くの人たちが　なれと言う言葉の裏で　努力しているかを教えられる毎日だ<br /><br />それにしても　楽しい職場だ　三時間この時間帯もよいのかもしれない<br />社会復帰を目指し　少し少し積み重ねの努力<br />これを教えてくれた人に感謝します<br /> <br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-21T12:31:08+09:00</dc:date>
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<title>勇気と元気を与えてくれる人たち</title>
<description> 詰まらん見栄で　全快の様を演じているが　本当はまだまっすぐ歩けず片足で立つことは出来ず　すぐよろけてしまう見た目には　確かに後遺症は残ってないが　だから辛い　人は病後だと誰も思わない　知ってる人も回復が早くてよかったね・・・・左の握力は　皆無に等しく　物を持つとすぐ落としてしまうシビレと冷たさは直らず　家に居るときは常に左手だけ手袋をしてる外に出ると　何気ない顔して人と話しをしてるが　本当は大変・
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<![CDATA[ 詰まらん見栄で　全快の様を演じているが　本当はまだまっすぐ歩けず<br />片足で立つことは出来ず　すぐよろけてしまう<br />見た目には　確かに後遺症は残ってないが　<br />だから辛い　人は病後だと誰も思わない　知ってる人も回復が早くてよかったね・・・・<br /><br />左の握力は　皆無に等しく　物を持つとすぐ落としてしまう<br />シビレと冷たさは直らず　家に居るときは常に左手だけ手袋をしてる<br /><br />外に出ると　何気ない顔して人と話しをしてるが　本当は大変・・・・<br />歩くときは　足の内側に常に神経を・・・・・<br />突然　後ろから呼びかけられたら最悪　振り向く瞬間よろけ　何かにつかまらなくてはならない<br /><br />実は　こんな自分に嫌になり　斜めになって世間を眺めていた<br /><br />耳が片方聞こえなくても　ダンサーとしてがんばっている<br />ヘレンケラーのような　苦しみから<br />見事立ち直り　とても明るい笑顔で話しかける<br /><br />その人たちを見ていると　わが身が恥ずかしい<br />あんな大きなハンディーを持っていても　がんばって生きているのに<br />オレは・・・・・<br /><br />あの二人を見ると　わが身に気合を入れなくてはと　しみじみ思う<br /><br />ありがとう　明るい笑顔のお二人<br />ありがとう　その人を囲む仲間達<br /><br />歳　体　負けずに出来る範囲を　精一杯やるぞ<br /><br />ところで　皆さんに質問です<br />アメリカの小さな町だそうだが　劇場が沢山あり　全て出し物が違う<br />客は　何日もかけ泊りがけで　その劇場に通うのが楽しみだそうだ<br />その町の名前　お分かりに成りましたら教えてください ]]>
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<dc:date>2009-11-20T16:45:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>uncle JJ</dc:creator>
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<title>霜月もはや半ば過ぎ</title>
<description> 師走の声が聞こえてきた時の移りは　かくも早きものかストーブを背に　マグカップを抱え　パイプを握り締め思うこの村に住みだし　何年経つのか過ぎ去りし事を　振り返ってみても　せん無きことだが何も無き朝　ふと思うことがあるとは言え　明日だ心を入れ替え　何をすべきかを考えるこの集中力の無さに　われながらあきれることがあるこのPCは　無料映画を見るためか自分を激しく叱咤してみても　すぐGYAOをクリックしている昨日
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<![CDATA[ 師走の声が聞こえてきた<br />時の移りは　かくも早きものか<br />ストーブを背に　マグカップを抱え　パイプを握り締め思う<br /><br />この村に住みだし　何年経つのか<br />過ぎ去りし事を　振り返ってみても　せん無きことだが<br />何も無き朝　ふと思うことがある<br />とは言え　明日だ<br />心を入れ替え　何をすべきかを考える<br /><br />この集中力の無さに　われながらあきれることがある<br />このPCは　無料映画を見るためか<br />自分を激しく叱咤してみても　すぐGYAOをクリックしている<br />昨日　下の子からの電話・・・・<br />「パパ　書けた　楽しみにしてる　えっまだなの・・・・」<br />音楽（フルート）を目指し　推薦で入れるようになったとの報告を兼ねての電話だ<br /><br />今日は休み　覚えることが一杯あり　ここでの休みは　ちと悔しいが<br />ローテーションで決められたこと仕方が無い<br />今日　明日の休みでトライすべきなのだろう<br />冷めかけたコーヒーを一気に飲み干し　パイプを置き手のぬくもりを冷まし<br />かなり明るくなってきた　東の空に周りの人たちの無事を祈る<br />この世界に入るきっかけとなった人の訃報を聞き<br />わが身のふがいなさを恥　冥福を祈る<br />短きは　人の命なれど　どう生きたかが問題なんだろう<br /><br />まだまだ　生かされている　この凡夫<br />無駄に過ごすな　今日の一日を ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T07:34:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>uncle JJ</dc:creator>
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